竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 いまお答えがありましたように、確かに地元の議員を初めとして、昨年来よりその実現に対し、衆参両院議員七百六十三名中四百十一名、衆議院において二百七十三名、参議院において百三十八名と、いずれも過半数の議員がこれに賛意を表し、同時に知事会議においても協力が求められ、そして財界、学界においてもこの構想に賛意を表しておりますので、なお一層の御努力をお願いしたいと思います。 そこで、これを進めるためには、国際的な行事でありますか…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 聞くところによると、一九八二年にはアメリカのノックスビルでエネルギー博覧会が、また一九八五年あるいは一九八六年にはカナダのバンクーバーで交通博覧会、さらに一九八四年にはアメリカのニューオーリンズで水の博覧会等の計画がされている、こういうことであります。したがって、わが国の場合においても、いま長官からお話がありましたようになるべく早くこの手続を終了して国際博覧会協会に向かって立候補し、その手続をとられんことを重ねて要望…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 そこで、この構想が実現するまでには多くの克服しなければならない問題があろうと思います。まず用地が大体二百ヘクタール、それから準備のための資金も一兆円というような金額が予定をされ、完成後においては国内、国際的に人間の交流というのは三千六百万から三千八百万だ、こういうように聞いておりますが、この概要についてわかるだけひとつ説明をしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 そこで、通産省にお尋ねしますが、通産省は、過去において、いま局長からお話があったように大阪で万国博覧会、続いて沖繩で海洋博覧会を催しました。これに関しては、それぞれ各省庁が関係をしたと思いますが、通産省が主体となってやったわけでありますから、そのとき窓口になった省として、その成果及び将来この種の国際的な行事を行う場合に配慮すべき事項というようなものが必ずあると思いますが、このことについて通産省からお答えをいただきたい…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 大体そういうところが問題だと思っておりました。おおむね出されたと思いますが、なお細かい問題についてはいずれ別なところで聞いてみたいと思います。 そこで、この博覧会を成功させるために一番大事なことは、先ほどの手続はもちろん必要でありますが、このことと関連をして大事なことは交通網の整備であります。茨城県が今日非常に後進県であると言われている一つの問題は、利根川によって交通が遮断されたということにあるわけでありまして、何と…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 そうすると、常磐線の複々線という問題についてなお一層研究する余地がまだあるということですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 もう一つこの問題に関連をしてどうしても尋ねておかなければならないのは、第二常磐線を竹ノ塚から筑波に入るそのコースの問題がいま一つの案として主張されているのです。この問題に関してどういうふうに御検討されているか。 もう一つは、国際的な事業でありますから、成田の空港に入ってくる外国人が東京から入ってくるというのは非常にぐあいが悪いわけで、直接入るためには成田から江戸崎−土浦−筑波、こういう路線が必要だ、こういうふうに言わ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 駅の問題については……。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 時間が参りましたからこれで終わりますが、いずれにしても重要な課題であり、筑波学園都市は日本の筑波でありますから、単に茨城県の筑波というようには考えておりませんので、金子長官初め関係者の一段の御努力をお願いして、なお、この交通関係についても今日までいろいろ主張してきましたが、これとの関連で円満にいきますように、これは御協力をお願いするという形になりますけれども、進めるようにぜひがんばっていただきたいと思います。 終わり…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 私は、昨年の十二月十日の茨城県の県会議員の選挙のときに、筑波大学の学生が組織的で集団的で、しかも構造的な膨大な選挙違反をやった、この問題について、去る二十一日に文教委員会で若干のやりとりがあったと思いますけれども、あれを聞いているとまだ不十分なところがありますので、これを補足する意味で、なお質疑をしていきたいと思います。 この問題については、大臣は厳重に大学に注意をする、局長の方からも悪質な者については処分をするとい…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 大体内容は以上のようなものでありますが、これまでに至るについては、十二月六日ごろから今日の段階に至っても地元の新聞では、将来の日本の教育を担って立つべき、しかも大変困難な試験の中から選ばれて入学した学生が、自分の権利を三千円や五千円で売り飛ばす、こういうことに対してその感覚に驚くと同時に、しかもそれが一人や二人じゃなくて、かなり組織的に集団的にやられているところが特徴でありますから、こういうような事例がかつて日本の大…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 日本の歴史始まって以来、大学は多いわけですけれども、その大学の中で初めて起きた。しかもこの筑波大学は昭和四十八年に教育大学が移転をして、開かれた大学としてこれは注目された大学です。その開かれた大学の中でこのような事件が起こったということの根本的な原因について、どのようにお考えですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 二十一日にもいまのようなお答えだったと思うのです。筑波大学の管理運営から出てきたものではなくて、それはいわば学生のミスであった、こういうように説明をされていると思うのですが、そのように自分の権利に対して非常に無意識に選挙違反に巻き込まれる。あるいは、これはここで言っていいかどうかわかりませんが、土浦の駅の改札に行ってみると学生がきせるをやるんですね。いわばただ乗りだ。それでつかまると、何が悪いんだ、こう言って開き直る…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 もう一度文部省の方に聞きますけれども、よその大学で、いま筑波大学が持っているような、ああいう学校規則というものを持っている大学がありますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 いまそういうお答えがあったから、私もそれはそうだと思うのですが、現在六千五百名この筑波大学には学生がおります。有権者と思われる者が三千五百人。この学生の中で家庭を持っている者は、学生群として四世帯、大学院で四十九、こういうふうに生活の方だけは完全に権利が与えられている。それで宿舎もちゃんとそういうふうにつくられていますね。夫婦の別の宿舎があります。りっぱなものができている。ところが一たん選挙になると、政治活動になると…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 ここがどうも私は問題だと思うのですね。教育基本法なり、むしろその前の日本国憲法にこれは抵触するのではないかと考えられる。憲法の第十一条、これは基本的人権、十四条では法のもとにおける平等、十九条においては思想及び良心の自由、二十条においては信教の自由、第二十一条では集会、結社、表現の自由、通信の秘密、それから第二十三条の「學問の自由は、これを保障する。」という、こういう項目に照らしてみて、筑波大学がいまとっている運営規…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 いま言われますように、筑波大学が新しい大学であることも、それから教育大学から筑波に移っていく経過についても十分に承知をしています。そういう意味で、学則が厳しいということも理解できないことはありませんが、学生の方だけはそう厳しくしながら、教授会あるいは副学長という人々はかなり政治的な動きをしているのですよ。だから、学生は政治的な動きはしていけない、しかもこれは二十歳から、もうりっぱな家庭を持った成人ですよ。憲法に認めら…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 私は、きょうは三十分の時間ですから余り細かいことを申し上げる時間がありませんが、あそこの地元の選出の議員として、よく聞かれるのです。あの膨大な、しかも将来の自分の子供を任せなければならない、日本の次の世代を背負って立つ教育をする者があのように自分の権利を粗末にするということについては情けないというように、みんなが言っています。ですから、あれをうやむやにしてしまったのでは困る。けじめをつけなくちゃならない。そして、その…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 何遍か申し上げますが、あの学校運営規則の十四条の、届け出をして五日間の間がなければ許可できないということは、学生はほとんど集会ができなくて、いま自主的な動きがまた行われてきますね。それは余りよくないと思う。あれだけの大学のあれがあるのですから、集会所もあるのですから、十分にそれは学校で開いて、そしてそれに対していろいろ指導をしていくということでないと、学校の外で集会が持たれるようなことになると、あれが移った意味もない…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 筑波大学に関する限り、ああいうきたない看板は探せども見えず、書く意欲も学生にはない。キモを抜かれていますよ。それに金にどん欲で権利を売り飛ばしていく、そういうような人間ができてしまった。つまり無菌培養と世間では言っています。だから、これじゃいけないし、もう少し野人であってほしいのですね。そして、もっと世間に通用する人間であってほしいですね。もっと赤いちょうちんの下で酒くらい飲んだっていいじゃないですか。そうしないと、…