竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○竹内(猛)委員 これは大臣に答弁を求めますが、特許法との関係についてはどういうふうにされるのか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○竹内(猛)委員 これは第一条の「目的」に関する点でありますが、法律の目的に新品種の保護をうたい、種苗法の性格を明らかにすべきではないかということを主張してきましたが、その点は大臣どうされますか。これはやはり修正する意思がありますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○竹内(猛)委員 第十二条の五第二項第八号に関して、たとえば苗木を数本買ってきて穂木をとって販売した場合には、買った数は増加していないので取り締まる方法かないのではないか、なぜ種苗業者の再増殖禁止を明確にできないのか、業界癒着と言われる点がここにあるのではないかということを問題にされておりますか、その点はどのようにされるか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○竹内(猛)委員 登録の取り消しについて、登録品種の植物体の特性と異なることとなったことか判明したときには、農林大臣は登録を取り消さなければならないとされているが、農林水産大臣だけでこの特性が変わったかどうか、それはわからないのではないか、この取り消しの規定を適正に運用するためには、第三者から植物体の特性が変わってしまったので登録を取り消すべきであると申し出ることができるよう制度上処置をすべきであると思うが、この点はどうか。これは非常に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○竹内(猛)委員 この点はわが党の部会の中でも注目しているきわめて重要な点でありますから、誤りのないようにしてもらいたいということを特に注意をしておきます。 最後に、植物の品種自体について特許されることがあるのかどうか、二元行政にならないようにすべきであると思うけれども、その点はどうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○竹内(猛)委員 以上で終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、農産種苗法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしましたとおりであります。 朗読を省略して、以下修正の趣旨を簡単に申し上げます。 修正の第一点は、目的規定の中に、新品種の保護を明確にするための字句を加えたことであります。 第二点は、改正案においては、現行法の、種苗業…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 私は、昨日に引き続いて、農産種苗法の一部を改正する法律案に対する質疑を続けたいと思います。 まず、これは今井政務次官にお尋ねしますが、育種と品種登録制度の農政上の位置づけについてお尋ねします。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 そのような重要な品種登録制度に関して、本法の目的と性格について、実は昨日もお尋ねしたわけですが、なお引き続いて、第一条に関係をすることでありますが、法律の目的に新品種の保護ということをうたい込んで、種苗法の性格をより明らかにするべきではないか、これは一種の修正案を私たちは提案をしておりますが、これに関係する重要な問題でありますから、この点についても政務次官並びに関係者からお答えいただきたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 後の質問と一緒に答えてもらえばそれでいいです。 いま前向きでこれを処理する、こういう御答弁がありましたから、私は、ぜひこれは前向きで処理をしてもらいたいし、そうあってほしい、こう思います。 続いて、種苗の問題に関して、午前中に同僚の委員の方から価格の問題についてのいろいろな質疑がありました。私は、種苗の価格というものは、何を基準にして、いつ、どこで、どう決めるか、価格を決めるにはどういう方法によってこの種苗の価格を決め…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 この種苗の価格の決定というものに関して、私は、なかなかわかりにくいですね。どうしても一つの方式が見当たらないような感じがする。きのうから尋ねているけれども、これはわかりにくい。米の場合には生産費所得補償方式という方式があるし、それから需給実勢方式というものもある、その他、不足払いという方式もあるし、中間的なもので経費をとっていくという方式もあるし、いろいろある。この種苗の場合には、あるものは十八年間も二十年もかかるとい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 どうしてもこれは質問の的に入ってこないから、これ以上質問してもどうもいい答えは出そうにないですね。だから、これはこれからひとつ研究する課題として預けておきます。 次いで、特許庁にお尋ねをしますが、特許庁のある仲間が本法に対していろいろと善意の忠告というか注文をつけております。社会党の農林水産部会でもその話を直接にお伺いしました。けさほど、特許庁と農林省との間で本法律を上程するに至った経緯の中でいろいろと取り交わされた内…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 いまの御説明で理解ができますが、やはり特殊な任務を持っている方々が、自分たちの立場からこの法案に対してそれぞれ意見を持たれたということについて、私たちも、この法案がよりいいものに、また将来問題がないようにするために、ぜひその出されている七項目については、いずれ後でまとめて一項目ずつ、これはもうすでに確かめた部分もありますけれども、それは農林省の方へ確かめますから、ひとつ答弁の準備をしておいてもらいたいと思います。 そこ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 過去にそういう争いの経験がないということは非常に結構ですが、ないということは常に保証できないことだと思うのです。それから、後の方の答弁の問題もありますが、このような起こり得るものについて、どこかでこの問題を受けとめて処理をするということが明らかでないと、やはり法案が不備ではないか。何かこれを支えるものがなくてはならないのではないか、こう思いますけれども、再度これは関係者からお答えをいただきたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 次いで、私は、災害における二つの側面から問題をとらえて質問をいたしますが、その一つは、品種が優良であっても、それを買い入れて耕作をする土地の事情、または風水害という自然的な現象、あるいは病虫害というようなもの、そういう種と関係のないところで災害が起きた場合に、これは種の責任ではないけれども収穫がおかしかったというときには、どういうようにされるのか。しかも、考えられるものは、キュウリであるとかトマトであるとか、ナスである…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 ただいまの質問は、種はりっぱ、だけれども、土壌条件とか気象条件とか病虫害、そういうものによっていわゆる災害があったときにはどうするかという質問であったわけですが、今度は逆に、きのう四条並びに五条に対する修正を前提とした質問に対して、委員会で十分に議論をした中でこれに対しては修正もあり得る、こういうお答えがございましたが、この場合には、そのようにしてもなおかつ災害が生じた。品種を検査をし、遵守すべきものを公示をし、それを…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 これはひとつ政務次官に要請をしますが、業者と言っても元売りから、卸から、小売から、どこへこの不満をぶつけたらいいのか。卸屋に持っていったらいいのか、それともタキイ、坂田という元売りがある。業者にもいろいろの部会があって、その部会の中でも大変大きいものと小さいものがあるということで、自由売買だからそれはもう仕方がないのだ、こういうふうにあきらめてしまうのか、この辺はやはり何がしかの補償措置というのを考えておかなければ不安…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 これもなかなかむずかしい問題で、すぐお互いに理解のしにくい問題ですが、そういうこともあり得るということを心配してのことであります。 そこで、続いて、本委員会に出席をして民間育種者を代表したという形で御意見を述べていただきました食方英藏氏の話を思い出しますと、この法案について大変辛らつな御意見を述べられた。食方さんの書いたものをよく見ますと、どうも新法に対する意見ではなくて改正する前の法律を頭に置いていろいろ意見を述べら…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 いまの集約というか整理で、ほぼ食方参考人が言われた問題は整理をされていると思いますが、最後に倉方参考人はこう言いましたね。いまのような法律では国際条約に入れないであろうというような極論までされたわけですが、そうするといまの法律になるのですかね、これはどういうふうに受け取られましたか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○竹内(猛)委員 それでは、先ほど特許庁関係のお話をしましたが、七項目にわたって問題が提起をされておりますので、この点どう農林省としては処理をされたかということについて、一項目ずつ確かめていきますから、それに誠実に答えていただきたいと思います。 もうすでに私の仲間また私自身もきのうから質問をしておる点もあります。重複をするところがありますけれども、これは将来のためにひとつあらためておく必要がありますから確かめますが、まず第一点としては、…