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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 そうすると、小川町の養豚に、また養鶏に関係があるでしょう。ありませんか。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 そこで先ほどのお話ですが、労働基準法という話がございましたが、あそこへ行って調べてみると、パートで女の人が一時間三百五十円ですね。そういう形になっていて、労働基準法どころの騒ぎではないですね。そういうことでありますから、地元の人たちは企業養鶏、商社養鶏があらわれることによって何のメリットがあるかということを聞いてみると、せいぜい鶏ふんをもらうくらいのものだ。あとは、地元の方ではパートで一時間三百五十円、男で四百五十円く…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 さらにお尋ねをいたします。 飼料とか金融というものはどういうふうにされておるか。それと、できた卵は、先ほどは東京にあるいは魚と一緒にして、こういうふうにお話がありましたが、どういうような経路で市場に出しているのか。この三点についてお尋ねをいたします。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 農林中金の山根理事にお尋ねいたします。 先般来、本委員会でもこの養鶏の問題が取り上げられて、農林中金の金が商社系養鶏に回っている、こういう疑問が出されたし、ある意味では具体的に指摘をされております。仙台とか石川県金沢とか。そういうことについて、これは確かに四十九年の生産調整以前の問題、四十九年から今日までの段階、こういうふうにあると思いますけれども、先ほどのお話の中で、農林中金は、農業が発展をするというその整合性の上に…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 いま私の質問に対してお答えいただきましたが、私は、これを四十九年前と四十九年後と、それからこれからと、三つに分けて質問したわけです。全然農林中金の金が回っていないということはないだろう、恐らく系統の金が回っていると思うのですが、こういうことについていろいろの疑義がありましたが、回っていなければ結構ですよ。先ほどの伊勢さんのお答えの中では、やはり金融の方もちょっと手伝ってもらったというような話も聞いておりますが、それは全…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 一方において生産調整をして農家経営をそれぞれ守っていこうというときに、これを壊していくことに対する金融というのはよくないということで、これは農林中金に対して今後大いに是正をしてもらわなければならない、こういうことについては要請をしておきます。 それから、全農にお尋ねをいたしますが、えさの販売をやっておられる。これはイセ養鶏の代表の方も、これを取り扱っている、こういうふうな話がございましたが、国が、法律ではないけれども、…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 またイセ養鶏にお尋ねしたいのですが、生産調整に対して社長さんは、どうしても生産調整ではやっていけないという矛盾を感じられているようですね。そこで、それを破った場合には、基金なりそういうものから外されてもやはりやっていくという決意がおありですか。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 能登谷参考人にお尋ねしますが、能登谷さんの団体は本当の生産養鶏農家の代表だと思うのです。私はそういうふうに理解をします。私の県でも養鶏を経営している皆さんがその会議に参加をしていることも知っています。 それで、いまの物価状況の中で、あるいはえさその他のことを考えてみて、当初三千羽、今度は五千羽に増羽をされましたが、これで本当に養鶏農家がやっていけるかどうか、この辺について、卵の生産費計算というものからいって、五千羽とい…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 もう時間がありませんから、最後に一言だけ、これは能登谷参考人にお尋ねします。 三千羽の段階で生産調整したけれども、これがなかなか守られておらずに、今日現状のようなやや政治問題化されてくるようになりました。これが今度は五千羽に切り上げされたわけですが、お互いにこれは、自分の養鶏農家の経営を守ろうではないかという共通のモラルがあって、そして町村の中であるいは都道府県の中で生産調整協議会等々の議を経て、そしてまた、その中に正…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 これで私、質問を終わりますが、参考人に来ていただきながら、私、失礼なことをしまして申しわけありませんが、きょうは大変皆さんにはお忙しいところおいでいただいてありがとうございました。 これで終わります。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 私は、いま自民党の玉沢委員からも話がありましたが、最近各地で問題になっている養鶏への商社の無軌道な進出に対して、農林省が取り組みを始めましたが、その取り組みの決意と、それから方向についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、最近養鶏関係の団体の大会がしばしば開かれます。これはときには消費者も参加をして開かれておりますか、その中の中心の題目が、商社系の養鶏がやみ増羽を行って各地で問題を起こしている。わが茨城県の新聞など…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 そこでも明らかになっているように、二・一%の養鶏家が七四%という羽数を持つ。これはきわめて不自然な形ですね。そこで問題になっているのは商社系の養鶏の進出でありますが、その前に、四十九年の五月に生産調整を行いました。その生産調整の背景になっているものは、どういう理由でこの生産調整を行ったのか。そしてその後、その生産調整は今日までどのように指導をされてきておるか。五十三年までどう指導されて、どこに指導の欠陥があったのか、こ…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 そこで、関係団体と言うのですが、国、県、市町村、これはよくわかりますが、農林省としてはどういう団体を養鶏の団体として確認をしておられるか、これはどうですか。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 先ほど杉山畜産局長は商社系の進出があった、やみ増羽がふえたと言われているけれども、その商社系のやみ増羽の実態を農林省としてはどのように把握をされているか。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 その商社系の養鶏の背景あるいはその周辺にいろいろな経過があると思います。この間、本農林委員会の理事会に商社系の養鶏の代表が陳情をしたことがあります。私もその話を聞きました。この商社系の養鶏の経営者は、私たちは過疎対策として、農林省が過去に行った、たとえば開拓地のところでいろいろな指導をした、果樹を栽培をしようということで指導をして、そこに金を入れて団地をつくった。ところが地域の実情や日当たりやそういうものの関係からどう…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 これは今井政務次官にお尋ねします。いま重大なことが二つありましたね。その一つは、資本主義社会における経営自由の原則、それはそのとおりだと思いますね。だとするならば、米の生産調整だって同じですよ、食管法というものはあるけれどもね。米をつくろうが何をしようがこれは農家の自由ですからね。だから本委員会で新潟県の松沢委員がしばしば言っているように、湿田地に、土地改良が行われていないところに、米しかできないところに転作をしろ、転…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 後の方のことについては、これは後ほど現地調査の結果を明らかにするから、そのときにこれはしかと取り締まってもらいたい。 今井さん、前段の話は、米の生産調整は国の食管会計に関係があると言われた。だから、それは法律事項ではないが、行政だけれども、守ってもらわなければ困る。それならば、卵の生産調整は、これは養鶏農家の個々の会計、生活に関係があるのですよ。国の会計に関係のあるものは守らせるけれども、農家個々の収入なり生産に関係の…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 まあここでそういう議論をしようとは思いませんけれども、米の問題にしても、去年は生産者米価の値上がりは四%だ、消費者米価はそれの約倍上がっているはずだ。だから食管会計の赤字は、昭和四十八年ごろから見ると農林省の予算に占めるウエートはかなり下がってきているはずですね。当時四二%ぐらいあったでしょうか、これは大蔵省から見えているからわかると思いますが、それがいまは二七%ぐらいになっているんじゃないでしょうか。だからことしなん…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 いま政務次官から大変前向きの御発言があったのですが、私は、これはいまから幾つかの質問をする中で最後にお聞きしようと思ったのですが、お互いの良心、モラルの段階ではもはや鶏卵の生産調整はできない、非常にむずかしい。それで、これは法律によって規制していく、こういうことの方がより明確であり、よろしいと思う。この立法に対する決意はどうでしょうか。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○竹内(猛)委員 私は、きょう養鶏の問題に関して質問いたしますが、私に続いて恐らく公明党の皆さんもそれから共産党の皆さんも養鶏問題についていろいろ質問があろうと思います。そこで、これは理事会でも前々から養鶏問題についての質疑があり、特に本会期中に養鶏の問題については一つの結論をつけるということを今井政務次官もおっしゃられた、それは大変いいことだと思うのですね。だからこの国会の中でやるためには、きょう私は質問いたしますが、引き続いて、これ…