竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 なお、石油が半分とまった場合においての自給率があったけれども、それは農林水産委員会の説明と違うね。農林水産委員会の議事録と違うようですね。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 これは万一、最も悪い状態の場合を想定したことであるけれども、日本の国内の状況というものはそういうことも全然考えられない。日本の国内に問題なくても、周辺にいろいろなことが起こったときにそういう心配がないということは全然ないとは言えません。そこで、なお心配な問題が幾つかありますが、過般ソビエトが冷害に遭ったときにアメリカに麦を買い付けをした。そのときに日本ではえさの値がものすごく上がって、畜産農家が大会をやってこれに対して…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 心配がないということですから先に進むわけですが、ともかく国内においては千三百万町歩も耕さなければいまの状況の生活ができないという状況でありますから、国際的にも国内的にも問題があってはならないと思うのですね。 そこで外務省にお尋ねしますが、このためには徹底した平和の外交、それからできる限り食糧の多元的な輸入ソースをつくらなければならない。一国に依存するということは非常に危険だ。なるべく多くの国々との間に輸入の、これは石油…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 先ほど農林大臣から農業基本法やあるいは六十年の長期見通しについては再検討もするし準備もした、こういうことでありますが、その方法についてひとつ提案をしたいのです。三木総理大臣のときに国民食糧会議というものをつくって、これも農林水産委員会でいろいろ議論をいたしましてそういうものになったと思うのですけれども、二回ほど会議をやった。この国民食糧会議に出席をされたそれぞれの方々の御意見というものはきわめて貴重な御意見であります。…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 そうすると、中央地方でそういう各界各層の声を聞く必要は余り痛感しない、こういうわけかね。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 私は、現在の農政の進め方はどうしても役所が中心になって進められていて、これに一般が引っ張られていく、こう言うと言葉は悪いけれども、よく地方の人は言うけれども、官尊民卑という言葉がある。こういうような状態になっているのではないかということについて心配をしている。できるだけ官民一体ということで、中央もそれからそれに協力するものも一緒になって、そして本当にこの日本の食糧の自給あるいは国土の高度利用、そして環境の保全、こういう…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 そういうことを言われるとまた言わなくちゃならぬ。いよいよ来月から畜産物の価格を決める時期が来る。それから続いて米価の要求の大会が開かれる。こういう大会にわれわれが呼び出されて行きますね。あいさつをする。そのときに自民党の代表の皆さんはこういうことを言うのですよ。おれたちは一生懸命やっているのだけれども、農林省や大蔵省の役人どもが頭がかたくてどうしようもないんだ、こういうふうに言う。だから私は、民主主義政治、議会政治の中…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 論争するわけじゃありませんが、私はよく農村に行くと言われますね。労働者に向かって賃上げをしろ、農民に向かっては米価を上げろと社会党は言っているじゃないか、そんなうまい話があるか、こう言う。しかし、これは去年も米価は上がらなかったでしょう。昭和四十五、六、七ぐらい三年間据え置きですね。米価値上げ訴訟なんというものが行われた。いまでもやられている。米価が三年間据え置きになっても賃金や物価はどんどん上がったという事実がある。…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 これは大臣、ぜひやってもらいたいと思う。別に拒否する理由がないのだもの。そんなに金がかかるわけじゃないのだから、人間が人間と話をして、いいことは、出た結論はやるし、悪いことは、これはできないよと言う、そのぐらいのことをやらなければどうしようもないじゃないですか。 次いで、そのことと関連があるのだ。いまぼくが何遍か言ったことは減反問題に大いに関係があるのですよ。だからこういうふうにしつこく言ったのです。現在は、日本の食糧…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 先ほどからも何遍も繰り返すように、私はいま生産をする農家の気持ちと行政との間に非常に離れがあると思っている。距離があると見ているのです。地方へ行って話せば話すほど、そういう感じがします。 後で減反問題についてのあれはしますけれども、それだから、なるべく地域の声というものをしっかり確かめて、くみ上げて、これを中央の計画の中に入れて、そしてそれを政策化していって、その地域において、歴史的にまた現実的に農家の皆さんが取り組ん…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 自由主義経済だと言っておきながら、米の方だけはあれだけ抑えている。つまり自由じゃない。米は全く抑えに抑えているじゃないですか、米、食糧は。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 米が例が悪ければ、白菜でもミカンでもそうです。たくさんつくれば値が下がってしまう。それでみんな困っている。だから、農家は、これだけつくってみても結局金が入らない、これじゃやりきれないということで非常に希望を失う。 〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕 そして今度は必要でないものが――必要でないかどうかわからないけれども、いろいろなものがまた入ってくるということで、やはり日本のような狭い国で、これだけの人口があるところでは…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 価格の問題が出たから価格の問題に移りますが、いま価格の問題が一番の問題です。確かに資本主義社会ですから市場メカニズムが大変問題になります。農家は生産者であると同時に、これはまた消費者でもあるわけです。それで、その農家がつくったものの価格を決める場合、自分の要求どおりになかなか決まらない。しかし、農家が買うものは、農機具にしても、えさにしても、肥料にしても、衣類にしても、何でも、これは自分の知らないところで決まってくる。…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 そうです。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 これは大臣から見解を承りたいわけですが、有力な意見として、価格を決めるのに団体交渉で決めろ、こういう意見がある。団体交渉で決めろという意見についての大臣の感想をお聞きしたい。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 むずかしいことはわかっていて聞いたわけだから。どういう感想かということを聞いたわけですから。それは前々から言っている、農民組合をつくって、農民組合が政府と団体交渉する、こういうことです。あるいは関係機関と団体交渉する、こういうことです。 価格問題というのは、これは現在の農家の一番関心の深いことであるし、価格決定の中にいろいろな審議会がありますね。審議会の中に農民の代表も入っているじゃないか、おまえらの代表も入っているじ…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 価格の問題についてはなかなか一致を見ないから、いずれまた、常に議論をするところですから――中立だといっても、昔をたどれば農林省のOBが多いのですね。OBで団体へ行っている人が多いわけだから、仲間みたいなものですから。そういうふうにみんな見ているのですね。時間がありませんから、これ以上言いません。 今度は土地改良の問題に入りますが、今日までの土地改良の状況を見ていると、米をつくるために非常に努力をされてきた土地改良である…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 この土地改良に関連して、農家の中にかなりの誤解があることについてこれを直さなければいけないと思う。それは国営土地改良、県営土地改良、団体営土地改良、それぞれの面積によって国及び県の負担率が違うということで、団体営の土地改良というところは狭いわけでありますから、いろいろな条件が悪い、そういうところは負担率が多いではないか、税金を払っても税率は同じだし、物を買っても別に安くはない、病院に行っても入院料は同じだ、何で土地改良…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 土地改良の十カ年計画は十三兆で始めたわけですが、最近の二年間にかなり伸びているが、これは農家が要求する面積からいってみれば、伸びたとはいえ面積はまだ不十分。だから、スピードも上がっていることはわかりますが、もっと広い面積、特に減反という問題があって通年施行の問題もあるわけでありますから、私どもの党では十万ヘクタールの土地改良をやって、そして通年施行で地元の労働力を活用するようにすれば、十カ年間で百万町歩ぐらいの土地改良…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内(猛)委員 その十年計画の話はわかった。そうではなくて、もう一つの、次の十万町歩、百万ヘクタール、これをどういうふうに考えるかということです。