竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 全貌はそういうことですけれども、問題はそれは平面的に考えたのではまずいと思うのです。飯島は詐欺罪で、当然これは問題になるわけですけれども、偶然にこれができたものではなくて、古麦を買い受けた精麦業者がこうすればもうかると飯島をそそのかして、その古麦を持っている麦屋がこれを出さなければそれが還流するはずはない。製粉すればこれは戻るはずはないのですから。まずその麦を出した土浦の飯田商店、これはとりあえず大きな問題になるだろう…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 時間が来ましたので、最後にもう一つありますから簡単に要望をしておきますが、この制度としてはいまの麦の制度は大事な制度ですから、残さなければならない。そういう還流麦で大もうけをするような悪いやつについては、刑事上の問題にその町会議員はなっていますけれども、福島県の場合は町会議員じゃなくて農協の職員がやっておるわけです。検査が違うのですからね。だから、やろうとすればどこでもこれはできないことはない、現在の検査制度がある限り…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 そういう計画が進められておることについては結構だと思いますが、問題は阿見の農学部は十一万坪の土地を持っています。時価にしても七、八十万の価値を持っているものであります。水戸の方ではいま那珂町と水戸の間で地域振興整備公団が開発しているということを聞いておりますが、問題は、授業の内容については、四国や東北の方ではすでに現地の農業の実態なり地域の特徴に応じた学理と実験の統合された教育をしている。これが法学部やほかと違う農学部…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 もう時間が来たからこれ以上質問しませんが、大体大筋の問題はわかりました。 そこで、あとは、今度予算委員会の分科会などがあったときにはもう少しこれを詰めていきますから、そのときにも答えられるようにひとつ準備をお願いしたいし、特に東京大学と地方の大学の一人当たりの国のかけておる費用についてもまだ差があるようで、これはいろいろ歴史があることですからやむを得ないにしても、だんだんそれを縮めていくような方向も努力してほしいという…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 私は、米の生産調整に関する問題をめぐって、あるいはまた、日本の農政の基調に関する問題等に触れながら質問をしていきたいと思います。 日本の農業は、高度経済成長のもとで、特に工業が発展をする中で、三十年代から四十年代にかけて土地と水と労働力が抜き取られた。そして工業が成長してそれの輸出の結果黒字になってきている。しかし、農業の中ではだんだん老齢化が進み兼業が進んでおります。したがって、国内の農産物は何をとっても外国の農産物…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 それで、本委員会でもしばしば、この六十年見通しというものに対して検討を加えるという形ですけれども、それはいつごろまでに仕上げるのかということが大事だ。これはどうですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 私は、きょうは時間がないから余り申し上げられませんが、いずれ別な機会に申し上げたいと思うのですけれども、米の生産過剰という問題を軸にして、今後日本の農業を、いまの食糧の自給度を高めていきながら、地域的な振興を含めながらやっていくためには、どうしても六十年見通しというものをもっと早くできるだけスピードを上げて整理をしていく必要がある。そのやり方について、実は農林省なり関係各省庁がデッサンをすることは当然必要であるけれども…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 これはぜひ農民の声というものが反映できるようなそういうやり方をしていって、お互いにそれぞれの場所で責任を持っていくということが大事だと思うのですね。 そこで、もう一つお伺いしますが、十一月八日に日経調が新聞発表しておりますが、農産物に関する輸入規制や価格の問題についての一定の討論をした中で、近く食品工業振興法制定あるいは食料総合政策審議会というものをつくるということを提案をしている。審議会をつくることはこれは勝手だけれ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 いまのところは直接にはまだ相談はないということですね。 それでは、会計検査院が来ていると思いますので、ちょっとお尋ねしますが、米の問題で、昭和四十六年から五十年まで、五十年から五十二年まで、名称はいろいろありますけれども、稲転といい、総合利用といい、やってきた。この間に、目標としてはやはり調整をうまくしよう、需給の関係をうまくしようということできたわけだけれども、費やした費用は、本委員会でもしばしば指摘をしたわけだが、…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 四十六年から五十三年までかかって約一兆の金を費やして、目的は必ずしも十分に達していない。そこで五十三年を起点として向こう十年間、三年を一区切りにして水田利用再編対策というものを打ち出した。ことしはその初年度でありますが、四十万ヘクタール——三十九万一千ですが、これと百七十万トンを目標に出発をし、二千百十二億の当初予算で出発をしたけれども、結果的に今月の段階で一千二百六十万トン、四十三万ヘクタールという形で、なお六百六十…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 私は、去年この問題が起きたころからこの委員会で議論をして、そしてちょうど十一月の十九日に次官通達が出る前、十七日に野党五党が福田総理大臣に六項目の申し入れをした。その六項目の申し入れというのは、きわめて重要なこの生産調整に関して生産農民の合意というものがどうも十分になされていない、与野党の意見も一致をしていない、国会においても総理大臣を前にして議論をしようとしたけれども、これは本会議における質疑もさせられないというよう…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 大蔵省からも来ていただいておりますので、大臣が来たら大臣の答えと一緒にと思いましたが、話がちょっと長くなるようですから、この辺で大蔵省の方からもお答えをいただきたいわけですが、実は余剰米の問題については、来年の十月までには六百五十万トンぐらい超過米になるであろうという予測がされますね。これの処置の問題が当然あると思う。 それで、私たちは去年、六項目の申し入れをして、そして多角的な処理の方法というものについて提案もしてき…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 あと野坂君にあれしますけれども、最後にちょっと私の方からお願いをしておくのですが、それは米の消費の拡大の問題についても、いま言ったのは一つの問題であって、緊急な問題だと思うのですね。もうすでに私の茨城県やあるいは岩手県では、農家が自分の保有米を出し合って、ベトナムに一定の物を、米を援助しようという動きがある。こういうふうに、一般の中にそういう動きがあるのですから、それはたとえば貸し付けという制度でもいいのでしょう、恐ら…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私は、ただいま報告がありました農作物の被害並びにそれに関連をする諸問題について質問をいたしたいと思います。 まず、本年は多くの被害がありましたが、その被害についての特徴というか、そういうものについてそのあらましを、先ほども報告があったけれども、農作物、山林原野あるいはその他という形で、農作物だけじゃなくて、なおその他にも被害があったはずでありますから、その点についての報告を願いたい。そしてまた、それの主たる原因は何であ…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 大臣が時間で、大体二時半ごろ去られるようですから大臣に質問をしますが、今度の災害は、先ほど佐々木審議官から話があったように、農村だけでも千二百八十億というような相当な額であります。しかもそれは各県にまたがっているわけでありまして、そういう点で天災融資法あるいは激甚の指定、こういうものについて早急にこれを指定して、そして災害農家に不安のないようにしてもらいたいと思うのですが、この点については、本委員会を通じて法律の改正を…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 これはぜひ改正と指定を早急にしていただいて、その実施も六月一日以降の災害についてということになっているようでありますが、六月以降の災害が非常に多いわけですから、ぜひそのような取り扱いをしていただきたい。 そこで、国土庁の方にさらに質問しますが、今度の災害の特徴というものについて、どういう特徴があるかということについて調査をされたことがありますか。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 いまお話になったとおりで、ことしの特徴は、従来ならば台風の常襲地帯が被害があるのに、ことしは干ばつによって従来被害の少なかった地域に被害が多いということが特徴だと思うのです。 そこで、干ばつというものを、単に雨が降らないから、それでは雨を待つだけで問題が解決をするかということについて、これはぜひ考えてもらわなければならないことがある。たとえば東京で給水制限をした。福岡でも給水の制限をした。これはどういうことかというと、…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私はやはり干ばつを雨を待たなければ処理ができないということでは、これは対策にならないと思う。これは後で問題にしますけれども、いま言ったように、里山の乱伐というものはやはり水を非常に問題にしているということをここで指摘をしておきたい。 畑作の問題については、これは後で同僚の委員の方から質問がありますから、私は主として果樹に関する災害を質問をしていきます。 農林水産委員会の調査として、あるいは社会党の現地調査の中で問題にな…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そういう努力はぜひしてほしいわけですが、農家の立場に立ったときにはさらに切実な要求があります。自作農維持資金というものの枠をさらに拡大をして経営資金と生活資金、こういうふうに分けていくとこれは両方ともぜひ必要なわけであって、それで一方においては生活をするための金、もう一つは再生産のための金、さらに前に借りた金、いろいろな金を借りているから、それを借りかえて何とかしていきたい。こういう果樹の農家というのはかなり施設に金が…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 農災法に関連して質問しますが、四十八年に果樹の制度ができましたが、この制度が新しいために十分に浸透していないのかあるいは制度自体に欠陥があるのか、農家がこの災害補償制度というか、その制度に余り加入をしていない。だから災害があっても、これを概算払いをしてくれと言ってもこれは払いが少ないということになります。この点はもう四十八年からかなり時間がたっているから一遍総括をして、なぜ農家が入らないのか。これは農家の方に問題がある…