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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 そこで、生産調整協議会の問題でございますか、私は、生産調整協議会というものに対して、おのような構成ではとうてい生産農民の気持ちを反映することはできないと思うのです。なるほど農林省から出された畜産振興対策推進指導事業実施要領というものがありますけれども、これを見ますと、構成については、生産者の代表あるいは事業を行う都道府県連合会の役員、関係者ということになっているけれども、最後に、知事が推薦する者ということになっている。…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 それなら局長に重ねてお尋ねをしますが、各県の、私は茨城県の例を挙げた。それは、とりようによれば生産団体の代表だという形になるかもしれないけれども、四十人の中であれば、少なくとも過半数はその地域でまじめに鶏を飼っている者の代表が出てきて物を言う、これが本当の苦しみが反映するものじゃないでしょうか。だから、この協議会の構成等についての一つの基準というものをもう少し厳格にして、そして鶏の生産に関係のない土建屋の代表とかそうい…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 そこで、農林省が今度、最近の各養鶏団体や内外の状況の中から、これは四月の二十八日に各地方農政局長あるいは知事等々にあてた通達が出されました。この通達をよく見ると、これはなるほど先ほどから局長も言われているように、また政務次官も答弁があるように、かなり前向きになっていることは事実です。だから、それは私は認めますが、前よりはいい、そしてやみ増羽に対する抑えるという意欲も見えます。見えますが、何せこれもお互いのモラルが確立し…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 大蔵省にお尋ねしたいのですが、養鶏の問題というのは、国内で十分に自給のできるものだと思います。農家の意欲をちゃんと支えて、悪いものを征伐して、本当に調整をうまくやっていけばできると思う。後でえさの問題についてもお尋ねをしますが、最近のドル安・円高という中で自給飼料、特に養鶏の場合は九五%以上が購入飼料にまたなければなりませんから、そういうものの現状と見通しについてはぜひ明らかにしてもらいたいし、そこで大蔵省の方には——…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 飼料問題について、現在の円高・ドル安という段階で、特に採卵鶏の場合には九五%以上が購入飼料にまたざるを得ない。そのえさの問題の状況と見通しについてはどういうふうに把握をされているのか。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 そこで、卵の生産費は一体どういうように計算されるのか。それから羽数を三千羽から五千羽に切り上げたということは、農家の一定の労働力と五千羽という羽数をもってして、現在の飼料の動向、あるいは素ひなの価格、それに現在の物価の動向からする生活費を考えてみて、五千羽であれば農家は安心をして経営ができるのだという保証のもとに五千羽という位置づけをしたのか、それとも何かやぶにらみで五千羽くらいが適当ではないかということでやったのか、…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 生産費調査の問題についてはもうこれ以上質問はしませんが、これまたいずれ詳しい説明を別にしてもらいたいと思うし、資料も出してもらいたいと思います。 私は、養鶏農家が一定の家族労働によって、その羽数によってえさ、素ひな、それに償却費、労賃、こういうものを計算をし、なおそこに安定した生活ができるということを基準にして物事は考えるべきだと思うのです。現在のように二・二%の農家が七〇%近い羽数を持っているんですから、当然これは専…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 小川町にそのように百万羽もの養鶏が入ってきたという背景について、それをどういうふうに農林省は把握されておりますか。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 私初めに申し上げたように、この方針なり通達というものが非常にまじめであって普遍性を持っておったとしても、これを実行するものは人間であります。その人間がこれに対して思惑をもってよこしまなことをすれば、必ずその結果というものは悪くなる。その極端な例が私はやはり小川町の増羽だと思う。あそこには基地があります。確かにその土地は余りよくない。広い山林があります。その山林地主と、その町にいる、これは名前もはっきり言いますけれども、…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 これは宮域県の先般来問題になっている地域、あるいは先ほど自民党の玉沢委員から言われた岩手県、最近大きな大会をやった石川県、それと同じような形で並んでいる茨城県の小川町等々においては、これはぜひ調査をして、そういうよこしまなものに対して鉄槌を加えるということが、正しい者、まじめな者が大事にされるということになるんだから、これはぜひやってほしいということをます要望します。 次いでもう一つ、これは県の中ではどうにもならない問…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 もう時間が参りましたから、あと三点だけお尋ねして終わります。 第一点は、私は、養鶏というものが、特に二百海里の問題などを考えてみたときに、養鶏だけではありませんか、畜産業は日本においては大事な農業生産の大きな一部門である、こう考えておりますから、やはり本委員会においても、養鶏に対する基本的な政策というものを追及しながら、まじめに経営をやっておる者がばかをみないような、そういうことを確立をする、政策的にも財政的にもそれか…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 それで、そのためには、先ほど私が一つの例として茨城県の小川町の例を申し上げましたが、巨大商社養鶏の実態についても十分に調査をして、明らかになったものについては、それはどういう形でもいいから農林省みずから調査をして、それでわれわれも調査します。また関係団体も調査します。そういうものをあわせて、それに対して、悪いものは悪い、いいものはいいという形に指導すると同時に、ペナルティーという言葉がさっきありましたが、基金とかそうい…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 最近は卵価が非常に低迷をしております。だから、卵価の低迷というものを考えるときに、いま言う問題は大変大事な問題でありますから、やはり私たちは、なおこの委員会をさらに集中的な形で続けて、そして私は、まだ金融問題について一つも触れていない、前々から農林中央金庫をここに呼び出して融資の問題を聞こうじゃないかということがありましたが、直接そういうものを呼ぶことはどうかなということで、農林省自体としてはそういうやみ経営に対してど…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 昨日に引き続いて、私は農産種苗法の一部を改正する法律案に対して質疑を行います。 その前に、中川農林大臣のお父上がお亡くなりになったことについて、社会党の委員を代表して心から哀悼の意を表したいと思います。 本法案については相当の時間をかけて審議をしてまいり、質疑をしてまいりましたが、最後に、大臣に数点について詰めていきたいと思います。 そこで、第一点といたしまして、品種登録制度の農政上の位置づけをどのように考えられるかと…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 その場合に、法案を質疑をしていく中で、何点かにわたって原案に不十分なところがありますので、その点を質疑の結果、ぜひこれを修正していきたいと私は考えております。 すでに今井政務次官の答弁を通じて、かなりその点は明らかになったわけでありますが、最終的には大臣からの答弁をもってこれをいたしていきたい、こう考えておりますのでお答えをいただきたいと思いますが、現行の法第四条の検査の規定を削除した理由いかん、その点を修正したいと考…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 この法律は専門家が読むものでなくて、農民自体が見てわかりやすいものにしなければならない。そういう意味では、ぜひここは修正すべきであると考えます。 続いて、第五条に移りますが、第五条の場合においては、その基準については「遵守すべき基準」に改め、基準を遵守しない種苗業者に対しては勧告、公表等の措置をとるべきだと思うが、どうか。厳しくしてほしい。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 厳しいこの遵守基準というものを決めてそれを勧告し、公表の処置をとるべきだ、こういうふうに思いますので、ぜひこれは修正をすべきだということを主張したいと思います。 続いて、品種登録制度によって種苗価格の不当な値上がりを招かないかという心配がありますけれども、これをどのように処理されるか。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 なお、今回の改正は、種苗業者のためのものであるとの声も依然としてあります。この点について、種苗業者のためのものでない、やはりこれは種苗育成者、これを守る、こういう立場にあるし、それを利用する農民が現在よりもよりいい種苗を安心して取得できる、こういうことに関して大臣どうです。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 これまでも個人の育種者が大きな役割りを果たしてきておりますが、このような育種者が真に保護されるよう品種登録制度の趣旨の徹底を図るべきではないか、その徹底をどのようにして図られるか。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 品種登録制度を実施していくための体制、それから審査を迅速に行ってほしいという意見がある。 なお、この資材審議会というものがあります。これはぜひ内容を再検討して、資材審議会が従来のようなものでないような処置をとるべきであると考えるけれども、この点についてどうか。