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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この問題は第一条というか、基本目的の環境保全という項目と、それから、いまの——所有者が物を言うことはわかる。これは当然のことだと思うんですが、こういう権利があるかどうかは別にしても、そこに生活をしている者は、そこで生活している従来の権利がある。あるいはまた居住をしてきた権利がある。というのは、そこに魚を飼い、あるいは農畜産物を育成をしているわけですから、むしろ山を持っている者よりもそこで生活している者の方が、毎日の生活…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 次に、特別防除による環境への影響について調査し、調査の結果について環境庁に資料を提供してほしい。こういうことは、これは環境庁の方ですが、この法律の実施に当たって、これは仮に法律が通ったと仮定した場合ですが、環境庁の許可を得なければ、この特別防除はできないというのかどうなのか、この点はどうですか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 林野庁はこれについてどうですか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 今度、防除の方法に関するものでありますけれども、自衛隊あるいはアメリカの駐留軍の駐とん地等の秘密を要するところ、それから公園、学校、住宅さらには防風林、防潮林というようないろいろなところに松林がある。——三つのものを言っているわけです。だから、自衛隊やアメリカの中どんどん入っていってもいいですか、上から見てもいいですか。それから公園や学校や住宅や神社、仏閣等は、人間が集まるでしょう。それから防潮林や防風林は細長いでしょ…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この法案の提出の過程において、林野庁関係の労働組合の方からこの法案は余り好ましくない、こういう意味の話がございました。この問題は主として民有林の問題ではあるけれども、林野庁の組合の皆さんとの間にはこの法案を取り扱うことについて何らかの話なり調整なり、そういうものができているのか。なぜ一体こういう法案を出すときにこのような問題が——労使関係の問題であるよりは、これは別な意味の問題だと思う。法案が反動的である、空中防除の方…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 いまのように、組合としては反対ではないと、こういうふうに理解をされたわけですか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この問題についてはこれ以上触れないけれども、今後この法案をめぐっていろいろな問題にかかわり合いがあることですから、やはりこういう問題については事前に話し合いをしてうまく進めていかなければいけないと私は思うのです。一つの政策上の問題なんです。 次の問題は、一定規模の問題について、たとえば百五十ヘクタール以上のものについては都道府県知事の申し出のあったものに関してその意見を聞いていろいろ義務づけてやる、こうなっておるけれど…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 先ほど所有権と居住権、生活権のことで申し上げたわけですが、これには受忍義務というものが課されている。だから私有権のものについては異議の申し立てができるんだ、こういうふうな話であったわけです。先ほどの答弁の中に地域のものも地域の協議会あるいは松くい虫対策協議会あるいは森林審議会等々をつくってやるということになっているのですが、この場合に居住者の中からやはり意見を出したいという場合に、地域に住んでいる者、たとえば東京の人が…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 そのことは法律上どういうようなあるいは具体的にどこでそういう取り扱いをされるのか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 それは実施計画というのは省令なり政令なり……。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これは大臣に質問しますが、私たちはこの法案を審議するに当たって慎重に審議していかなければならないし、それからこの法案の結論を見た暁においても、これは非常に厳しい責任があると考えております。というのは、やはりスミチオンという薬は何といっても内容に厳しいものを持っている。だからこの実施に当たっては慎重の上にも慎重を期さなければならない。そこでこの法案の取り扱いの後に、できるだけ立法機関としてもその行方については責任を持って…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 今度は財政上の問題について質問しますが、マツノザイセンチュウ並びにカミキリの問題は、これは一種の伝染病的性格を持っているということは、すでに参考人の意見でもあったわけです。ところが、五年間でこれを絶滅するというわけですが、別にこの材線虫は計画的にふえるわけでもないし計画的に減るわけでもない。いろいろな条件でふえたり減ったりもするし、一応の五年間という目安をつけることは理解できるけれども、土地改良と違って五年間に何カ所、…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 伝染病的存在のものですから、土地改良とかそういうことと違って予定どおりに進まない場合もあるし進む場合もある。だから財政的なものは予備費などを準備して弾力性を持たせなければ、かたい形ではだめだ、こういうふうに思うし、補助率についても、今度は確かにそれは三分の二ということでしょう。というわけですが、こういう問題にもさらに検討を、国が受忍義務を負わせてやるわけだから、もっとやれ、こういう要求もある。こういう財政上の弾力化とい…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 先ほど柴田委員の質問に対して大臣から、万一事故があった場合には国家賠償法によるところの賠償という問題が話がありました。私の県の県議会で先般松くい虫の問題についての質疑を行っております。これは本三月県会です。そのときの答弁の中に、万一事故があった場合においての財政的な予算的処置がない、こういう話なんです。これはあってはいけない。あってはいけないが、ないという保証はありません。こういう場合に国家賠償法というようなものは、こ…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 そうすると、国家賠償法というややこしい問題でなくても処理ができるというふうに理解をしていいかどうか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この問題についてはなお、これはまた残った明日の時間もあるからそのとき詰めることにして、次に移りますが、第八条には、「農業、漁業その他の事業に被害を及ぼさない」こととしてあるけれども、「その他の事業」の「その他」とは何を指すのか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 その「その他」というものについて、これはどこで明らかにするのか、どういう場所でそれは明らかにされるのか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この防除に当たる者が、どういう資格の者がこれは防除に当たるのか、何か会社に委託をするのか、それとも直接にやるのか、この点はどうですか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 その責任はだれがとるのですか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 その防除する者の能力、資格、こういうものはどういうものでなければならないのか。