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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1978/10/12

85衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いずれにしても、果樹共済がまだまだ十分に活用されているとは言えないわけで、農林省としても大いに工夫をして、もっと農家がこれに加入ができるように、そしてまたそれが災害に対する安心のよりどころになるようにしてほしいということを要望します。 そこで、現地へ行ってみると、先ほど災害のときの問題に水の問題があったように、雨が降らなければ水は全然とれないということでは、これはもう何をか言わんやであるが、スプリンクラーなどで水が何と…

日本社会党1978/10/12

85衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 もう一つ大事な問題で、ぜひ農林省に努力をしてもらいたい問題は、リンゴの腐乱病、それからブドウの晩腐病、そしてナシのハダニ等々の病気があります。これはなかなか取りがたい病気であって、病原菌がなかなかわからない、こういうことでこれは早急に研究をしてもらいたいことだし、同時に、なかなかこれがわからないということですから、農薬等についてもこれに適応する薬をつくるように努力をしてほしい。しかし、一方消費者側から言えば、残留物の問…

日本社会党1978/10/12

85衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 山形のサクランボに関して、これはいろいろの努力によってビニールの雨よけハウス、こういうものをつくっている。これは最低十五万から、いいものになると七十万ぐらい金がかかる。これによってサクランボはかなり救われた面がある。これをブドウにも適用してくれ、こういう話があるのですが、これは個人のことだからそう簡単にはいかないが、こういうことについての融資とか補助とかいう形で国が指導してきた範囲内においての努力というものはどうされる…

日本社会党1978/10/12

85衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 干ばつについての果樹に関しては、おおむね、いまの問題でかなり前進をしているような感じがします。だから、この委員会を通じて国会が終了する段階で天災融資法並びに激甚法の改正をし、それがいろいろな面でいい役割りをしていくことだと思いますが、それについて一層の努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 次いで、これは天候による被害ではありませんが、ともかく転作によってビール麦が米にかわって、農家では米より収入はないけれど…

日本社会党1978/10/12

85衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 大体、茨城県では十月二十五日以降、それから全国でも十一月十日ごろまでには来年の麦の作付、種まきをしなければならない。そういう段階でまだ話し合いができていないということ。最終的にはこれは国税庁の方の指導にまたざるを得ない、これが指導の責任の一環だろうと思いますね。今日まで相当の努力をしてこられたことは承知をしておりますが、いよいよこういう段階に来て、農家の方では国の指導で米から麦にあるいは大豆にという転作をする。その中の…

日本社会党1978/10/12

85衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 最後に、これはやはり指導される国税庁の方にお願いしたいわけですが、ビールの方は去年も六、七%生産が伸びて販売も伸びているし、ことしは恐らく一〇%ほど伸びているだろうということですね。だからビール会社は損をしているわけじゃない。これはもうかっていると言えばまたいろいろ語弊があるかもしれないが、ともかく損はしていない。そこで、確かに日本のビール麦は原料としては価格は高いことは承知しておりますが、にもかかわらず国の方針として…

日本社会党1978/10/12

85衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これは大変重大な問題でございまして、きょうの会議を見ると、多数決で白紙委任で押し切って貸すことが決まると思うのですね。そうなると、当然開発の申請が始まってくる。いま文部省から言ったように、存在をしない、学校法人か何かわからないものがともかく数を頼んで押し切って、定款に違反をした形で賃貸料を決めて、今度それが開発をするということになると、これは国定公園であるし、民有林ではあるけれども林野に関係するものはやはり林野庁が指導…

日本社会党1978/10/12

85衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これはもう最後ですが、私はゆうべこの問題について現地の人と話をしたら、現地の代表は東京に連れてこられて鏡泊学園というものを見せられずに国士舘大学を見せられて、満足して帰っていって賛成に回った、こういう話ですが、これは大変なことです。ですから、これは直接被害を受けてはおりません。公害ではないですけれども、政治的にはまことに公害ですね。 それから東北方面からの現地調査で、私はリンゴとか洋ナシとかあるいはブドウの写真など持っ…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 日本社会党を代表して、参考人の皆さんに御質問をしたいと思います。 参考人の皆さんにはお忙しいところをおいでいただいて、貴重な御意見を提起していただいたことに対して、お礼を申し上げたいと思います。 まず最初に、私は、四人の参考人の皆さんの御意見を聞いておりまして、価格の要求の内容にはそれぞれ違いがありますけれども、日本の農業、農民、農村というものを考え、食糧の自給体制を確立するというその基本点においては特に一致をしておる…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 私は、以下たくさん質問をいたしますので、お答えの方も要点でお願いしたいわけですが、よろしくお願いしたいと思います。 全日農書記長の谷本さんにお尋ねしますが、米価及び農畜産物の価格の決め方について、いままでの状況からいうと、米価審議会なり、審議会方式をとっている。そして、最終的には関係大臣が決めるというような形でありますが、こういう決め方について、先ほどの御意見では、やはり国会並びに団体交渉、こういう形で、生産者と対等な…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 全農連の北海道農民連盟佐々木書記長にお尋ねいたしますが、米の価格を値上げしない、据え置きをする、こういうことをもうすでに政府機関では、大蔵省あたりでは六月二十七日にこのようなパンフレットを通じて報道をしている。新聞もこれを報道した。きょうはまた、明日の米価審議会に臨むに当たって、すでに据え置きという諮問をしようとしているということを報道しております。これはすべて米が余っているからだ、こういうことを前提にしているわけです…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 いま生産者である佐々木さんの御意見のように、政府の農業政策の中で、少なくとも日本の農業生産物の中の九兆を超える、しかもその中で三六%という枠を占めている米の価格に関して、一方においては強烈な生産調整、一方においては米の価格の据え置き、一方では諸物価の値上がり、こういうような状態の中では、農業に希望を持てといっても持てないのではないか、これでは持たせること自体が無理だ。両方のほっぺたをたたいて、上からくつで踏んづけたよう…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 そこで、全中の小口参考人にお尋ねいたしますが、いま大蔵省から出されているパンフレットを見ても、あるいは今度農林省が諮問をするであろう内容を見ても、非常に要求と離れておりますね。大変離れておる。むしろ農林省の当初の計算では、米の値は下げるということを言わんばかりで、それを若干上げてやるんだという、またこの程度のものでも上げてやるんだという恩恵がましいことを言わんとしている。そしてある議員は、米価審議会の答申など出ない方が…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 それでは、米価の構成の内容について次々と質問をしていきたいと思います。 まず北海道農民連盟の佐々木さんにお尋ねいたしますが、管理労働の問題であります。 この農林省の計算の中には管理労働というものは考えられていない。中央会の方では三時間という形で先ほど御説明がございました。米の生産調整が農家の求めるものでない。それを突如として昨年の暮れに指示があって、町村長が末端にこれをおろしてきた。恐らく何遍となく会合をされているはず…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 全くそのとおりだと私も思います。大変御苦労だと思います。これは自民党の方にも聞いていただきたいのですが、ちょうど徳川時代に五人組制度というのがありましたね。五人の中で一人が悪いことをすればあとの四人がこづかれる、共同責任をとる。同じことをやっているんだな。きのう実は社会党の農林部会が、四月に出した次官通達に対して、ペナルティーではないけれども、調整をした者としない者との間では認可とか許可とかあるいは個人に対する融資まで…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 全国農業会議所の中村事務局長にお尋ねしますが、先ほどの、算定の中に小作料の問題がありました。この小作料が統制小作料と実納小作料、この問題がかなり問題になっていますね。これは現実に問題になっている。今度の米価のとり方についても、その内容にいろいろな問題があります。同時に、五十五年の九月には農地法上における統制小作料、法定小作料も変わらざるを得ないということでありますから、その小作料の問題について農業会議としてどういうよう…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 そこで、やはり米の生産費の中で一番大事なものは、労賃部分だと思います。この労賃部分のとり方というものがいろいろ違っている。米は国が管理をしている、国が買い上げる。間接的な国の公務員的任務を農民が果たしていると考えても差し支えないぐらいに大事なものであります。 そこで、農民の労賃である米の生産費の中に入っている部分のとり方が、三つの団体でそれぞれ違っているというところが、実は結果的にいろいろな数字が出てくることであろうと…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 米価におけるところの労賃の算定というものは何といっても中心でありますから、やはりこの問題については、いま全日農からお話があったように、国の基本的なものであり、しかも国が管理しているものでありますから、やはり百人以上の規模で計算をするということが非常に正しいことではないかと私は思いますけれども、それがとうてい可能でないとしても、少なくとも標準賃金には見合うものをこれは補償しなければならぬということでありますが、いまの農林…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 私は非常に残念に思いますが、きょうはせっかく参考人の皆さんをお招きしたにもかかわらず、最も米価を決めるべき自民党の委員が、(「相談しているんだ」と呼ぶ者あり)参考人を呼んであるにもかかわらず片岡理事しかいないということ、これははなはだ遺憾です。参考人の皆さんに対する誠意がないと思うんです。農家の皆さんは自分の生活をかけて米価の問題をやっているんです。そのときに、参考人の皆さんをお招きしておきながら、片岡理事しかいないと…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 私は、国会におけるルールとして、公報によって告示をして参考人をお招きして、この時間とこの時間は参考人の御意見を伺って質問をします。各党がやるのですから、それについては少なくとも耳を傾けて誠意をもってそれにこたえていくというのが私は政党の任務であり義務だと思う。そういう点について各野党の方々はみんないらっしゃるのに、米価を決める与党の委員が一人しかおらないということは、これくらい軽視をしたことはないじゃないですか。こうい…