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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 貴重な御意見ありがとうございました。 これで終わります。

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 私は麦をめぐる諸問題について質問をいたします。 まず最初に、農林大臣に、農政における麦作の位置づけということについて質問をいたしたいと思います。 食糧の問題の中で麦は生活上不可欠のものとなっているし、最近の国民の食糧の状況を見ても、麦を原料としたパン、めん類等々が非常に盛んに食べられている。麦の需要は、人間の食糧としても、また加工原料としても、さらにえさとしても、重要なものになっている。そういうときに、農林省としては、…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 いま、六十年で麦をふやしたい、こういうお答えがありましたが、政府は、今日までの状況を見ると、昭和三十五年、すなわち高度経済成長、所得倍増、そのときを契機にして、三十六年には農業基本法ができた。そこで麦に対しては、大体安楽死をさせる、殺してしまうという形で、麦に対して温かい手を伸べなかったということは、もう過去の統計が示しているとおりなんだ。これは認めてもらえるだろうと思う。 そこで、その状況をちょっと数字で言うと、国内…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 いま出かせぎの問題や米に重点が置かれたという率直なお答えがあったから、私はこれを理解をする。というのは、今日、後で問題になるけれども、米が過剰になったということは、麦を殺してしまったというところに実は一つの原因があるわけなのだから、そこで農林省の六十年の展望が出された、必要な量というのは、その六十年の段階で八百四十万トンになっている。それに対して五百八十九万トンの小麦、大、裸麦が二百五十万二千トン、こうなっているが、こ…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 麦を伸ばすことは私は結構だと思うのですね。これはまた後でも生産を伸ばすことについては意見を言いますが。 そこで問題は、六十年展望というものは、われわれは常に問題にしているのだが、それによると、米は昭和六十年において一千二百十万トン、こういう生産目標になっている。それがもうすでに昨年においてさえ一千三百四十万トンという形で、これは潜在生産力を持ったということで、本年から百七十万トン、四十万ヘクタールの生産調整に乗り出した…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 まだ問題がありますね。米の転作の対象として、やはり四十万ヘクタールについては、麦、大豆、飼料作物が中心である、その他各地においては畑作もありますが、そうなると、どうしてもこの六十年展望という閣議決定、農政審議会の承認を得たものは、もうとてもこれは整合性がない、だから、そういうものについてはこの段階で検討していかなければだめだということについては、なお私はこれを強調をしたいと思うのです。どうです。

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 六十年見通しというものについて、私は非常にこだわるわけだが、どうしてもこれは直さなければならないし、先ほど大臣が農業基本法さえも再検討しなければならない、これを農業基本法から食糧の基本的なものに変えていく方向が打ち出されている。農業基本法も改定すべきだと思うのですね。そういうふうに私たちは前から言っている。 そこで、麦の場合にも六十年には一七%という自給率がこの中にはある。先ほどの答弁からいくと、六割ぐらい上げようじゃ…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 与えられた時間がもうありませんから、大臣に率直に答えてもらいたいわけですが、日本社会党としては、先ほど言ったように一つの目標を持って、そして六十年展望を批判をしながら一つの提案をしてきた。ところが、現実に問題は、米が過剰になって、そしていやがる農民に無理やりに転作を奨励した。いま田植えをしているけれども、この田植えは途中で稲刈りをする、青刈りをするということが前提になって田植えをしているところがかなりある。だから、これ…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 日本の過去の歴史の中で、昭和三十五年に見るように、麦の生産が非常に伸びたときがあるのだから、農家がそういう経験を持っておるのですから、農民を土から離さないように、出かせぎなどをしなくてもやれるようにしていかなければ食糧の確保はできない。こういう点について、なお大臣のそういう強い方向というものを示すと同時に、六十年展望並びに農業基本法という、いままでの農林省がよってもってきた基本になるものを大幅に見直しをしていくというこ…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 私は、午前中の中川農林大臣に対する麦をめぐる諸問題についての質問に続いて、事務当局に午前の質問に関連をして幾つかの質問をしたいと思います。 まず第一の問題は、大臣も答弁をしているように、六十年の長期展望というものが根底から狂ったように私は思います。というのは、第一の問題は、米の生産が六十年段階で千百十万トン、こういうように見通されている段階で、五十二年、見通しをつくって二年目においてすでに千三百四十万トンという潜在生産…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 いま官房長から二点にわたってお答えがありました。 四十七年を起点とした農林省がメモ的につくったこの見通しというものがあって、そのときに四十八年、四十九年とこの委員会で、こういうものは農林省の役所がつくったメモであって、内閣の承認も得ていないし、閣議の決定も経ていないし、農政審議会の議も経ていないから、そういうものは権威もないし何もないんだということを私はしばしば言いました。そして、安倍農林大臣のときに、これは五十年にで…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 この問題はこれ以上議論をしても時間が足りないから、また時間のたんまりあるときにひとつやりますから……。 そこで、先ほど島田委員からも発言があったし、午前中にも問題にしたように、麦の生産奨励をしていく、そのための方向として昨年も実は国会で決議をした。その一つの中に外麦の輸入を抑えて、逐次国内麦に切りかえていくということが決議をされている。昨年の麦の輸入とことしの輸入との間にどの程度の輸入の差があるのか、これはどういうこと…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 いまの食糧庁長官の五百六十万トンで変化はないということになると、努力していないということになる。一年間何も努力していない、そうじゃないか。

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 これまたずばり私は言わせてもらいますが、麦の生産を奨励する、そして、農家に不動の信念と態勢で麦づくりに励んでもらうためには、次のようなことがどうしても必要だと思うのです。 第一の問題は、食糧を確保する、麦はやはり米とともに基本的な食糧だから、それの計画をもう一度明らかに示していくことが必要だ。だから、六十年展望なり何なりというものを見直しをする。そして、米麦一貫の生産体制というものを確立する。そのための土地基盤整備、こ…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 税金の問題は後で考えるというけれども、税金を免除するくらいの意欲がなかったら、農家だってこれは本気だなとは思えないんだよ。それくらいの意欲を持たなければだめじゃないか、それはぼくらの要望だからここでどうこう言うわけにはいかないが、そういう気持ちを持ってほしいということです。 予算の問題ですけれども、麦の予算の中で、五十二年度に百八十七億四千八百五万三千円という予算がある。去年の奨励金を原価に繰り入れたということで、かな…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 いまビールの話が出たからちょっとビールのことについてお伺いしますが、ビールの生産とビール麦の生産とのかかわり合いはあるのかないのか、これはどういう関係になっていますか。何か契約がありますか、国内で見通しを立てているわけですか。

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 これも麦芽の輸入などを見ると、四十三年に九万九千二百六トン、五十二年には四十万三千八百四十三トン、こういうぐあいに麦芽の輸入が物すごくふえているのだけれども、このビール麦に関連してもビールの生産がふえる。それと同じように、何かここには生産の計画性というか、相互に何か話し合っていくというようなことはないのかどうなのか。どうもビールはビールでどんどん独走する、それから、それにかかわり合いのある麦の方は、国内の麦の生産とかか…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 時間がたってしまって堀川事務局長に尋ねる時間がどうも少なくなってしまったわけだが、こういうように麦を増産をしていこうとするときに、技術体系、麦の新しい技術あるいは品種を改良する、その場合、民間の耕作者、麦をつくっている者と研究室とのかかわり合いはあるのかどうなのか。調査によると、研究室が十一、研究員が三十五人いるということですが、十一で三十五人で日本の麦を大いに研究してやろう、これもずいぶんさびしい話だ。だけれども、そ…

日本社会党1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 けさほど来私は申し上げておるのは、大臣が農業基本法に対して手を加える、あるいは六十年展望についても、その表現はいろいろあるけれどもやはりこれは見直さなければならないということはだれでもわかっていることであります。と同様に、米の問題についてもあれだけの思い切ったことを農家の合意のないままに押し切ってきた。そして、この十月のころになると一つの結論が出ると思いますが、麦に関しては、国内でかつて麦をたくさんつくった時期がある。…

日本社会党1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 私は、きょうは、いよいよ本国会も最終の段階でありまして、いつも物の値上げとか権利とかということを主張してきているわけですが、今度はそういうこととは変わった形で、釣りの問題について質問をしていきたいと思います。 この釣り人の問題については、私どもの国会において、先輩である佐藤觀次郎先生が国会釣りの会という形でずいぶん釣りの問題ではがんばってこられた歴史もあるし、それから今日わが国の人口の中の十人に一人ぐらいは、年齢、階層…