竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 それでは、肥料の価格の決定について農林水産省から資料が出てくる、原価についてはそれが出てきて、そこで話し合いをして決める。この決め方について、いままでの決め方が本当に民主的で正しい農家の意思が反映された決め方だとお考えになっておられるかどうか、その辺はどうでしょうか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 久村参考人にお尋ねいたしますが、現在肥料の銘柄というものが七千五百種類もある。これが価格をややこしくしている問題ではないかと言われているのだけれども、これをもっと縮小して、農家自体が自主的に配合したり調製したりすることの方がはるかにいいと思う。価格が最終的に高くなるということはそういうところにあるのじゃないか。この辺について生産労働者の立場からひとつ御意見をいただきたいし、同じ問題について水野参考人からもお答えをいただ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 大変むずかしい問題でございますけれども、これは全農の農民の側から見て、七千五百なんという種類はやむを得ないものとしてお考えですか、それともそういうふうにした方が農家の方に便益だとお考えでしょうか。その辺はどうでしょうか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 これは久村参考人とそれからまた水野参考人に御質問でありますが、いまも国際的な石油の消費国会議が開かれていて、通産大臣が出席をしておるし、それから資源エネルギー庁の長官も行っております。この様子を見ていると、これから原料の値上がりというものが厳しいだけではなくて、原料が不足をしてくるという状況が考えられる。日本の場合には石油が一滴もないわけですから、これはもうどうにもならない。一方、燐鉱石にしてもカリにしてもやはり原料の…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 次に、また水野参考人にお尋ねいたしますが、硫安輸出株式会社の問題であります。 肥料の価格は、内需優先と言うけれども、国内の農民には高い価格でずっと供給されている。この数年間の間に一度ぐらい輸出の方が高かったときもあります。あるけれども、多くの場合、国内の農民の使う方が高い、そして外国への輸出の方が安い。農民の目から見れば大変これは問題なところであります。そこで、その一元的輸出を取り扱っている硫安輸出株式会社は商法によっ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、蚕糸業の安定的発展に関する件について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 蚕糸業の安定的発展に関する件(案) 政府は、昭和五十四生糸年度に適用する安定帯価格の決定に当たつては、左記事項の実現に努め、わが国の伝統的産業である蚕糸業の安定的発展に万遺憾なきを期すべきである。 記 一、昭和五十四年度適用の基準…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 私は、畜産物の価格をめぐる問題で、酪農等に関しては多くの皆さんから御発言がありましたが、それを除いて、養鶏あるいはまた養豚、そしてそれの基礎である飼料の見通し、なお、養蚕の問題に関して質問をしていきたいと思います。 まず第一に、養豚の問題でありますけれども、いま養豚の方は安泰だというようなことを言われております。報告を見ても養豚は一定の同上の度合いを見ている、こういうふうに言われておりますけれども、実際は養豚の農家も大…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 養鶏については。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 安定はしてきたが、やはり不安な問題もある、こういうお答えですけれども、実はそれを支えてきたものはやはり飼料が値が下がってきた、円高ドル安という中から飼料の価格が下がってきたということが大きな問題だろうと思うのです。 そこで、この飼料問題に関して、今日までのこの飼料を円高の関係でどういう、たとえば百八十円とか百八十五円とかという形で考えていたのか。それから、これからは、この報告にもありますが、これは必ずしもえさが下がる方…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 そこで、生産者の方はことしは非常につつましい要求をして、一・四%とか一・一%、これくらいの最低の要求は満たせなくちゃならない。この点については、どうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 そういう答えが出るだろうと思ったけれども。 それでは、この飼料というのは、豚あるいは鶏、あるいは鶏卵の現状をややよくしてきたということですが、その見通しは必ずしも明るくないということになれば、当然ことしの三月、いま審議して、四月に告示をされるその価格というものは、この年の価格の一つの方向を示してくる。もし、それが著しく狂った場合には安定基金を活用する、こういうお話でございますが、その安定基金も相当厳しい状態にあるという…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 確かに、局長から答弁があったように、日本の豚の経営形態から言うと、五十三年には一戸平均五十三二頭、戸数も十六万五千戸といって、昭和三十七年の百二万戸に比べると、はるかに経営規模も大きくなり、専業化している。それだけに、養豚家は施設に対して金を借りて経営をしているわけですから、もし狂ったことになると、これは大変なことになるわけです。やめるにやめられないという状態になるわけですから、農家としては経営安定のための資金の問題に…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 農林水産省の方針としては養豚団地を中心に考えていく、そしてなお経営の面では、生産環境のいわゆる複合の経営を考えていく、こういう二つの経営の形態を考えているようですが、その場合にいま問題となっているのはふん尿の処理の問題です。これは私の県などでも大変な大きな問題です。これは農林水産省が答えられるかどうかわかりませんが、あるところでは、あのにおいというものは悪臭防止法の対象になるのだと言っておる。あるいは堆肥を畑に持ってい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 細かい問題についてはまた後に質疑をすることにして、養鶏の問題について幾つか質問していきます。 去年のこの委員会で、生産調整をする養鶏者とインテグレーションによってどんどん勝手にやるものという二つのものがあるというが、五十三年の一億二千三百八十一万八千羽というものの実態把握は、一体生産調整した農家なのか、それとも商社系養鶏も中に入っているのか、それをひっくるめてあるはずだと思うけれども、その中の分類はどうなっているか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 この問題はわれわれにとってみて非常に重要な問題だし、養鶏家にとってみても重要なんです。いままで三千羽の養鶏を今度は五千羽に生産調整の数を上げた。そして、まじめにやっている養鶏農家と、そういうことは構いはしない、おれの方は治外法権なんだ、えさも卵も加工もお金も勝手にやる、こういうのがいるわけだ。現実にあるのだ。それは森林法にも違反をしてどんどん山の中につくってしまったり何でもする。こういうものが一緒になっていたのでは、こ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 養鶏についても養豚についても、農林水産省が報告しているところによると需要に応じた生産をやると言っている。需要に応じた生産ということになると、当然これは一つの計画があるはずなんだ。その計画というものが、たとえば六十年計画というのは、あれはもう見直しをするのだという形になって、農林水産大臣がこの間お答えになった。これはいつまでにどういう見直しをするのか、政務次官の方からひとつ答えてもらいたい。どういう見直しをするかというこ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 それはだめだ、政務次官、そういう話は。この前の予算委員会のときに渡辺農林水産大臣は、農業基本法にも手をつけるし、長期展望も見直しをすると言っている。その方法について、いままでのつくり方というのは、これは大蔵省なり農林水産省なりのそれぞれの者が、あるいは学者も入ったでしょうが、集まって、いろいろ話し合いをしてつくってきた。そうして、それをおろしてきた。私はそういうつくり方ではなくて、末端の生産者がやはりその地域におけると…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 この議論は何遍しても仕方がないから、社会党もこの間の大会で中期経済計画を立てて、その中で農業に対して一つの提案をしているわけです。その他の党もそれぞれ計画を立てて、その立場からいろいろな意見を言っているわけですから、そういうものを参考にして、こことここは——余りイデオロギーの問題じゃないですから、国内におけるところの基本的な安全保障の一つである食糧の問題なんだから、それについては与野党の中で一致できるものは大いに取り入…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 この場合に、利権にとらわれないようにひとつフェアにやってもらいたいということを要求しないわけにはいかないですね。トン二万三千円ということになると、買い入れた価格は恐らく二十八万円くらいになっているのじゃないですか。そういうものですから、十分の一くらいの、もっと安い価格で払い下げをするわけですから、これは利権に食われないようにしっかり実需者に回すようにしてほしい。 それから次に、自給飼料の問題について。 何といっても日本…