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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(猛)委員 もう時間がなくなっちゃったから、また後で質問いたします。 きょうは時間が最後ですから、私はこれは長官にお尋ねしますが、まず規制を受ける。文化を守るためにさらに規制をする。今度は村全体をやる。にもかかわらず文化を守ってきた住民に対してはその生活を高めるために保障していくのだ、こういう話ですね。そこで、先ほどから質問しているように、それでは住民の意思はどこで参加されるのかと言ったら、それに対して答弁がなかった。そこで憲法の…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(猛)委員 最後にもう一つ、そういう解釈だとすれば、第一条に「国を愛する心」というものを持ってきた。古都保存法によるものであるならば古都保存法のように郷土を愛するあるいは国土を愛する、こういうことにしたり、あるいは歴風審のような答申に沿ったらいいじゃないか。都合のいいところだけは古都保存法をとってくるし、都合の悪いところは今度はそれを抜いて別なものを持ってきてくっつけてくる、そういうところにこの法案の不十分さがあるということを申し…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 私は、近藤政務次官にお尋ねしますが、現在養蚕業を取り巻く諸問題、養蚕業並びに生糸の生産者、そして織物、これについての最大の困難な問題はどういう問題かまずお尋ねします。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 滞貨があるということは、輸入が野放しにどんどん入ってきたということにならないですか。その辺はどうです。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 農林水産省は養蚕業というものを日本の産業の中でどういう位置づけにしているか、そのことについてちょっと聞きたいと思います。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 六十年を展望した農林水産省の長期計画、これによると非常に見通しが狂っているということについて気がつきませんか。その点はどうです。数字の上でちょっと説明してください。その点はもしできなければこっちからしますけれども、一応説明してください。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 六十年に十七万六千町歩という見通しを立てておいて、現在は十二万五千というように減っておるわけです。ふえるべきものが減っておる。それから自給率にしても、七六%から出発して、将来八三%までは自給していこうということになっているでしょう。それが外国からの輸入によってさらに減っている。こういうふうになってきますと、何のために一体この長期展望をつくったのか。米においては著しく変わってしまっている。養蚕においてもビール麦においても…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 生産が高まっていることは事実だけれども、生産が高まった分は結局生産費が安くなるということで、それだけ価格を抑えられるということになってしまう。つまり、酪農にしても米にしても、何でも農家が努力した分は、生産力が高まって生産費が下がってしまうということで抑えられる、こういうことでは、農家の努力というものが一つも実らないということです。これを正当に評価しない限り、魅力のある農業などはできるはずがない。まして養蚕業のように、日…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 そのように、在庫が多い多いといっても、国内産がきわめて少なくて輸入の方が多いのは明らかでしょう。これが日本の農家を圧迫し、織物にも影響しているわけです。ところが、ことしは農家の皆さんは異常な気持ちで全国大会を開きましたね。そして皆さんに要請されていますが、どうですか、政務次官、基準糸価を上げることができますか。はっきりここで言ってください。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 確かに、生産の状況から言えば、農家の努力によって生産費を下げるような要素もないことはない。だがしかし、農家自体でどうにもならない要素があるというのは、これはついこの間自民党の政府が電気料金を五〇・八%上げた、ガス代も四〇数%上げていますね。これは、これに伴う資材が上がるということなんです。いま労働組合総評議会でも春闘において平均八%を目標に賃上げをしようとしている。そのときに、原料であるところのガスや電力というものは四…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 私は理解をすることはできない。やはり農家が借金をして努力をしたものについて、それを正当に評価して返していくということが筋ですよ。輸入の問題については、これは二国間協定いろいろやっているけれども、これは後で問題を出しますけれども、これは大いに政治的な背景があるでしょう。 先ほど神田委員から、通産省の矢野事務次官の京都における暴言が出された。わが党としては、これは仮に個人の提案であろうと公的なものであろうと、少なくとも京都…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 事務次官の言っていることの中で、これをもう少し具体的にすれば、十七万六千戸の農家が全滅してもよろしい、そして百社で百七工場に九千四百人の働く労働者がいますが、こういう方々に対しては離職に対して手当を出す、こう言っている。これは通産省、そういうことできますか。仮にこれが私語であったとしても、そういう措置ができますか。どういう手法でやりますか。通産省あるいは労働省も含めてそういうことできますか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 この問題は、本人がいないからこれ以上追及することはあるいは無理かもしれないけれども、しかし、問題としては軽々しい問題ではないということだけは重々ひとつ心得てもらいたいと思うのです。これはこれからいろいろな場所で政治的な課題になってくるだろうし、事もあろうに、日本の伝統的な養蚕をつぶして、そして今度は生糸生産者の生産工場にしても、これも伝統的な、長い間日本の産業の中で、あるときには花形の輸出をやり努力をしてきた、こういう…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 その誤りの具体的な内容について報告してください。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 五十四年十一月現在の通産統計において一億三百四十四万七千平米、これに対して実態が八千三百四十四万七千で二千万平米の誤差があった。この誤差によって生ずるものを換算をすると約四万四千六百俵、これを生繭で換算すると一万四千四百六トン、こういう誤差があったということについて、これを認めますか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 この誤差によって生じた被害についてどのような責任をとりますか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 この問題も、確かに報告によると厳重注意ということでかなり厳しい注意を受けたということを聞いておりますが、それだけで与えた被害に対する償いにはならないと思う一これは団体の方からそれぞれしかるべき処置をとられると思いますが、これはぜひひとつ受けて立ってもらいたいと思います。 続いて、蚕糸事業団の問題についてお伺いをしますが、先般本委員会で繭糸価格安定法の一部を改正をして、輸入差益金の利益というものを養蚕団体やあるいは蚕糸業…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 これから行政改革の一環として、日本蚕糸事業団と糖価安定事業団が統合するというようなことが世上に伝えられているけれども、これは事実かどうか、そういうふうになっているかどうか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 もう時間がないから、最後に近藤政務次官にお尋ねします。 さっき言ったように、自民党の中に二つのグループが、一方においては、農家をつぶしてもあるいは会社をつぶしても、もういままでのものを撤廃しろという強い、それを支える繊維のグループがある。もう一つの方では、やはり物価がいろいろ上がっておる中だから繭の値上げを考えなければならぬじゃないかという、同じ政党の中で全く違った二つのものがある。(「各党とも」と呼ぶ者あり)与党の方…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 そこに座っている内海委員長のところも、近藤政務次官の出身の山形も、羽田委員のところの長野県も、日本では十本の指に入る繭の生産地区だ。そこで農家がどういうことをやっているかということはよく知っているはずなんだ。一銭も値を上げないなんというようなことでは、これはどうしようもないでしょう。それでは矢野事務次官の言葉のとおりになってしまう、つぶされてしまう。自民党の中で大いにがんばってもらわなければ困るですよ。そのことをまず要…