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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 水田利用再編対策についてお尋ねをしたいと思いますが、この問題は大変不幸な状態で出発をしていると私は思うのです。この水田利用再編の問題については、五十二年十一月十九日に、塩川さんお見えになったけれども、塩川さんが官房副長官のころに、当時の福田総理大臣に私どもは申し入れをした。どういう申し入れをしたかといったら、こんな重大な問題を農林委員会でも十分な討論ができない。本会議で質問しようとしたら自民党が拒否した。そこで野党五党…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 そこで、国全体も目的を達したし、県全体もみんな達しているわけなんです。それは大阪とか東京はちょっと別だけれども、うちの茨城県でも一〇四%ぐらいになっているのだけれども、二十九の市町村が満ちていない。新潟県だって恐らくそうでしょう。そういうときに、どういうところで一三〇%も伸びて、どういうところが一〇〇%にならなかったというのは、山岳地帯の減反をすればできるところがある、そこは条件があるからやる、ところが谷津田があったり…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 ともかく法律じゃないのだから、政令、行政でやっているのだから、余り四角張ったかたいことでなくて、現地を無視しないようにそれは、ぜひやってもらいたい。これはこっちの方に本当は言いたい。

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 ここで残念な報告をしなければならない。 一月十九日の毎日新聞に、青森県の農業改良普及員が十八日にまとめた「減反黒書」というものが一部載っています。見られたでしょう。――見ないですか。それでは、重要なところだけ読みますから、よく聞いてください。 農業改良普及員というのは「減反を農家に指導する立場にあるが、農家の反発が強いため、昨年七月「まず減反の実態をつかもう」と、調査に取り組んだ。十月から普及員が手分けして水田農家一二…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 この設問がどうであれこうであれ、こういう答えが出ていることは事実ですから、この事実に対して素直にこたえるには、やはり基本目標と生産計画と土地利用計画、それから基盤整備等々の計画を農家から取り上げて一緒に話をしていくというのがいいのですよ。それ以外にはないのだ、そういうふうに思うのだけれども、このことを言いたいために前のことを言ったのだから、もう一つ……。

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 ことしもまた第二年目に入ったようでありますから、これはもうこれ以上議論はしないけれども、こういうことがあるということを踏まえて、もう二つだけ大臣の耳に入れておきたいと思うのです。これはこれらの指導に大いに……。 私の茨城県では二十九市町村の減反の未達成がありましたが、そのものの一つで、米からレンコンにかえたのがいる。このレンコンをたくさんつくったために過剰生産で値が下がった。この間レンコンの生産者の諸君と会合したら、米…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 この点についても私は要望をしますが、払い下げるとなるとすぐ利権がつきまとうから、そういうものでなしに、公共的なものあるいは農業法人のようなもの、複数なものに払い下げて有効に国有林は使ってもらいたいということを要望します。 続いて厚生大臣、大変恐縮ですからお尋ねします。大変長い間お待たせしまして恐縮です。 私は常日ごろから、政治、特に農業に関する問題、どこでもそうですが、その中心は物や金を大事にすることではなくて人間を大…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 都市と農村の差はないと確かに思いますね。思いますが、私は農村の方だから農村の方を言うと、大体わが茨城県の方においても、日本でも平均だと思いますが、人間が百人集まれば、三十人は直ちに入院をしなくてはならないほど悪い、あとの三十人は、これは要治療ですね、あとの残った部分が健康、こういうぐあいにグループが分かれている。これはここのところの七、八年間変わりがないのです。そういうときにその病気の種類を見ると、脳卒中もあるけれども…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 農村におけるところの医療体系は、やはり決していいことではないです。無医村もあるしいろいろありますから。これはやはり調査をされていると思いますが、本当にハウスの中で働いている人間などというものは、それでなくても体がくたびれているのにより多い病気がありますから、こういうのはぜひ調査をして万全を期すように求めたいと思います。 大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、いよいよ最後になりました。もう時間が来ているのですけれども、先ほどか…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 私のところには補助金の問題で、地域農政特別対策事業について、個人にはこれは支給をしない、複数に出すということなんですが、この問題について意見が来ているのです。個人を信用しないということになるのでしょうかどうかわかりませんが、ここに具体的に例がありますが、時間がないからこれは申し上げませんけれども、農林省の方にいずれ別のところで話をしますが、こういうことで補助金問題というもの、あるいは補助金の出し方、取り方、いろいろあり…

日本社会党1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○竹内(猛)委員 もう時間が来ましたから、最後に田園都市構想について、役所の方からも来ておりますので、これは質問ができませんから、ただ私の意見だけ申し上げます。 もう私の前の質問者が、田園都市の構想についていろいろ各大臣から聞きました。私もここで聞いていて、これはさっぱりわからない。そういうわからないものが、具体的に今度は自民党の選挙のスローガンとして出てくる、こういうことになると、これは争わなければならないのですね。だから、本当ならも…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 私は、きのうに引き続いて質問をいたしますが、きょうは、茨城県あるいはまた福島県に起きている古麦の麦転がしの問題を初めとして、高浜入干拓、県西用水、それに国営石岡台地の土地改良あるいは猿島西部の水質障害並びに茨城大学農学部の問題をめぐって質問をいたしたいと思います。 まず最初に、どういう時代でも、どの国でも、農業を発展させるためには、あるいは食糧を確保するためには、何よりも優良な農地と水と労働力が不可欠の条件であります。…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そこで、伸びているということは大体わかったわけですから、後退をしていないわけだから、それはまあそれでいいわけですが、茨城県においては九月の県議会で、私どもは前から余り意味がないということで反対をしてきた高浜入干拓の問題が中止になることが正式に決まりました。これは秋田県の八郎潟に次ぐ大規模な干拓でございます。三十二年ころから手をつけられて、三十五年から計画し、それ以降約二十年間の歴史を持っておりますが、これに費やした費用…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そうすると、漁業補償について補償をもらった者ともらわない漁民がいるのですよ。これは賛成と反対の中から出てきたものですから、賛成した者は漁業補償をもらった、しかし、裁判をやった者はもらっていない。そこに不公平が生じているわけだから、そういうものの処置もしなければならないですね。 それから、事務人件費というのは当然その間にかかっているからやむを得ないものとして、この点についてはいまここで聞く必要もないから、それはそれでいい…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 私は、戦後の干拓というものが、八郎潟の干拓を初めとして高浜入あるいは有明海、羊角湾等々いろいろありますけれども、何のためにどういう目的でやったのかということについてはいずれ別の機会にこれは取り上げていきたいと思いますから、これはこれで終わります。 続いて、いま局長からお話があったように、茨城県の議会では、県知事が九月十九日に、この干拓は中止をするが、この問題を延長させて県西用水の水源地にしたい、こう発言をしております。…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 ことしは茨城県は百五十億から百九十億という日本一の災害県であったわけです。その災害は干ばつでありまして、水が不足したということで、特にこの地域、現在の予定されている地域が一番水の不足なところでありますから、ぜひこれは農林省としても、大蔵省と接触をして、採択をして実施をするように取り計らいを願いたいと思いますので、この場で要請をしておきたいと思います。 そこで、その場合に水源はどこになるのか、利根川なのか霞ケ浦になるのか…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そこで、国営事業の農家の一反歩に対する負担は幾らになっているか。

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 続いて県西用水との関連で、県西の用水から外れているわけですが、やはり災害地域であります石岡台地国営土地改良事業については、これは大変おくれております。五十二年から特別会計になってから若干進んでいるようでありますけれども、地元の人たちは、一体国はあの事業をやってくれるのかくれないのかという疑問がいま出ている。そしてこの地域ではことしは深井戸を掘ったりいろいろな形をして自分で努力をしながらとの問題を取り上げてきましたが、石…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 この場合でも何をつくって償還を可能にするかという問題は県西事業と同じです。これは一番悩みでして、特に茨城県のように畜産が盛んであるし、平場が多いところでは、確かに都市近郊でありますから野菜に重点を置くことも必要だろうと思うし、そういう点では、計画を立てる場合に農業者の意見を十分に聞いてそれを入れてほしいし、きのうも質問したように、六十年の展望というものでこれを見直しをする中でもう一遍作目の点検をしていく必要がある、こう…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 この場合に、この長井戸沼なり釈水なりこの地域の土地改良の維持管理費というものは非常に高い。これはポンプの事情があると思いますが、米価の算定を見ると、米価に組み込まれている土地改良費の約二倍から三倍に高くなっているが、この問題についてはここでは答弁も要りませんしあれですけれども、いずれ土地改良の負担というもの、維持管理費というものが、今後かなり長くなった場合におけるところの維持管理費に対する問題をまとめて質疑をしながらい…