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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 それは調印をするときに何とか成立をさせたいということで、その経費と収入というものをきわめていいかげんにして、ともかく判を押してくれということで、これをつくったことはよくわかるけれども、こういうものが一たん出たという以上は、これに対して責任をとってもらわなければ困るんですね。この中には、いとも簡単に収支がうまくいくというふうに書いてある。だから、この責任はどこでとるかという問題が当然出てきますね。聞くところによると、こ…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 これはどこに問題があるかというと、さっきの長期計画と関係があるのです。どうしても水は欲しい、しかし水を入れたときに何をつくるかという問題になったときに、確かに、野菜をつくればいいだろう、こういう話があります。その野菜が若干増反をすると値が下がるわけです。いまは下がっておりませんけれどもね。米はこれからますます減反の方に行く。畜産物もうまくない。そうなると、かかる金だけはきわめて明らかであって、収入のところがないから、…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 この問題に先駆けて、かつて国営吉田用水という水の問題がありました。この問題について当時の調印のときに、水が必要だから、お金は要らないから判を押してくれということで吉田用水事業はでき上がった。ところが、昨年の六月ごろから賦課金がかかってきた。反当九千円。それで問題が起こりまして、その問題についてもそれぞれ関係機関に要請をして一定の方向に進んでおりますが、このことといまのことが同じような形になっては困る。だから、必要だけ…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 終わります。

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 私は、先ごろの建設大臣並びに国土庁長官の所信表明に関連をして質問をいたします。 質問の前に七点ほど資料といいますか、私の不勉強のためかもわかりませんが、次のような資料を後で要求したいと思います。 第一は、わが国の国土は輸入も輸出もできないものでありまして、その上に一億二千万の人口が生活をしております。この人口の配置の現状と将来について、これをまず見通しをつけていただきたい。その資料です。 第二、最近、東京の人口が初めて…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 いま大臣から御答弁がございましたが、建設省の予算の中で、特に最近著しい傾向というものは、三十五年に四六・八%の道路予算が現在では四一・三と五・五%の減少、治水に関しては、三十五年が二二・七%が一九・二と三・五%の減少となっております。これに対して、三十五年に一%であった都市計画は一六・八と一五・八%の増、住宅は六・二%が一六・三と一〇%の増加となっております。また災害に関しては、二〇・一が四・九に落ちているということは…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 先ほど私は資料を要求しましたが、下水道の問題から言えば、全国の平均が二七%、ところが私の茨城県はわずかに七%ということなんです。結局これは都市の集中しているところに下水道が手をつけられて、都市的な要素のないところはおくれているということになりますと、これはやはり都市集中ということになるのではないか。それから、同じ市においても、旧市内が中心に行われて新市内が後になるということがあります。でありますから、いまの予算にあらわ…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 この問題は切りがありませんから、大体こういうことにいたしまして、次の問題に移りますが、前々から本委員会で議論になっておりましたが、減税と宅地創出との関係についてまだまだ不十分だと思うのです。 そこで、租税特別措置法によって宅地の減税をした場合に、大蔵省はどれくらいの税の減収を見込んでいるのか。また、その減収をやむを得ないものとしても、それならば一体この宅地というものはどれくらい期待をしているのか。その減税と宅地創出の期…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 これは両方とも抽象的でさっぱりつかみどころがない。減税をしたけれども、それはやってみなければわからない。それから、建設省の方では土地の供給がさっぱりわからない。これは大変問題だと思うのです。 この土地というものに対する所有者の考え方というものは、土地は生産の手段であるばかりではなくて、財産的価値をいまは考えている。これは市街化区域だけではありません。調整区域においても農村においても、山でもこのごろはそうなっております。…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 税制だけではできないということだと思うのですが、そういう点について、宅地の創出の場合には、その他の問題も含めてもっと考えなければならないということだけは特にあれをしておきたいと思います。 ここで、これも建設省の方にちょっとお伺いしたいのですが、国土庁から今度出される農住組合法について、ある新聞に、建設省が反対をしているという記事が出たけれども、これは建設省、反対ですか。

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 農住法については全体を見ていないから、それは私もにわかに賛成と言うわけにもまいりませんが、少なくとも自分の所有の土地に自分が家を建てて、自分が農業をやるということは一つのアイデアだと思う、黙って上から網をかぶせて持っていかれてしまうよりも。自分の土地ですから、それを活用するということは農民の心理ですね。そこの部分は、そういう心理を十分に活用していく必要があるだろう。まだその他いろいろありますよ。だから、その点は反対だと…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 いま私が申し上げたような土地は、そのほかにもたくさんあるのです。そういう土地を、国土調査もされるわけだから調査をして、それは近くにいる人は知っているわけですから。工場を建てるという約束で土地を買って、二十何年間もそこに土地を放置しておいて、何か言うと、そこへ来て竹の青いのを二、三本立てて、何かをするかっこうを見せてまた逃げてしまう。こんな不届きな者が、地価が上がっているわけですから、そういう者こそ征伐しなければ、これは…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 この前から、地価を決める場合に、地価公示表というものがある、あるいは実勢価格でいくというような話がありましたが、これは全然そのようにはなっていないのですね。結局、売買というのが相対売買であります。特に、借金をして、そして裁判所が強制執行する場合には、これは非常に安い価格でやられる。幾つかの価格があるのですね。それで、これは所有権者と買う者との間のことであって、資本主義だから余り統制はできないけれども。理想的な土地の価格…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 これは大変むずかしい問題だと思いますね。むずかしい問題だと思うけれども、土地を売るときには、それは一回しか売れないのですよ、売る者は。だからなるべく高く売りたい。買う人は、それはなるべく安く買いたいということになるでしょう。だから、土地公示表とかそういうものがあって、あるいは裁判所がそれを強制執行するときの価格があったとしても、そういうものは何の役にも立たない。だから、裁判所が強制執行するときに何を基準にあれをやるかと…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 では、最初に申し上げたように、資料を要求しましたが、その中で十分に検討してもらいたいと思います。 そこで、建設大臣にお尋ねしますが、大臣の所信の中に日本住宅公団と宅地開発公団を合併をして、合併というか、改組するというか、そして都市整備公団(仮称)を五十六年十月から出発させる。この構想と内容についてはどの程度進んでいるか、どういう方法でやるか。

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 この問題についても、われわれも当初からいろいろ意見を持っておりまして、特に日本住宅公団の職員は古くからそこに働いているし、宅地開発公団の方は新しいわけで、労働条件、その他についていろいろと違いがあると思うのですが、そういうことに関連をしても、お互いに公団に働いている皆さんについての取り扱いについては、十分に注意を払って不満のないようにやってほしいということを、抽象的ですけれども、申し上げておきます。 続いて、筑波研究学…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 いまの国土庁長官の御報告に対して私も大体同感です。というのは、建物は確かにりっぱにできました。ところが、予想される人口が、人間が移ってこない。大体二十万の学園都市ができるはずなのに、現在は十一万九千五百九十九人、約十二万人であります。特に中心の場所である桜村というところの人口は、男が一万七千七百二十四、女が一万三千三百七十一、その差が四千三百五十三あります。男女の差が四千三百人もある。これはどういうことか、ここから問題…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 かなり前向きのお話ですから、ぜひこれはそうしてもらわないと、人口が移ってきませんね。 続いて教育の問題ですが、四千三百人という差があるというのは、生活が二重になっているわけですね。どうしても高校が、二校建てましたけれども不十分だ。それだから、国土庁の計画にもありますが、あと二校建てなければならない。ところが別に問題は、これは細長い学園都市でありまして、縦が十八キロ、横が六キロですが、それで行政が六つあるわけです。したが…

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 この際国土庁に要求しますが、図書館の話をさっき申し上げましたが、これは日程にも上っていないようですね。図書館はぜひつくらないと移りにくい。 それから、日本住宅公団が、概成をすれば引き揚げるかどうかという問題がありますけれども、この点について、私はやはり日本住宅公団のようなやや公的な機関が、まだ新しい任務を帯びて残る方がいいと思うのですが、その点については大臣どうでしょう。

日本社会党1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(猛)委員 いまお話にあったように筑波研究学園は日本の初めての学園都市ですから、これはただ茨城県の問題ではなくて、そういうことでしっかり完成をするまで努力をしてほしいと思います。 そこで科学技術庁にお伺いしますが、この移りにくい一つの問題には交通問題があったわけです。科学技術庁の協力を得て六十年に筑波に科学技術博覧会が催されるという見通しがほぼ明らかになりました。この細かい内容についてはまだ定かではないと思いますけれども、そこで交…