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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 現在、特別規制を受けているところの明日香村の中の四つの大字、飛鳥、川原、岡、奥山の四つの大字は、明日香村全体の世帯の千六百四十七世帯のうち、三十七の大字がありますが、その四つで世帯数は四百七十三、約三〇%以上を占めており、それが特別規制地区になっている。ここでたとえば分家や家の建てかえをする場合に、いままででさえ届け出をしてから二年かかった、これからはどうなのか。なぜこんなに時間がかかっていたのか。これからはさらに時間…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 やはりいろいろな意味の規制の方だけをあれやこれや重ね合って重層的な規制が来ている。これはもっと単純化して、明日香村の役場の窓口等にこういう建築の問題などを取り扱うところをつくって、建築の申請あるいはその他の手続等については村がむしろ責任を持って取り上げてやるべきだ、こういう指導をやるべきだと思う、この点について指導をしてもらいたいと思うけれども、これはどうですか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 関連する地域、いわゆる規制のない地域においてはスムーズに物事が運んでいるのに、規制のためにこういうおくれがあり、そのために資材が値上がりする、手間暇がかかるということでありますから、これは当然この規制による損失という形になる。これの損失は個人の損失であります。家を建てようという者あるいは一定の時期が来て家が壊れた、建てかえをしなければならない、これも個人だ、こういう場合の取り扱いについては後で触れますが、ひとつ考慮をし…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 これは文化庁の場合でも同様ですね。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 これは現地の話ですが、明日香の土地と隣の橿原の土地との関係では四対一というように四分の一になっているということですが、その点についてはどうですか。そういうふうになっているというふうに当事者は考えておりますか。そうではないということですか、どっちですか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 これは完全にあるんですね。明日香が五万円のとき橿原が二十万円である。これはついこの間の話なんです。一緒に行った人たちはお聞きになったと思います。こういうように規制されたところは大変犠牲になっているということも、先ほども言った手続と同じように損失のうちの一つだ。 そこで、次の問題は、土地の売買において税法上の特例を認めてきたということが言われておるけれども、これは認めておるのですか、税金上の問題については。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 これは当然のこととしてともかく地価を安く切り下げられ、その上に税金を取られたんではかなわない、もっと特別措置をとるべきではないか、こういうふうに私は思いますから、さらにこれは考慮すべきだ。 次に、文化庁にお尋ねしますが、発掘については文化庁関係の予算というものはどうなっていて、人員はどういうような配置をしているのかということについてまずお尋ねをします。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 全国に三千三百の市町村がある。そういう中で千七百三名こういう文化財関係の専門家がいる。一町村に一名という形にはなっていない状態ですね。奈良の関係では二十五名と言われます。そこで大変発掘がおくれる、あるいは下調べがおくれる。このことが建築許可がおくれる根本になっている。その地域に埋蔵物があるのかないのかということがわからないためにおくれているという、これが大きな理由である。もう一つは価格の問題で折り合いのつかない場合もあ…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 これも文化庁の方にお尋ねをしますが、発掘の目的に二つのものがあると思います。その一つは、文字どおり学術的に文化財を発掘をしてこれを保存をしていくということと、もう一つは、そうではなくて開発の必要からやむを得ずに掘る。これは住宅建設、道路あるいは産業関係、こういうのがあると思いますが、今日どれくらいの埋蔵物を発掘をして、どういうような保存の形をとっておるのか。これについては文化庁どうですか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 その七千件の文化財というものは、掘ったのはそれはどういうふうに扱っていますか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 去る三月三日の毎日新聞大阪版では「「朱雀大路」復元へ一歩」という大見出しで次のような記事を掲載しております。 奈良時代の都、平城京のメーンストリート、朱雀大路を復元するため建設、農林水産両省、文化、国土両庁、総理府と奈良県、奈良市は四月早々にも「朱雀大路復元懇談会」(仮称)を組織、十年越しの計画実現への第一歩を踏み出す。三日、発表された奈良市の新年度予算案に、懇談会運営費と基本計画策定調査費が計上されたもので、延長三・…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 きょうはこの議論をする時間ではありませんが、ここに「平城遺跡博物館基本構想資料 一九七七年 文化庁」こう出ていますね。この資料をひとつ後で届けてもらいたいが、いずれにしてもこういうものがいま飛鳥の保存に関連をして、後でこれはまた私は問題を出しますけれども、三十億の基金によって二億一千万ぐらいの果実によって多くの規制されたものを運営していく中で、いろいろ問題が出ているときに、一方においては四百二十何億というような金であた…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 ここで農業との関係についてお尋ねをしたいと思いますが、前回も農林水産省から答えがあったわけだけれども、私はこの答えをだめだと言って突っ返したわけだ。きょうはちょっと時間があるから、もう少し親切な答えをしてもらわなければ困る。 飛鳥の問題が登場して以来、少なくとも心ある新聞の論説の中では明日香においての今後の文化財を保護していくということと、それを守ってきた明日香の村の人々、これは農業経営をした方々、それから町に働いてい…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 前回も質問したわけですが、四十六年十二月十五日に県の企画部長と明日香の村長との間に覚書が交わされた。その中に特別保存地区内の農業振興対策、それから特別保存地区の米作の減反は行わないものとする、こういうことがありましたが、このことついて知っているかどうか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 せっかく結ばれたこの計画、約束が今日まで実行されていなかったということは、これは明確なんですね。だからそのことも含めてこれからの明日香の村づくりについて一つの方向性を示してもらいたいと思います。 先日、明日香村長の愛水さんからお話がありましたが、昭和四十年のときには第一次産業が千五百五十六人あった。ところが、五十四年になりますと九百九十人と激減をした。逆に第三次産業が九百八十四人から千六百二十三人と、ちょうどこれは第一…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 これは土地の面積は大きくふえる可能性はないのですから、与えられた条件の中で必要な生活費を生み出すということは、やはり中心の作目を置いて、それに勤労所得なりその他の賃収入を入れていくという形でプラスアルファ方式をとって、それでわかりやすい指導をしていくということが必要だと思うのです。そういう点で農業立村というイメージを崩さないように、そして各世論にもこたえるようにぜひしてもらいたいということを重ねて要望します。 そこで次…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 これは部落全体あるいはある企業全体が抑えられることもあるし、個人が抑えられることもある。前の答弁では、個人には補償とか弁済をしない、こういうことですね。これはいまでもそういうことですか、個人には渡さない。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 これは長官にお尋ねしますが、三十億という基金を決めたのは、どういう根拠によって三十億というものを決められたか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 先般の質疑の中で小渕総務長官は、この基金については必ずしも十分ではないかもしれないが、将来物価が値上がりをし、そしてまたインフレが進行した場合においては考慮の余地がある、こういうような答弁をされていたと思います。いまでもそのことについては変わりはないと思いますけれども、もう一度それを確かめたいと思います。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○竹内(猛)委員 私どもは基金というものに関しては、基金そのことには賛成ですが、その積算の基礎というものは、規制をされるさまざまの業種があって、その被害というものを補償するということで積み上げてきて、それをその基金でカバーをしていく、こういうふうに考えなければならないように思っていた。だから、あるときには八十億という数字も出たし、あるときには五十億という数字も出ました。これが多いか少ないかという問題は、その規制におけるところの差損、それ…