竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 私、実はことしの春、ある問題があって出先の土木事務所へ行っていろいろと調査をしたところ、いま建設省からお話しになった法定外の公共物の処理に関する法律がやがて国会に出ますという話がありました。なるほどそれが出ればこれは合理的だなと思っていたわけですけれども、これはいつごろまとまる見通しでしょうか。この点について、これは大蔵省の方からでもどこからでもお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 私の調べたところによると、昭和二十八年、三十八年、四十四年と、この問題に対して取り組みはかなり古くからあるわけですね。昭和二十八年ころから始まって、すでにもう何十年もたっていて、なおこれがまとまらないということは、これは官庁のなわ張りなのか、どこかに不統一があるのか、どうなのか。国の財産というものを整理するのに、一本の法律がなければこれはぐあいが悪いと思う。確かにいまお話があったように、法定外の面積だけでも山梨県の全…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 これは大体いつごろまでにまとめるというこの努力の目標というものがなければ、いつもいつも末端に行けばもう出ますから、そのときにはうまく処理しますと、こう言う。ところが今度は国会で聞けば、努力はしたけれどもうまくいかない。これではまずいですね。その辺の見通しはどうでしょうね。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 そのことも理解できますけれども、実際のことを言うと、一つ例を挙げますが、これは私の選挙区ですが、土浦という市がありますが、そこにKという人が住んでおりまして、そこで県道をつくるということから、ある町からこの人は、当時の市の土木課長、建設課長の口頭の指示によっていま真鍋という町の四丁目二十八番地に移転をしました。その土地が国有地という形になっている。確かに図面は沼という形になっているけれども、現在はやはり沼があります。…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 昭和二十七、八年に移った。ちょうどいまから二十五、六年前ですね。そうなると、その間そこに居住を黙認したわけだから——不法占有ということなら早く出ていけと言って追い出さなければならない。ところが、二十数年もそれを黙って見ていたということになると、そこには一種の権利、居住権、占有権、こういうものがあると見ていいんじゃないですか。どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 まあこの問題は一つの例を取り上げていま問題にしたわけですけれども、このような例は幾つもありますから、こういう例が出るたびに恐らく市町村の末端なり県は大変困るということになるわけで、これは処理する法律を一日も早くつくって、そして一貫していかなければいけない。いま条例でやっているようですけれども、たとえば岐阜県の場合には普通河川の問題に対する条例ができているし、茨城県の場合にはすべての公用物ですか、これが対象になっている…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 そうすると、それは申請をしなければだめなんですね。共通のものとして考えられないですか。一律的には考えられない。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 この問題もまだ、どうも議論が残ることだと思いますから、きょうのこの時間ではできませんから、問題として、決してあの問題がこのままで済んだわけじゃないということを申し上げたいと思う。 時間がもうありませんから、私の方から申し上げますが、いまも簡単なこの時間の中で出ているように、国有財産、それは国有林野、そういうものは除外をしたもので、それ以外の道路敷あるいは河川敷、それから沼、あるいは港湾等のものでも、山梨県一県ぐらいの…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 ぜひこれは本当にいま言われたように、しっかりひとつ進めていただきたいということを重ねて要望して終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 私は、茨城県の筑波研究学園都市の問題について質問します。 昭和五十四年、ことしをもって一応日本住宅公団の仕事が概成をする、そして六十年には学園都市が完成をするということでありますが、しかし現実に状況を見ると、人口の移転あるいは交通あるいは社会施設、環境まだ完全とは言えないと思います。こういう点について、特に人口の移転などがおくれていることについて、関係者としてその原因等々について説明をしていただきたい。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 建物ができたのですから、当然人口がそこに入ってきて定着をしないと、それぞれの仕事が十分にうまく連携がとれない。中に倒産する企業がないように努力をしてもらわないといけないと思うのですね。 そこで、次に日本住宅公団にお尋ねしますが、今日まで日本住宅公団が立てかえをした仕事の量、この金額はどのくらいになっておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 そこで、この三百六十億の処理を自治体が将来やるのか、それとも公団がしょい込んでしまうのか、それとも国に向かってこれを要求するのかという、このことについてはどのように取り扱いをされるか検討されたことがありますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 そうすると、日本住宅公団が一応概成をして引き揚げることになるかあるいはまた残って次の仕事に手をつけていくのか。今後はどうされますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 できることなら、日本住宅公団がなれているのですから、人間関係もよく覚えていることだから、残ってやってもらいたい。第三セクターなどは余り使わないようにしてほしいということを要望しておきたいと思うのですね。どうも第三セクターは会社で利益を中心に考えているということで評判が余りよろしくない、性格があいまいだということですから、日本住宅公団の方がこれはいいと思うから、それの方でやってもらいたいということを要望しておきたい。 …
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 いま長官からのお答えのように、ぜひこれは進めていただきたいと思います。 続いて、これは建設省にお尋ねをしますが、そういうふうになって進んでいくということになると、あのところで一番の問題は、これは人間が入ってこないという一つの原因でもありますが、交通の問題でありますね。いま常磐高速道路を建設中であります。そしてまたもう一つ、一方には国鉄についていろいろ努力をしておりますが、まだこれは確定しておりませんが、その常磐高速道…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 もう一つ建設省にお伺いしますが、国道六号バイパスの問題、これは十数年もかかっております。去年の三月三十日に二・七キロが完成をした、あと残った部分についてまだ見通しが非常に暗いということで、あの辺の人々、特に東京なり都心の通勤者が非常に不満を持っている。市に聞いてみると、ごねている人間がいるのか、あるいは金がないのか、こういうことであるわけですけれども、どうも金が足りない、こういうふうに言っておりますが、あれだけの年月…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 土浦市の方にいろいろ聞くと、金がないということを盛んに言うわけですね。いまのお話を聞くと工事の工程に努力をしているということですから、これは市の説明が不十分だと思います。いまの話を聞くとその話の方がもっともだ。金はあるけれども工事のやり方に問題がある、そのとおりだと思いますね。 それから、終点に一軒ガソリン屋があります。いま係争中でありますから、あの問題については建設省でも係争している人間の権利というものは認めてもら…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 最後に要望しますけれども、地元優先ということで、研究学園が筑波に入ってくると地元は大いに繁栄する、こういうふうに期待をしているわけですが、いまのところ余り繁栄もしていないようですね。というのは、建物の方が多くて人間が少ない。それから小さな印刷屋などからの要請では、印刷物などはできるだけ近辺のものに出してもらいたい、細かいようですけれどもそういう要請もあります。それから什器等についてもいろいろありますね。それから雇用関…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 私は、科学技術庁を中心とした関係諸官庁に対し、筑波研究学園都市に予定をされている国際科学技術博覧会をめぐる諸問題について御質問をしていきたいと思います。 まず最初に、茨城県の筑波研究学園都市は本年概成し、六十年には完成の予定であります。その完成をさらに充実させ、より発展させるために、「人間と地球の健康のために」をテーマとした科学技術に関する大規模な博覧会が予定されていることにつき、私初め多くの関係者は心からこれを歓迎…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 いま長官からお答えをいただきましたように、今年度の予算に科学技術庁の六百万、通産省の五百万、それに国土庁は概成記念行事として二百五十万、これはちょっと性格が違うかと思いますけれども、いずれにしてもこの土地に関係する問題でございますが、計上されております。一日も早く閣議決定されて多くの国民の期待にこたえていただきたいと思いますので、この点についてもう一度お願いいたします。