竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 町の議会で、この建築申請については異議があるということで決議をしておる、にもかかわらず書類が県の事務所に届けられたという経過があります。そして、その中に国有地があることがいまはっきりしましたが、それはありますか。
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 公有地があるにもかかわらず、それを建築の中に加えて申請をするということはぐあいが悪いのじゃないですか、どうですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 それならば、国有地というものはあっても構わないということですか。もしそういうことが許されるなら、ほかでもどんどんやりますよ。あの場合は宅地の中の横の方に公有地があって、これはじゃまにならない。ところが、そういうことがあっていいというならば、今度はほかのところもやりますよ。いいですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 たまたま広いところだからそこのところは使わなかったけれども、それならば狭いところで公有地が十坪とか二十坪あるときに、申請を出して建築確認をとってつくってしまった、そうしたところが、いつの間にか占有してしまって、無断で公有地を取り上げてしまうということになりますよ、建築基準法のいまのあれでいけば。この場合は、二月の八日に管理者である県知事に向かって公有地の払い下げの申請をしている。その会社が、二月十九日の段階で議会におい…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 法定外公有地というのは山梨県全県ぐらいの広さを持っておるということを承知しておりますが、これは至るところにあります。そういうところにいろいろな問題が起こっていますね。問題が出てきて初めて、ああそうだったかということがわかる。これは早急に処理をするように、ぜひ法律を早くつくるように、これは渡辺建設大臣にお願いをしたいと思います。 ところで、もう時間もありませんが、当該の建物については十四階二棟建て、とりあえず一棟でありま…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 なお、法定外公共物に対する、これの処理については法案を出していくという努力を進めてもらいたいと思うのです。私も幾つかの問題に突っかかって非常にこれは困っている。その点はどうですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 以上で終わります。
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 明日香の特別立法に対して質問をしていきたいと思いますが、その前に過ぐる二月二十六日、二十七日と日本社会党の調査団が十人奈良の現地を訪問いたしました。そしてただいま委員長から報告があったように、三月十一、十二日の二日間にわたって本委員会の代表が現地でお世話になったことに対して現地の皆さんに厚くお礼を申し上げたいと思います。 そこで、日本社会党としては、日本の文化を守るために基本的な考え方をまず申し上げておきたいと思います…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 地元からの要求として出ていたものの主なものはどういうものですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 その内容の中に、当初八十億あるいは五十億というものがあったと思われますけれども、それは事実そういうのがあったわけでしょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 現地では国の責任でこういう文化を守るとするならば、現地の生活に対しては十分にそれが償えるようなものにしてもらいたいという声があり、県議会でも問題になっていたように、八十億の原資によってという要求もあったし、なおそれよりも低いところでもということもあったけれども、何をどうするかという問題が具体的になければ金額の問題だけでは話にならない。これは後でまた御質問しますが、経過を追って質問していきますけれども、第一条の「国を愛す…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 私は、問題は、いまの文化を守るということと国を愛することとのつながりが必ずしも一貫をしていない、かなりこじつけているんじゃないかという感じがしてしようがない。最近、元号の法制化の問題や、建国記念日や、あるいは靖国神社表敬法案の推進等に見られるように、非常に天皇制というものが政治的に利用されるようになってきた。それで明日香の立法も閣議決定を目前に、昨年の十二月に天皇、皇后が奈良に行って、明日香村を訪問して、相当なキャンペ…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 この法案の本当のねらいは、古い文化を守りながら、同時に千何百年の長い間文化を守りながら生活を続けてきた住民の生活を守り、より高めるというところに趣旨があるのでしょう。そうじゃないですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 ですから、古都保存法によれば国土、土、郷土、そういうものを愛するということになっているでしょう。それから歴風審の答申もそうじゃないですか。それがいきなり、国を愛する心を涵養するというようなそういうところに飛躍をしながら一定の行為があるとするならば、それはやはり危険な方向に進めていくものであると言わざるを得ないし、やがてこのものと関連をして予算の問題等についていろいろ質問をしますけれども、どういうような文化をどのようにし…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 そこに問題があるのですね。前々から政令についてはあらかじめ出してもらいたいということを要求してきた。その政令が出ていません。これは大事なことですよ。今度は明日香村全体を規制をするわけでしょう、一種、二種と。その場合に、住民の考え方、一種というものはどういうような形でそれに反映するかということがわれわれは知りたいわけです。いままでにも規制は確かにあったけれども、今度は新しく法律によって規制をされるわけですから、そのときに…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 農業の面から考えてみて、もし規制がなかったならばこれだけのものは収穫があるということは、これは農業の問題はわかりますね。奈良県の平均、付近の平均からいってみてわかる、現地の四Hクラブの代表の後継者の声は、三十億の金で明日香を売るのか、こういう話がありました。それを聞いたときに私は胸が詰まった。農協の組合長からも農業委員会の会長からも表現はやや違いますけれども、同じような意味の発言がございました。 これは土地改良をやろう…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 それじゃ答弁になってないじゃないですか。その差損の問題など何も出てないじゃないですか。 そういうことで三十億の基金をつくって、それの金利二億一千万ぐらいで何とかしょうということはできないでしょう。損失を受けるのは個々の農家なんですよ。明日香村におけるところの全部の農家じゃない。特に一種規制を受けるところの農家というものは明確でしょう。そしてその中の所有反別によって差損が明確になっている。これは個人には補償をしないという…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 まだ十分ではないけれども、きょうは時間の都合で先の方へ進ませてもらいますが、そういう答弁ではどうしても納得できない。というのは、個々の個人が損失をすることが明らかなんだ。後でも言うけれども、たとえば土地を売買した場合に、明日香の村の人の土地は反当五万円、ところがその隣の橿原市は二十万円ということになったときに、そこに、明らかに同じ面積の土地が価格が違うでしょう。そういうふうに現地では言っていますよ。だからそれは個人が損…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 そこで明日香整備基金の問題に少し触れていきますが、それはゼロから出発したんだから三十億で満点じゃないかという意見もあります。村長さんや県の方から見れば、それはゼロから出発したんだから大変満足かもしれませんが、いま言うように、議論をしてきますと決して満足な内容じゃないと思うのです。たとえば三十億の金が五年後に集まる。そして七分の金利でやった場合に二億一千万。その二億一千万という中でいま言うような農業の差損あるいは土地を売…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○竹内(猛)委員 その答弁も十分ではありませんから、これはまた後に譲っておきます。そういうことは不満足ですね。抽象的で内容が一つもない。二億一千万のお金をどこでどう使うかということについては何も出てない。それは次です。 そこで、時間がありませんから、飛鳥財団というものとこの明日香基金というものとの関係について説明を願いたい。