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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 もう一つ私は外務省に要請しますが、たとえばシベリア開発の問題にしてもあるいはミグ25の取り扱いにしても、こういうすべての問題がやはり漁業問題、そしていまの問題にかかわってきている、こういうことを思うと、外務省がこのいまの状況に果たす役割りは非常に大きいものがある。だから、これはなるべく早い機会に実現をしてもらいたい、こういうことを要請します。 続いて、これは後ほど総理大臣に対してわが党の方からも質問があると思いますが、…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 この際、国連海洋法会議の問題についてお伺いをしたいと思います。 先般参考人の意見を聞いた中で、学者の中から、国連海洋法会議というものは非常に将来が暗い、こういうようなお話がありました。なるほど第三回の海洋法会議の中で多くの問題が出ているけれども、いま海洋の分割時代と言われるそういう時代に入ってきて、しかも海面だけではなくて地下資源まで問題にしよう、いまわれわれは専管水域の問題になっておりますけれども、経済水域としてこの…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 なぜそういうことをお尋ねしたかというと、この二法案はいずれも暫定措置法で、その暫定とは国連海洋法会議の結論待ち、こういうふうになっておるわけであります。そうすると、大体いつごろこの結論が出てこの法案が暫定でなくなり、しかもそれが確定というふうになるのは一体いつごろであろうか、この見通しはどうですか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 次に、いま最も問題になっているのは千島列島に関することでありますが、これは国際法上から見ても歴史的に見ても日本の固有の領土であるし、そのことは日ソ通商条約、千島樺太交換条約やヤルタ宣言からいっても明らかであり、政府はこの経過というものを厳粛な事実として認めて、一九五六年十月十九日の日ソ共同宣言に基づいて平和条約を締結し、北方領土の問題の解決に努力をすべきである、こういうふうに北方領土の問題については私どもは考えておるの…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 続いて、ソ連は千島の四島はソ連の施政下にあるからとして二百海里の線引きをする、またわが国も当然固有の領土として二百海里の線引きをしなければならない、そういう場合にこの線がダブってくることになるということは前から指摘されたとおりです。そこでこの領土の問題については、さきの田中・ブレジネフ共同声明によるところの戦後未解決の問題であるとしばしば農林大臣が言われている線に沿って領土の問題は懸案事項としてしばらく除くとしても、そ…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 私はこれは重要な問題だと思いますし、そういうことが総理の言葉の中からも出てきたように思いますが、この問題はぜひ実現をしてほしいということを強く要望したいと思います。 その場合において、二百海里内におけるところの日本の漁船の操業、漁獲量等々においての取り扱いについては、資源保護に留意をしつつこれまでの実績を考慮しながら従来の方式をとるべきだと思うけれども、そういうことが前提になったときに、その取り扱いはどのようにされたら…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 領海法で十二海里を引いて、その中に従来どおり三海里とする五つの特別海峡を認める、こういうことについての議論はすでにずいぶんしてまいりました。そのときに、この問題はいわゆる国際的に見て、自分の領海を広めながらその主権を狭めていくということで、これはわが国が初めてのことであるということは、学者の意見としても出ておりますが、それが国益に資するものである、日本は海洋国家であり、工業国家であり、貿易国家であるから、それは国益なん…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 もう一度その点について確認をしたいのですが、非核三原則というもの、これもしばしば予算委員会で質疑があったわけですけれども、これにかかわりはないのだということで、それを避けているのではないか、こういうことを言われておりますけれども、この点についての説明はどうされますか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 海上保安庁にお尋ねをしますが、領海が四倍になる、そして専管水域が二百海里という形になっていくと、この警備、規制、こういうような問題が当然起こってまいります。このこともすでに本委員会でしばしば議論になりましたが、現在の海上保安庁の状態でこれを——強化拡大三カ年計画というものがあるそうですが、三カ年間は待っておれないでしょう。少なくともこれは、決定すれば三カ月以内に実施するという、われわれはもっと早く実施をしてもらいたい、…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 いま海上保安庁の方から話がありましたが、やはり領海が四倍になり、そして専管水域が二百海里という非常に大きな変化があるわけでありますから、早く計画を立てて、財政的な裏づけと、そして人間を養成して万遺憾なく任務につけるようにしていかなければならないということを強く私は要請したいと思います。計画があるようでありますから、ひとつそれを具体的に進めるようにお願いしたいと思います。 続いて、暫定措置法の問題でありますが、これもすで…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 いまのようなお話は前から聞いているわけですが、相互主義でそれぞれの国とは協定がある。日中漁業協定、日韓漁業協定があると言われるが、朝鮮民主主義人民共和国との間には何の話もない。私たちはそういう大事な国との間では、少なくとも民間におけるルートはあるはずだから、そういうルートでも使って、そしてこの問題についての了解を求めるというような努力はしておられるのかどうか、それはどうですか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 やはり政令によってすべてを措置するということで、きのうわが党の岡田春夫委員からも、かなり政令が多過ぎはしないかということで、政令の内容も見せていただきましたが、なおいろいろな問題点があります。 そこで、先ほどの朝の質疑の中で、大臣が中間線に対する資料を提供するという話でありましたが、それはいつ出していただけますか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 本法案に対しては、わが党を初め各党から修正案なり附帯決議なりいろいろの要望なりが出ておりますから、当然この問題については岡田委員の質問に対して答えたその線によって資料を出してこれを討議する、こういうことで、明日の理事会には出してほしい、こういうことを要請します。——明日の理事会で討議をしますが、その討議の素材になるものを出してもらいたい、こういうことです。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 日ソ交渉によるところのソ連の船のわが国における操業制限水域の決め方と、韓国船の操業制限水域の決め方とをどうするかということについて御質問します。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 日ソ交渉によって、ソ連船のわが国における操業制限水域の決め方と、韓国船の操業制限水域の決め方をどうするか……。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 私は先ほどから中国、韓国それから朝鮮民主主義人民共和国のことをいろいろ話をしてきましたが、これは従来の関係があるから二百海里の適用から除外をするんだ、政令で除外をするんだ、こういうふうに言われておりますね。そうすると、今度はソ連は二百海里の外だということで、その方面に大挙して出ていくというおそれがある。こういう場合にどういうふうにするか。必ずそれに対しては、それに対する対応があるはずだ。その関係国からあるはずだ。これを…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 私はもう一問伺いまして島田委員とかわります。 大蔵省の古橋主計官にお尋ねします。 当面する漁民あるいは漁業労働者あるいは加工業者、関連業者、こういう方々の現在の心配というものは非常に深いものがあります。これに対してわが日本社会党は、過般の執行委員会等を通じて幾つかの要請をしてまいりましたが、いま各地で関係業者が大会をやり、悲痛な叫びを上げている。先ほども美濃委員から話がありましたように、この問題は漁民の怠慢やあるいは漁…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 まず、参考人の皆さんには大変お忙しいところを貴重な御意見ありがとうございます。 最初に釧路の山口市長にお尋ねをいたしたいと思いますが、戦後の日ソの漁業交渉の中で本年ほど厳しいものはなかったと思います。その厳しい背景にある政治、経済的なものは何であったか、このことについてまずお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1977/04/22

80衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 私もこの領土問題に問題があると思います。しかしながら、領土問題も漁業も一緒に解決するということは、長い間の歴史から非常に困難なことであろうと思われます。したがってそこで、領海法並びに引き続いて二百海里を決める漁業水域に関する法案の早期実現を図らなければならない。そして、対等の立場でこれからいろいろと交渉に入るわけでありますが、そのときに問題になることは、領土の問題をめぐって、当然本来日本の固有の領土である北方四島、これ…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 なお山口市長の御意見の中にありました最後の点であります。 休業あるいは漁業ができないというような状態をつくっているのは国際的な諸情勢がもたらしむるものであって、地元の怠慢であるとかあるいは何かによって起きたものではないからして、当然それに基づいて生ずる被害等々に関しては国の責任においていろいろやってほしいという御意見には私も同感でありますし、またそうすべきだと思います。私たち日本社会党としては、先般の中央委員会並びに六…