竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 文部省見えていますか。文部省にお尋ねしますが、いま水産庁の方から釣りが健全なレクリエーションであるというように指摘がありました。文部省ではスポーツとして、たとえば自動車の運転手とかそういうようなものにはいろいろな補助金を出したりしているけれども、青少年がかなり釣りには参加をしている。釣りをする人には余り悪い人はいないということがよく言われている。中には相当な集団を組んで漁場を占拠している人もいないことはない。全部いい人…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 今度は環境庁見えていますか。環境庁にお尋ねをしますが、釣りを進める場合においては自然環境特に河川の汚濁があってはならないし、それからばい煙だとかそういういろいろな環境が汚染されていては魚もすめないということになります。 そこで、最近工業が非常に盛んになって、汚水あるいはばい煙等々があちらこちらをどんどん荒らしている状況でありますが、環境庁としては、この釣り等々の問題に関して何か対策を立てられたことがあるか、関心を持たれ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 あと建設省にお尋ねをするわけですが、ダムをつくり、あるいは河川敷にいろいろな権利を設定して、だんだん魚のとれる場所を、奪うと言うとちょっと言葉が悪いけれども、釣り人から見れば奪い取ってしまう。こういうことになると、釣りをする人はまたほかの方へ移らなくちゃならない。つまり場所がなくなってしまう。こういう点、建設省としては、今日まで釣りの問題、釣り人、釣りの場所、こういう問題について、あるいはまた釣りをしたあとにたばこの吸…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 これで、まだ他にもあると思いますが、釣りに関係する省庁の一わたりの見解を求めました。 そこで、今度はまた農林省にお尋ねをしますが、何といっても漁業協同組合それから魚を釣る釣り人との権利の関係というものが今日まで非常にむずかしかったと思うのですね。漁業者というものがちゃんと存在をしている、そこへ釣り人が入ってくるということで、そういうトラブルも恐らくあっただろうと思いますが、これの調整。それから、先ほど建設省からもお答え…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 時間もありませんから、もう一つ、二つ、建設省も見えておりますので、最後にお尋ねをします。 国民の大変多くの人々が、階層、年齢、男女の性別を問わずに、各地域で自然に溶け込みながら、健全なレクリエーションとして釣りを楽しんでいるという姿は大変りっぱなものだと思います。だから、それを助長し育成をしていくということは結構なことだと思うのですが、その場合に漁業協同組合との権利の調整の問題が当然起きてくる。それから釣りをやった後の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 建設省にお尋ねしますか、先ほどもダムの問題や何かで漁場がだんだん減っていくというようなことについての処置についてお答えがありましたが、やはり魚をとる、釣りをする場所というのは、湖の周辺でありなぎさであり、あるいは河川敷であり沼である、こういうところが非常に魚のいるところなんですね。それがダムの建設、開発のために次第に抑えられて、それでそこがコンクリートで固められてしまうということになって、次第に釣りをする場所がなくなっ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 時間がなくなりましたからこれで終わりますが、四月の十三日の釣り三団体のニッショーホールの大会の要請を受けて、中尾委員長がその関係者と面談をしていますね。去年までは釣り人課というものをつくることについて私たちは理事会でこれを却下をしてきた。取り下げてきた。きょうこれからこの問題は理事会等で議論をしてどうするかということになるわけですが、千五百万、千六百万という全国の国民が参加をしている。全部が健全だとは言えないけれども、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、鶏卵の生産調整の強化等に関する件について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 鶏卵の生産調整の強化等に関する件(案) わが国養鶏業は、鶏卵の供給過剰等により長期にわたり卵価が低迷し、生産農家は著しい苦境に追い込まれている。 かかる時に一部養鶏業者が「鶏卵の生産調整」に関する行政指導に反し、大規模な増羽を…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 私は、前回に次いでまた養鶏についての御質問を申し上げますが、本日は大変御多忙のところを参考人の皆さんには御出席をいただいて、貴重な御意見を提起していただいたことに対して感謝を申し上げたいと思います。 そこで、問題はたくさんございますが、まず伊勢参考人にお尋ねをしますが、先ほど玉沢委員からもお尋ねがありましたように、農家との契約状況というものがどういう形で契約がされておるのかという問題について、もう一度詳しくお尋ねしたい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 さらにお尋ねいたしますが、いま石川、宮城、埼玉、富山と出ましたが、その他の県にはありませんか。茨城県にはないですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 契約書を交わさなくても、援助なりあるいはそれを応援したり、関連をしているものはありませんか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 きょうは商社系養鶏としてイセ、タケクマ両者の代表の方においでをいただいたわけですが、タケクマの商社系養鶏も同じような趣旨で同じことをやっていると理解してよろしいですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 それでは重ねてお尋ねしますが、何人くらいの農家の方々が、どういう形でその養鶏に参加されますか。農家そのものが参加をしているのか、それとも賃金でやっているのか。パートでやっている人もいるのか。その辺の労働の内容の状況は、どうでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 そこが問題ですね。賃金の場合に、労働基準法とかあるいは労働災害とか、そういう労働に対する法律等々の適用によって支払われているのか、それとも相対でやられているのか、その辺はどうでしょう。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 それでは恐縮ですが、その関係の資料があったら先ほどの資料と一緒にぜひお届けをいただきたいと思うのです。これは重要なことでございますから、ぜひお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 それから次に、公害の問題についてお伺いいたしますが、ふん尿の処理はどのようにされておるか、その点をお尋ねします。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 先ほどの御意見をお聞きしますと、いま農林省がやっている生産調整というのは、安いものを生産していくためには余り意味がないというふうなことで、安くいいものを出せばそれで社会に貢献するんだ、こういう御意見のように承りましたが、それは間違いでしょうか。それともそういう意味じゃなかったとか、もう少し違った意味の御意見でしょうか。それはどうでしょう。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 確かに四十六、七年ごろに八十万戸ほどあった養鶏農家が現在二十七万戸になった。そして二・二%の養鶏の農家が約七〇%の鶏を持っている。これはある意味においては経営形態が大変な独占体のような形になっていると思うのです。そうして平均で四百五十羽だ、こういうことになっております。 そうすると、信念として生産調整は無意味だからそれを打ち破って安い卵をつくっていくんだということになると、農家は四十九年五月以来、三千羽というところで非…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 そのことはよくわかります。それは四百五十羽で養鶏としてやっていけるなんということはだれも考えてはいないけれども、そうではなくて、いままでは三千羽、最近の農林省の通達で今度は五千羽になった。しかし、その五千羽でもまだ適当じゃないと私は思う。これは後で能登谷参考人に、養鶏家が成り立つ適正規模は一体どういうことであるかということは詳しくお尋ねをいたしますから、その点はよろしいです。 そこでもう一つお尋ねしますけれども、私の調…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 関係ありますね。