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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 もう時間もありませんが、もう一つ今度は別な角度から大学の病院の問題について要請をしておきたいと思う。 私は、筑波大学病院について、早く病院をつくれということをいつも主張した者の一人ですが、確かにりっぱな病院ができました。だが、あれは筑波大学病院で文部省の管轄下にあるわけですね。ところが一般の地元民たちは、筑波大学に病院ができたから、だれでもあそこに行って治療がしてもらえるものだと思い込んでおりますね。地元の病院だとい…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 時間が来たからこれで終わりますが、先ほどからるる申し上げておるように、せっかく教育大学が筑波に移ったのですから、もっと地元に親しまれ、大衆に信頼されるりっぱな学生が出ていくように、教授が余り権威をほしいままにしないようにしてもらいたい。教授会をもっと大事にしてもらいたいと思うのです。そういう点についても教授会というものの権威なども全く見られないような感じがします。学生は没社会的、非社会的になってしまって、そして金にど…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 災害に関する諸問題について、御質問申し上げます。 なかんずく干害とそれに伴うマツクイムシに関する問題に中心を置いて質問をしていきますが、まず最初に、先ほど気象庁長官から世界的な気象の状況並びにその歴史、そしてこれからの見通しというふうにお話がございましたが、その中で、なおこれから気象は非常に悪い方に向かって進んでいく、こういうお話がございました。そこで問題は、いま暖冬でございます。こういう状況のときには、古い人たちには…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 よく予測が当たるということについて問題が言われていますね。時の内閣の経済見通しは大体外れる、気象庁の予測もどうも当たらない。また新聞社の選挙の見通しもどうも当たらないというようなことも言われているのです。新聞社で当選確実なんという人がよく落ちる、このように気象庁が当たらないということが言われている。これは予算上に何か不足があるんじゃないか。たとえばこういう設備もしてみたい、こういうこともやってみたい、このように人員をふ…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 大分努力をされておるようですが、自然災害というものは人間にもいろいろ影響があるし、作物にも自然にも影響があります。金にはかえがたいものでありますから、できるだけ最大の研究をするための要求をして、それを満たしていくようなことをしてもらいたいと思うのです。 そこで、日本の気象庁としては国際的にどれぐらいの水準にあると考えたらいいか、どういうふうに位置づけられますか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 努力しておることはわかるけれども、国際的にはどの程度の水準かと言っておる。一番なのか二番なのか、真ん中なのか、下の方か、こういう話を聞いておるのです。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 国際的にはるかに上だと言っても当たる確率というのはそうあれがないのだから、肩を張ることはできないと思うが、いずれにしても、これだけに時間を費やすわけにいきませんから、でき得る限りの国際的なニュースも全地球の動きもつかまえるようにして、とにかく自然災害とか、そういったものを予測して事前に克服をする、こういうふうに努力してほしいということを私は要望して、次に移ります。 次に、国土庁にお尋ねをします。 昨年は異常な干ばつでご…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 先ほどもいろいろとこの点については質疑がございましたが、まだ干害によって収入が不足した作物に対する税金の問題あるいは農機具やそういうものが、これは干ばつによって傷んだわけじゃありませんが、その他の被害によって耐用年数が減った場合の適用の問題、いろいろあると思います。こういう問題が残っているということを御承知ですか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 それでは国土庁に関しては大体この辺で……。 問題は農林省の方に移っていきますが、農林省としてはこの災害、特にこれは私の茨城県に関することになりますが茨城県では陸稲を中心に畑作物が非常に干害でやられて、これに対して深井戸を掘ったり、あるいは種を早く求めたり、肥料、農薬等に対して非常に努力してまいりましたが、まだまだ問題は全部解決はしておりません。この辺について農林省として、この異常干害に対して対応したその努力について、特…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 かなり努力をしてきたけれども、まだ加入の問題等々については、これは農家の方にも問題があるし、制度にもまだ一部なじまないものがあるという点で、今後、ともに直していかなければならない点があるということを申し上げながら、次に移っていきます。 マツクイムシに対する法案は、時限立法としていまから三年前に農林水産委員会で審議をしました。そのときにわが社会党は、この法案については五つの修正をしてなお問題があるということで反対の態度を…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いま報告がありましたが、これは農林水産委員会で議論した方がいいのかもしれませんが、これはきょうだけでは済みませんから、ぜひ林野庁としても、もう三年目に入るのですから、三年目の中間総括を一遍やってもらいたい。また、駆除の方式として、空中散布というものは非常に危険があるということで、われわれは空中散布を危険に思ってきた。特に、人間の住んでいるところ、蚕あるいは魚、あるいはその他の益虫がいるところでも、それをやると死んでしま…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 時間が来たからこれで終わりますが、マツクイムシの問題についてはこれで終わったわけではなくて、それで今日までのいわゆる駆除の方法というものについて、これはいろいろ問題がないことはないということでありますから、重ねて申し上げますが、農林省の研究所の杉浦という室長が言うように、木炭方式というものをもってこれに当たる、そうすれば確かに虫が死んでしまう、そこまではいいわけですね。それから先その木炭をどう使うかという問題になるとい…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 私は、農業の問題に関して、その基本の問題などを含めながら幾つかの点について質問をしたいと思います。 まず最初に農林大臣にお伺いをいたしますが、農林大臣の農業に対する基本的な考え方、こういうものについてまずひとつ述べてもらいたいと思います。

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 いま農村は民族の苗代だと言われましたが、確かに言葉はそうかもしれないが、実際農村の歴史を見ると、軍国主義の時代には下級兵士の養成の場所であった。兵隊と下士官がそこで養成をされて殺されていったというその場所であり、資本主義の今日においては、安い賃金の労働者、そして営々として働く農民の場所になっているし、農村で教育を受けた者は農業に残らずにほとんど都市の工場に行ってしまう、こういうことになっていて、農村に残っている者はお年…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 この問題は議論をしても切りがないから先に行きますが、農村は食糧及びその他の生活の諸物資をつくるところのきわめて重要な仕事をしておる場所であります。これが日本の経済、文化というものを支えてきたということはいま大臣も話されたとおりだと思うし、そのとおりですが、この食糧というものを国内で自給をしていく、こういう方向でなければならない。今日、農林漁業が果たしている社会経済的な役割りについて、どういうように大臣はお考えになるか。

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 これは後でいろいろまた問題が出ますが、昭和三十六年の六月十二日に農業基本法が制定をされた。そして、施行されました。そのときに、農業基本法については日本社会党もこれに対案を出した。そして、強行採決の結果、今日の農業基本法が通っておるわけですが、この農業基本法の中でいま実施されていることは、第八条の農業の長期見通しが出されております。この長期見通しについても、実は四十七年のころには、閣議の決定も農政審議会の議も経ない、いわ…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 下準備をするように命じてあるということですが、これはいままでのような形で事務当局だけに任せないで、もう少しいろいろな要素を加えてできないものか。そうして本当に読まれる白書をつくっていくようにしないと、依然として形式的な扱いになってしまったんではこれは意味がないと思う。これは実際予算が惜しいです。 それをひとつ要求すると同時に、まだ大臣から、農業の果たすいわゆる社会経済的な重要な役割りについてお答えをいただいてない。私は…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 もう一つ、日本は確かに高度工業国家であることは間違いないんだが、その工業のために農業の方、農林水産業というものが大変みじめな状態にあるということ。ますます兼業がふえて専業がなくなってしまった、こういうことであるわけですから、そこで、なおそれにしても、自然を守り食糧を生産するという重大な任務を持っておる農業は、工業に次いでやはり農林水産業というのは日本の国の基幹産業であるという認識については同じだと思うけれども、これはど…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 にもかかわらずこの十年間、四十三年から五十三年の間、昨年までの間の状況を見ると、日本の農村は大変後退に後退を続けております。これは農家の戸数にしても、あるいは農業労働力にしても、高校の卒業生の就職にしても、あるいは農家所得の内容にしても、農地の荒廃の率にしても、これは数字がありますけれども一々挙げると時間がありませんから申し上げませんが、大変なこれは後退の状態であります。しかも専業農家というのはわずかに一五%になってし…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 ここで食糧自給率の問題もいろいろありますが、たとえば今日五百六十万ヘクタールぐらいの耕地を耕している。外国から輸入してくる食糧を日本の耕地でつくるとするならば、なお八百万町歩の耕地が必要であるということはもうだれも認めていることなんだ。だから、日本の国民の今日の食糧のこの状態を守るためにはその両方、千三百万を超える面積がなければやっていけないということだけはもう共通の理解だと思うのです。 さて、そういうときに、これは防…