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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 まことに理解ができなくて、農民は何が何やら、どういうことだかさっぱりわからない。それはあるときには強権を発動し、本当に倉捜しから家捜しをやって、それでなけなしの米をみんな駅で取り上げて、警察権力が飛び出してきた。農家は、それでも協力したわけだ。ところが現在は、今度はこれを、同じ食管法が買い入れ制限、青田刈り、二重米価、二重米価と言っても政府米とあれは結局二段米価ですよ。現在現実に二段米価が行われて、やみ米屋が横行してい…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 時間が参りましたから私は終わりますが、自治省の皆さんに来ていただいて宅地並み課税と国定資産の質問をする予定でしたけれども、それはできませんので大変恐縮でした。 これで終わります。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 休会中に各地で起きている幾つかの問題と当面の問題について、関係者に質問したいと思います。 まず最初に、先日私は同僚の議員とともに農民の要求に基づいて長野県の高冷地野菜地帯の調査をいたしました。上田、小諸というような地域を含めて二市四町村でありますが、その中で幾つかの問題が出ておりますから、これを逐次質問してまいります。 まず最初は、野菜と果樹に関する病虫害の処置の問題であります。長野県の御代田町は高原野菜が盛んでありま…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私の地域の茨城県の下妻、岩井、結城郡、猿島郡等は秋季の白菜の産地でありまして、長野県の高冷地野菜は主として京阪神に向かうわけでありますが、この地域は東京を中心に横浜、千葉といったところに出てまいりまして、それがやはり市場の六三%を占めている。ところがここで、十月二十七日現在で四千数百万トンの減収となり、金額でも二億三千万円を超している。この結果、十月の段階では東京の白菜の値段がキロ二十一円のものが五十円に上がる、こうい…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いま長官からお話があったようなことになっているのかもしれません。しかし、それは別に木を切り倒してしまうわけじゃない、下草を牧野に使うわけですから。この点についてはなお文書で要請があると思いますので、善処してもらいたいと思います。 それから澤邊局長の方には、農薬の問題に対する補助が出ていたということなんですけれども、これは打ち切られたということですが、そういうことについてなお考慮の余地があるかどうかという問題。 それから…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 次に、上田市の東部地区が四十九年度に農村総合整備モデル事業地域に指定をされた。そのこと自体は現地では大変喜んでいるわけですが、五十年、ことしから着工するわけですけれども、約束のとおりに金がこない。これはいつになったらできるのかという形で、現在の政局じゃないけれども、視界ゼロに等しいというわけだ。現在きている金は六十五分の一だ、こう言われている。いろいろ尋ねてみると、四年間に約十億の予算によって、国が五〇%、県が二〇%、…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 問題を明らかにして、ぜひ進めてもらいたいということが要望ですから、重ねて要望して次に移ります。 続いてやはり同じ地域において浅間山ろく広域農道の問題があります。この問題については特に上田を通って東部町から小諸、軽井沢に通ずる道ですが、この問題は、農民の立場からするならば、農民自体が使う道でありますから坪について六千円で協力した。しかし、その近くを通る国道十八号線に関しては坪二万円で売買をされている。こういうぐあいにして…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 次いで、これは茨城県の問題に入りますが、茨城県の水海道市から下館に通ずる——これはもっと先の方へ行きますが、国道の二百九十四号線、これと関連をして小貝川という川があり、その真ん中に今度常総バイパスというものをつくるという計画があります。この常総バイパスに関して、ある地域では一部着工しているようですが、多くのところではこれは現在までに土地改良を進め、圃場整備をやってきたところです。水海道のあるところでは、それをやると二十…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いまの答弁よく理解をしますが、要するにこの地区はこの地方における米の中心地ですから、せっかく土地改良をしてまだその金が払い終わらないうちに今度は建設省がそこに道路をつくる、そのために転用の許可もなしにそれは取得できるのだというようなことでは、これは農林省としても困るわけであって、やはり道路をつくるべき場所があるはずだから、路線の変更なり何なりをして、道路をつくること自体に反対をするわけじゃないんだから、せっかく土地改良…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 計画は大体わかりましたが、それではその次に、使用の目的、内容、それから期間、この三点について伺いたい。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 年間の期限じゃなくて、一たん借りれば将来永久にやるのかどうかということです。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 永久的に使用するわけですね。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 次いで、防衛庁関係者は現地に行って説明するときに、爆破訓練場をつくると十王町にたくさんの金が交付される、大変メリットがある、こういうぐあいに説明をしている。ある者は一億円ぐらいおりるのではないか、こういう説明をしているが、一体現在の法律の中で、どういう法律に基づいてどれだけの金が交付されるのか。その点を、その法律と、その金について計算をしているはずだから、それを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そうすると、いままで現地でいろいろ説明して、あれもやるこれもやるという、何千万、何億という数字がやたら飛び出してくるけれども、ああいうのはみんなうそだね。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 自治省にお伺いしますけれども、もしもこのいま防衛庁の方が説明したような施設ができたときに、基地交付金の対象になるかどうか、なった場合にはどれくらいの金がおりるのかということを自治省の方に求めます。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いままで聞くところによると、一年間に百十日、約四千人がそこで訓練をする、建物は一切建てない、そこに迫まるところもない、したがって防衛施設周辺の環境整備法によるところの九条の四項、四つの項目があるけれども、その中には含まれないということで、弾薬庫もできるわけじゃないのだから、だからそういう点については一つの原野であるから、何らそういうものに補償がないというようにこれを理解をするわけですけれども、その点はどうですか。 〔坂…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 もう一つ質問しますが、仮にそこに移った場合に、事務委託費というものは交付されるのか、されるとすれば幾らか。それから、すでに前例があるのですから、それに対しては、その前例との関係でどうなるのか、この点を回答してください。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 その地区には私有地というか民有地がありますね。その民有地の取り扱い、これはもしその所有権者が売り渡す場合には、どういう基準でこの土地を買われるのか、どれくらいの価格で買われるのか、その点について伺いたい。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 今度は林野庁の方にお伺いしますが、林野庁に対しては防衛庁から何か話があったかどうか、その話の内容と、あそこには分収造林、部分林があるはずだけれども、その現状はどうなっておるか伺いたい。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 構造改善局にお尋ねしますが、二年前に私どもは、本委員会で農用地開発公団法をかなり長い時間をかけて審議をし、これを通過させたわけです。そのときに、全国の五つの地域の一つとして、阿武隈・八溝地域を決め、将来有望な対象地域である、これは畜産基地として非常に重要だということを記録にもとどめたし、議論したことがあるけれども、やはり現在でもそのことについては変わりはないと思うがどうか。