竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 それは農業にとってやはり重要なものでありますから、長期見通しができるときにはそれの生産の見通しというものもあわせて立てて、そして、これは内需が優先、輸出も考えていく、また、これは他の方にも回ていくわけですから、そういう点で長期見通し、短期の見通し、それから単年度の計画がなければ最小限度まずいじゃないか、こういうぐあいに思うのです。この点では通産省の方はどうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 そこで、この価格の問題についてはもうすでにきのうの参考人にもお尋ねしたし、きょうもわが党の小川委員、松沢委員からもいろいろかなり突っ込んだ話がありました。私は同じことを繰り返すわけじゃありませんが、その価格の資料をどうしても国会へ出せないということの根本的な理由なり何なりを明らかにしないと、どうしてもこのままではこの委員会がおさまらない。その出せない理由は何かあるはずだ、その点を明らかにして、たとえば農林省に交渉すれば…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 これは現在の社会の仕組み上、その秘密というものはどうしてもなくてはならない、だから強制力をもって取り上げることはできない、こう理解をしていいわけですか。そういうことですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 価格の問題については先ほどから大分議論したし、これ以上議論しても進みませんから、次の問題に入ります。 これは大臣に質問するわけですが、先ほど松沢委員からも質問があったように、これから肥料が下がるという保証はどうもない。なぜなら、肥料の原料であるナフサがもう値上がりをしている。大変な値上がりですね。その原料も将来怪しいということで、これは後で通産省の方から細かくいろいろ聞きますが、そういうことになるときに、農家の収入の約…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 それはそういうことなんだけれども、実際は、いまから説明を求めますが、石油が上がれば別に肥料や農機具だけじゃなくてすべての物が上がるのですから、しかも国鉄の運賃も上がる、たばこだって上げるのでしょう。自民党と新自由クラブさんが押し切ってきのう上げちゃった。だから、こうなってくると、どんどん物が上がるのですよ。農家だけが、つくったものが上がらない、据え置きだ、この理屈は何としても理解ができない。理解ができないからあとは説明…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 石油の状況はきわめて不安定で心配なことだと思うのですね。こういう中でイラン石油化学もいま問題があります。当初五社で開始したプロジェクトが、今月に入ってから三井物産が中心になって十社を参加させるために動いている。これがナショナルプロジェクトとなろうとしております。この問題をめぐっての若干の経過と現状、それから、これからの見通しというものについて説明をしてもらいたいと思うのです。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 いま御説明がありましたが、イランに政変がありまして、当初の政権と変わった政権ができている。そのために権利の問題にしてもいずれの問題にしても大変むずかしい。そういうときにこの見通しと、それから通産省の前の事務次官をやった山下さんという人がこの中に入っているわけでしょう。そういう形でやって、もし失敗した場合にはだれが責任をとるか、国はこれに金を出すのか出さないのか、この辺についてはどうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 イランの問題は非常に重要な問題でありますから特に質問いたしましたが、この問題はこれくらいにしておきます。 先ほど大臣から御説明がありましたが、農家の経営に占める肥料の適正な位置というものはどれくらいかということなんです。あるときには一八%のときもありました、最近は一四%台だと言っている。むしろ、肥料よりも農機具とか農薬の方がウエートが高くなっているというのが農林水産省の資料の現状ですね。ところが、いまの農家の支出の中で…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 ところが、先ほどの通産省の話もあるように、石油の価格は現在二五%上がったというでしょう。なお、イランの政変の中でかなり石油状況に変動があることはもうだれが言わなくたってわかっていることだ。そういう中で石油を中心とした機材、資材が下がるということはない。どうしてもこれは上がるでしょう。だから、農産物の中に占めるウエートが一四%であっていいのか、あるいは一八%であっていいのかということは、これはいろいろむずかしいけれども、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 これは十五年間も続いてきているんですから、ここでは急にどうということではないけれども、これは大臣どうですか、この問題についてきのうから議論しているんですが、きのうというか、前からの議論なんだが、現在のままでやむを得ないと思いますか、もっとやはり変えた方がいいと思われますか。これは大臣の判断。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 それでは、生産の合理化ということですね、合理化目標、合理化ということと合理化目標はどういう形で決めるか、この点は通産省どうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 この問題についても、輸出をするもの、他の産業に回って原料になるもの、農業が使うものと、こうあるわけでしょう。だから、農業経営の中で肥料は何%の割合になるかということと結びつかないでは本当は考えられないと思うのですよ。だから、合理化の目標というものをつくる場合に、もう一つは会社と雇用との関係がありますね。肥料会社、生産会社の中で雇用を確保しながら、農家に対しても、農家の支出の中で肥料、農機具、農薬の占める割合というものが…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 この問題についても、私は、やはり会社の場合、生産の方では雇用というものが守られるということがまず前提だし、農家の方からすれば農畜産物の価格に占める肥料の比率というものが中心になる。こういうところの二つを踏まえた上で目標を決めてもらわないとおかしなことになるんじゃないかというふうに私は考えるので、この点については要望をしておきたいと思います。 続いて、今日の水田の二八%、畑の六五%というものは非常に不良な土壌だと言われて…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 もう一つ、木材のパーク堆肥、この問題についても先ほど私要望しましたけれども、これはどうなっておるか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 そのことに関連して一つ報告をしておきますが、茨城県稲敷郡東村の手賀組新田というところで、五月十一日に家畜排せつ物広域処理堆肥センターというものの竣工式が行われました。これはこの村の農協が畜産総合環境保全対策事業としてつくったものでありまして、費用が一億二千万円、そのうち国から五分の一、県が六分の一を出して、村内の必要な農家にはトン二千円、村外の者については二千五百円で販売をしている、こういうものができた。これは純農村地…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 時間ですから、もう一つだけ。 いま局長が答弁されましたけれども、魚は転作の対象になっているんでしょう。だから、中川農林大臣もここで、魚を飼え、百姓も飼えというようなことを言わんばかりに議論したことがあるけれども、だから土壌のようなものでもちゃんとしっかり研究して取り上げて、そして農民の知恵というものを生かして、これを系統的に処理をしていくというようなことについて大いに研究してほしいということを要望したいのです。これは最…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 終わります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表して、肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の運用に当たり左記事項の実現に努め、肥料の価格及び需給の安定に万全を期すべきである。 記 一 肥料価格の低位安定を図るため、特定…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 まず最初に、参考人の皆さんには、お忙しいところを貴重な参考の御意見をいただきまして、感謝いたしたいと思います。 まず、田中参考人にお尋ねいたしますが、この法律はすでに十五年間の歴史を持っておるわけであります。そこで、これから五年間の延長ということになりますけれども、この五年間の延長で任務を達成して今後もう大丈夫だという保障があるかどうかという点について、現状のたとえば石油の値上がり、資材の値上がり等の状況から、それでよ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 引き続いて全農の田中さんにお尋ねするわけですが、肥料の価格と農畜産物の価格との関係で、たとえば肥料の消費の大半が米、野菜、果樹、こういうものになっていますね。これで大体六割を超していると思うのです。その場合に、米は去年も据え置きになった、ことしも、農林水産大臣の発言によると、もはや据え置き、値を上げないと言っている。野菜については大暴落だ。果樹は、ミカンのごときは三割伐木しなければならない。こういう状態で、肥料を使う対…