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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 私は、いま筑波大学に起きている幾つかの問題について、文部大臣及び関係者に質問をいたしたいと思います。 まず、開かれた大学として一九七四年の開校以来今日までにいろいろな問題があったと思いますが、いまどういう問題が大学の中に起きているかということについて報告をしていただきたい。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 いまお話がありましたが、一九七八年の十二月の県会議員の選挙のときには、全国的にもまれに見る、しかも集団的、組織的な筑波大学の学生の選挙違反があり、次いで七九年には、いまお話がありましたように、自主管理と自主運営を唱えた学園祭の学生の主張に対して、政治的でも宗教的でもない学生の自主的な行動が、教職員と学生との三者の協議によって決定されるはずなのに、建学の理念に反するとして協議不成立だということで一方的に不許可になった。…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 この問題に対して、全国の大学の学生が、これは不当だということでこの間筑波に結集をした。本来ならば学園の闘争というものを避けて、静かなところで開かれた教育をしていこうというのが筑波大学の建学の趣旨であったし、理想だったと思う。ところが、最近の全国の大学を見るとそういうものがないのにもかかわらず筑波大学にこれが行われているということは、私が去年の二月二十八日の本委員会で指摘をしておるように、筑波大学の学生規則というものが…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 去年の二月の私の質問に対して、佐野大学局長は、ああいう学生規則があるのは筑波大学だけだ、こう答えているのです。そういう厳しい、憲法にかなり抵触するような学生規則を持っている、そこにいま、全国各地から大学生が集まってきて、筑波大学はおかしいではないか、こういうふうに集会を持つわけがある。これは前にも、内藤文部大臣も、このことについては調査をしていろいろ話し合いをするということを言われておりますが、今度もこれを契機にして…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 この問題ばかりやっておると時間がたってしまうから本論に入りますが、二月十五日の新聞によると、次期学長に推されておるところの福田信之氏がある受験生の合格に便宜を図るように不正工作をした疑いがあるということで、渡部景隆地球科学系長、鈴木淑夫、谷津栄寿の両教授から告発をされていることが全国に報道されました。これに対して福田氏は馬上学務部長を通じて文部省に事実を否定した電話連絡をし、文部大臣は記者会見をして、文部省として直ち…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 それは、自分が指摘をされたものを事実がないと言うのはあたりまえの話なんです。どういう根拠に基づいてそれを事実がないということを言ったか、その根拠を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 このことをまず明らかにした渡部地球科学系長ですか、この人は二十九日ごろまで宮島学長と会っていない。まして福田さんとも会っているはずがない。そういうときに、ただ一方的に福田副学長、これは学長候補ですけれども、それの言うことだけを聞いて、事実がなかったということが即断できますか。それはおかしいじゃないですか。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 そこで、二月二十二日に牛島徳次教授を筆頭とする七名の筑波大学の教授が勧告書なるものを国会の文教委員会並びに福田氏自身に送っております。したがって、この文書というものはすでに各界に配られているわけなんです。これを全部読んでみますが、 学長としての第一の要件は人格高潔たることであり(本学学長選考規則第4条)、いやしくも身辺に不正のうわさを立てられるようなことがあってはならないことは論をまたないところであります。 しかるに…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 続いて七教授は文部大臣あてに二十五日に要望書を送っております。これは後でただしますけれども、二月二十八日に、宮島学長は告発の渡部地球科学系長に面接もしないまま、福田氏の話を聞いただけで、不正の事実はない、学外の公権力の介入を要請するようなことは大学の自治をみずからの手で破壊するものだとの意向表明をされております。日本の明日を背負う教育者をつくる筑波大学のその内部にこういう不明朗なことがあってはよろしくないと私は思う。…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 そこで三月三日、昨日は当の渡部教授が宮島学長に会っているはずですね。 〔主査退席、保岡主査代理着席〕 その意向表明ですか、これは不当であるということを申し上げておるはずです。きょう、いまごろの時間にまた渡部教授が宮島学長に対して抗議をしているはずであります。こういうように内部の問題が不統一の状態の中で、そして一方的にそういうものを出して、確かに宮島学長は三月でやめるかもしれない。だけれども、それを引き継ぐ福田信之氏は…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 もう時間が余りありませんから細かいことは申し上げませんが、福田信之氏は過去においても、本院文教委員会の五十一年五月十九日の議事録にもあるように、前に副学長の選考の際に、永井文部大臣のころでありますが、ロッキード事件にかかわる児玉譽士夫氏との関係がいろいろ言われております。これも調査しろと言われていて文部省の方でもいろいろな形でうやむやになっておるようでありますけれども、とかく背後にいろいろなうわさのある人なんだ。それ…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 もう時間が来たので終わりますが、私たちはこういう好ましからざる人物を学長にすることは反対であるということを表明し、院の内外で闘うことも表明して、終わります。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 私は、茨城県の県西用水、その中の霞ケ浦用水の問題について質問をするわけでありますが、その前に農林大臣に若干質問をしておきたいと思います。 それは、日本の農政がますます混迷をしてきている、というのは、米づくり農政から野菜へといっても、その野菜が、いまの場合には特別な形であるけれども、通常の場合、若干生産がふえればそれで値が下がるというのがもう通例であったわけだ。そういう野菜にも魅力がない、畜産に力を入れればこれも生産制…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 その中に盛り込まれる農政のビジョンというか方向というものについてはどういうことになっているか、それもあわせてお尋ねします。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 この際、大臣は用事があって他の方へ行かれるようですから、ひとつその前に要望をして次の方へ移りますけれども、私はやはり一遍出した長期見通しというものを余りときどき変えるようなことのないようにしてもらいたい。これは非常に困るですね。出したからには、それが次に継承されて、その基礎の上に発展をしていくようなものでないと、また先へ戻ってやり直しをするようなことは非常に困る、それが一番農家が困っていることでありますから。だから、…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 この問題はもうぜひ十分に考慮して、二年ぐらいで変わることのないようにしてもらわないと本当に困るのです。そういうことを強く要望しながら県西用水、茨城県の問題でありますけれども、これはいまのことと関係がありますから、先にちょっと聞いておいたわけです。 茨城県の県西地区に大規模な用水事業を実施するということに対しては、基本的には賛成であります。そこで、幾つかの条件がありますが、現在この事業というものがどういうふうに進んでい…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 そこで、水資源の問題でありますから建設省にお伺いしますけれども、霞ケ浦の総合開発事業、四十三年から五十八年まで一千三百億の予算で概略進められているものは順調に進んでいるかどうかということが第一点。 第二点は、水資源の問題で、いま茨城県では県議会が始まっておりますが、県議会の中でやはりいろいろ議論になっていることがあります。それは、那珂川の導水の問題や利根川の導水の問題やあるいは霞ケ浦の汚濁防止の問題、こういう問題があ…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 逐次順調に進んでいると思います。これはいろいろ隘路もあると思いますけれども、ぜひこれを進めてもらいたいと思いますが、何といっても一番の問題は、事業をやってみてかかる経費と、農家がそれによって潤うかどうか、満たされるかどうかという問題なんです。農林水産省の計算によると、この経費というものは反当幾らになるか、農家の負担は反当幾らになるかということを現在の時点で計算したらどうなるか、それをちょっと出してもらいたい。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 その問題に関連して、私のところに二つの要請と陳情が来ている。 第一の問題は、これは岩井という市の市議会で議論した。ここでは「霞ケ浦用水事業の国営事業の一〇アールあたり負担額は、年償還金九千六百円、維持管理費が参千九百円の合計壱万参千円となり、更に併行して実施する関連土地改良事業費をあわせると莫大な負担金となり、既に完了した団体営の土地改良事業の償還金が一〇アール壱万七千円、維持管理費が一〇アール壱万参千円の計参万円で…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 もう一つは、これは岩井とは全く距離を異にするところでありますが、協和町という町があります。ここはこの間、岡本次長と伊藤水利課長にお会いしていろいろ話した場所でございますが、ここらは、反当十五年間にわたり水田で二万九千円かかり、これも物価が上がれば上がることがある、そしてこのことはすでにはっきりと市町村には話してあるはずだとも述べた。しかし県では、この事業をすることによって反当十二万円の増収になり、その中の二万九千円だ…