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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 県と十分相談をして実態を調査してやるということですが、これはいまちょうど県議会が開かれておりますが、県議会でも七月の六日にこの問題について取り上げようということであったわけですけれども、なお現地を調査する必要があるということで、七月十日に県の責任者と社会党所属の県会議員が一緒になって現地を調査し、栃木県の勝瓜の頭首工まで調査に行っております。そして七月九日には私の事務所に関係者が来てるる説明がございました。そしてまたそ…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そこで、十五年間償還をしなければならないその土地改良の中で、九千円を納めれば三千円を戻すというその九千円の内訳を見ると、四千円が国に返す分で、千五百円は鬼怒川南部及び連合会に対する負担金であり、三千五百円というのが経常費だという。その経常費の中でどうしても五百四十円だけは必要だ。にもかかわらず二年間で三千円返すということ、しかもそれは六月三十日までに持ってきた者については三千円を払うけれども、六月三十日以降の者について…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 これは調印をするときに金は要らないとか面積が必要だということで調印をとって、そして今度はいよいよ支払うときが来たから金を徴収する。しかも、徴収されるところの土地改良と称するところは水がたまって耐水を必要とするのではなくして排水をしてもらいたい、そういうところにこの文書にもあるように、これは正式の理事長の出した文書ですけれども、こういうことになっている。「古田用水土地改良区組合費の賦課について御協力を御願いしたところであ…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 この問題に関して、私は三点を要求したいと思います。 第一は、先ほどからも話があるように、速やかに一定の日にちを決めて現地調査をしてもらいたい。県も参加をして、農家も入って現地調査をして、そしてひとつ説明をしてもらいたいと思う。土地改良というものがそういう前提のもとに調印をして、できたものは一方においては水がない、これは初めから調印をしなかったから仕方がないが、調印をしたところでは水があり余って困って排水を要求する、そこ…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 それでは、この問題はそのようにしてもらいたいということを要求して、その点は終わります。 次いで、霞ケ浦の問題であります。 西日本が豪雨で非常に困っているときに茨城県の方では干ばつであります。そういうことで、ちょうど四十八年、四十九年に起きたような現象がいま霞ケ浦には起きております。ただ違うのは、霞ケ浦の水が何とかきれいになるであろうということを期待していたのは、霞ケ浦の上林というところに流域下水道ができて四十二万人分の…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 環境庁が公害研究所と一緒になって調査をするのは結構ですが、その調査の資料があったら早急に出してもらいたいと思います。というのは、あの霞ケ浦の周辺には、霞ケ浦を心配する多くの団体があります。お医者さんもたくさんおる。そのお医者さんたちが世論調査をした。アンケートをとった。七五%が、霞ケ浦の水はもうどうしようもない、こういうことですね。臭い、カビ臭い。そういうことで、活性炭にしても何にしても、何倍かのものを使ってそれを浄化…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 いまの補償ですけれども、いつからいつまでに生じているものをやるのか。いつまでもいつまでも、問題が起きれば起きるたびに金を出すのかどうなのか。

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 この霞ケ浦の漁業補償については非常に暗いものがあると言われている。それで、これはもう再三私たちは、だれに幾ら渡したかという最終の配分について資料を要求しているけれども、いまだにこれは出てこない。それで、ちまたには、実際漁業権をだれが持っていて、幾らもらったかということについて、それぞれ問題がある。現在土浦の市議会の副議長は、土浦の漁業協同組合の組合長だ。この人などは、全く何をしているかわからないといって、人に指をさされ…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 その終わっていることはわかっているんだけれども、終わったものが、総額幾ら出して、だれに幾ら渡ったかということについては、われわれには全然わかっていない。終わっているというのは、役所だけは終わっているかもしれないが、国民の税金がどこに渡ったかということがわかっていない。これはどうしてわからないようにしているのか、その点はどうなんですか。

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 これはきょうはここで議論できませんから、また決算委員会にでも行ってしなければならぬですけれども、どうしても水資源公団が最末端の漁業協同組合に渡した金、それの配分の基準、内容、全くわけがわからないから、この点については後でその資料についてまた要求をしますけれども、準備をしておいてもらいたいと思う。 もう時間がありませんから最後に、常陸川の水門というものは、あれはあけたことがあるのかないのか、まずそのことからちょっとお聞き…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 その霞ケ浦の汚濁をよくするためにはどうしても常陸川の水門というものをあけてもっと水の調整をしなければ、水を流動化しなければだめだという意見が圧倒的に強い。にもかかわらず昭和四十八年、九年のあの干ばつのときには絶対にあけなかったですね。それであそこの魚が、毎日毎日何百トンというコイが死んでしまう。そのときに出島の漁業協同組合の青年部が私に、私たちはこの漁業を守るためにはどうしても常陸川の水門をあけなければならない、水を入…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 もう時間が来たからあれですけれども、最後に一つ要望しておきます。 いまお話しになったようなことになっておると思いますけれども、何かああいう問題についての運営のルールがあるのならそのルールを示してもらいたいし、これからあの地区では霞ケ浦用水というものをいま始めようとしておりますが、これは水資源公団と国がやろうとしている仕事だ。それは毎秒十万トン以上の水を農業用水としてあるいは工業用水として飲料水として使おうとしているわけ…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 私は、最近の凍霜害に対する対策に関してと、それから国鉄の常磐線の事故の頻発に関する問題、それから過般の神奈川県三崎の漁船に雷が落ちた問題等、その対策に関して質問をしたいと思います。 まず最初に、気象庁にお尋ねをするわけですが、前回も本委員会で気象庁長官に私は御質問をいたしましたが、その後長官はおやめになってしまって、今度かわったのですね。そこで、気象庁が予報する予報がどの程度確率が高いかという問題について、そして、もし…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 私は気象庁を攻撃するわけでも責めるわけでもないのですが、人命に関することや、それから作物あるいは家屋等々に被害を及ぼすことでありますから、最高の技術と体制で臨むべきだと思うのです。そういう場合に、わが国の気象の観測なり、その体制は、先進国と言われる国々はいろいろありますけれども、そういうところと比べてみてどの程度に達しているのか、それともしのいでいるのかどうか、そういう点についてはどういうことになっているのでしょうか。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 そういう劣っていないという状態の中で、今度は茨城県に関して最近起きている状況から若干質問をしていきます。 これは農林水産省だと思いますけれども、本年に入ってから茨城県における被害の状況は、私も何日かその被害地へ行ってみたけれども、どのように把握をされておるか、こういう点ですね。それから去年の被害地と、ことしはどういう状況にあるかということについて説明をしていただきたい。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 日がたつにつれて被害がどんどん増大するという形ですが、ここで問題になるのは、去年は干ばつでありましたが、五十二年、この年に同じようなところに同じような形のひょうが降った。その前にもそういうことがあります。 そこで、これは気象にどうしても関係がある。先ほどの御説明だと、ひょうとか雷雨とか集中豪雨というものは非常に変化をしてつかみにくいものであるという御答弁ですけれども、現地に住んでみると同じようなところが同じような形で被…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 これはぜひ努力をしていただきたいと思うのです。同じようなところに同じような形の被害がここのところ歴年起きている、こういう問題でありますから、ぜひお願いをしたいと思います。そのためにまた必要な問題があるとすればやはり要求をしてもらって、ぜひこの点についてはさらに一層の努力をお願いしたいと思います。 私は現地に行ってみました。その被害地を歩いて、ナシ、特に長十郎でありますけれども、このナシの被害の状況を見てまいりましたが、…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 これは大臣にもひとつ御答弁いただきたいわけですが、この地域は筑波研究学園に関連をする地域です。それで、この筑波研究学園の総仕上げとして、国際科学技術博覧会の問題が前から盛り上がっております。すでに体制としてはできておりますが、実際閣議の決定が非常におくれておるという関係から、これは国際科学技術博覧会協会に持ち込むことが大分おくれているように思います。この問題は、やはり地元としてはどうしても茨城県でこれを完成をさせて、同…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 長官に大変御努力をいただいていることは承知をいたしておりますが、なお一層これを進めていただくように努力をお願いしたいと思います。 そこで、国鉄の方が見えていると思いますが、常磐線の問題に関して、最近の常磐線の状況を見ると、縦に揺れ横に揺れる。かつては本がよく読めたものでありますけれども、このごろは本さえ読めない、大変疲れるという形で、皆、常磐線はどうかなるんじゃないかという心配をしております。ところが、東北線にしても上…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 これは常磐線だけではなくて、東京を中心とする通勤者は大変大事でありますから、復旧に関しては——復旧というか、原形というよりもむしろ改良する形で早急に直してもらいたい、こう思います。早くこれはやっていただきたいと思います。 それから、これに関連をして最近茨城県の方では、茨城県だけではありませんが、ビニールハウスが盛んであります。そこに大風が吹いてくる。そのときに、現在使っているビニールハウスはいろいろな形で押さえてあるけ…