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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 このビニールの問題は国鉄等にとっては非常に迷惑な話だと思うのですね。このために新幹線がときどきとまる、あるいは新幹線でなくても事故が起きるということになりますし、あるいはまた川に詰まると川がはんらんをする、こういうことでこのビニールの問題は責任を持つところがなかなか決まらない。農林水産省がこれに対して、ビニールの廃品処理について責任を持った形でこれを回収し処理をするということについて努力をしてもらいたいと思います。茨城…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 気象庁の方では、この雷というのは大体いつごろに集中しているかということについて調査したことはありますか。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 五十四年二月二十八日の神奈川新聞によりますと、「操業中に落雷 三浦の漁師死ぬ」、こういうような見出しで次のように報道しております。「二十七日午前十時半ごろ、三浦市・城ケ島沖二十五キロの海上で、伊豆大島沖から帰港中の同市南下浦町松輪五五一、松輪漁協間口港所属漁船、一清丸(二・四六トン)に独りで乗っていた鈴木正一さん(四八)が落雷を受け、死亡した。三崎署の調べでは、雷は一清丸の無線用アンテナに落ち木製のカジを取っていた鈴木…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 時間が来たので最後に一つだけ確かめて終わりますが、したがって漁船に対しての防雷装置を、漁業協同組合が避雷針をつけるというようなことに対する指導をすべきだと思うし、また当然アンテナに対しても防雷装置をするべきだと思います。なお、アメリカ等においてはすでにこの問題についてはそういう装置ができておるわけですから、日本が非常におくれているのじゃないかと思いますから、ぜひこれについては早急に努力をしてほしいということを要請いたし…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 私は、最近の石油の値上げを中心とし、あるいは円・ドルの関係を踏まえて飼料の動向というものに関して、前回に引き続いて質問をしていきます。同時にまた、昨年の六月十四日に本委員会で決議をしたこの決議が今日どういうように生かされているのかという問題についてもここで確かめたいと思います。なお、全日配の静岡の清水、北海道の小樽の飼料工場の閉鎖に伴う諸問題についてもお尋ねをしたいと思います。 まず、飼料についてお尋ねしますが、昨日通…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 もう一つ、関連をしてお聞きしますが、アメリカの飼料の作況の中に悪いものがあるという報道が伝えられておるけれども、これは真実であるかどうか。もし、あるとしたならば、それは今後の飼料の価格にどういうように反映をするかということについてもお答えをいただきたい。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 そういう飼料を取り巻く状況を前にして、昨年の六月十四日に本委員会が養鶏の振興に関する決議をいたしました。この中で、特に商社系養鶏というものに対して、何とかしてあれの進出を防いで、お互いに生産調整をまじめに守って、そして紳士的に養鶏の発展をしようではないかということで、それぞれ努力をしていこうということになったわけでございます。それから一年たちました。先般の私の質問に杉山局長がお答えになったのには、昨年までは年に二回調査…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 最近、養鶏の全国的な仲間が、もう今日の養鶏を守るためには何とかして自分自身が減羽をして、そうしてこれを支える以外にないということで誓約書を出しながらそれぞれ減羽をしている中で、なお一万五千八百六戸という中の百五十戸これは一%ですね、その一%の中に、しかも羽数にすると相当な羽数を持っている養鶏家がいる。そうしてしかも、そのうちで九戸がいまだにこれに対して誓約をしないというところが実は問題なんです。ここが問題なんです。 そ…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 それで、補てんの問題ですけれども、基準卵価が引き下げられる、補てんも財政難によって打ち切られたということで、たとえば補てん単価が一月三十二円、二月が三十七円、三月が二十円、こういうことになる。支払いの方は一月が十二円で二月ゼロ、三月ゼロ、こういうようなことを報告されたところがありますが、これは実態と合っていますか。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 そこで、いよいよ決議の趣旨に沿って協力をしてみずから経営を守るために減羽をする養鶏家と、それに応じない、しかも、さらにまだそれを拡大しようとするものがいる。一種の治外法権的な考え方を持っている。金も世話にならない、つくった卵も勝手に処理する、土地も自分で借りる、こういうことで手のつけようがない。こういうものについて一体どういうようにしたら反省を求めて協力させることができるかということについて、政務次官どうです。この前、…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 そこで、やみ増羽というものがどこでどうしているかということがわかっているわけでしょう。つかめているわけでしょう。百五十戸のうちの九戸ということがわかっているのだから、どこでだれがやっているかということはわかるわけでしょう。その点は明らかになりませんか。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 その九戸というものを、あるいは氏名とか公表できないですか、できるでしょう。それをひとつ資料を出してもらえませんか。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 私の茨城県では二年ほど前から養鶏業界は非常に暗雲が漂っておりました。これは全国でもそうです。そこで、昨年の七月から本年に入って一億円以上の倒産が数件あります。その原因は、さっき言ったように、卵価の落ち込み、大手企業、商社の殴り込み、それから飼料の値上げと企業のための拡大の結果という形になっております。その中で鹿島養鶏というのがありますが、これは六億円、七万羽、それから北相馬の守谷の、これは食鶏ですが、一億円、それから水…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 それでは、先ほど局長からのお話で、やみ増羽をやっているものについてはぎりぎりの制裁を加える、こういうことですけれども、ぎりぎりの制裁というのは、少なくともお金も世話にならない、えさも世話にならない、何もかも国の世話にならない、自力でやっていくということだと、そういうふうに私は理解しますね。そうなると、一番の問題は、外国から入ってくる輸入の、免税をしているえさもこれを渡さないということ、あるいはまた、もちろんえさ基金に関…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 重ねてこれは要請をしますが、最後の問題ですね、全国の養鶏農家の一%の中のそのまた九戸これがなお頑迷にがんばるということならばえさ基金から脱退をさせるとか、それは方法は幾らでもあると思う。何としてもそういう不穏当な、そういう治外法権的な物の考え方を持っているものについては、これは許してはならない。よく農林水産省は民法上の契約の論理を持ち出すけれども、一方において悪いことをしてお互いの自主的な約束もできないものがそこだけを…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案に関して質問をいたします。 まず、先ほどからも質疑がありましたように、これは大臣に質問いたしますが、五年間の延長ということで、昨今の石油事情からして、もうこれ以上延長をしないという保証がありますか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 十五年間続いてきて、さらにそれが不安定であるとするならば、これは恒久立法にした方がいいと思うけれども、これについてはどうですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 そこで、前回もそうですが、何回か附帯決議をつけてきた。その附帯決議がほぼ同じようなことを繰り返ししなければならぬというところに、実は努力が、どういう努力をされたかというところに問題があろうかと思うのです。どこに一体同じようなことをしなければならない問題があるのか、その点を。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 確かに努力をしていることは認めないわけではないのですけれども、やはり状況の変化というものがあって、たとえば地力にしてもまだまだ十分ではない、後でその問題は出しますが、あるいは銘柄の整理にしても、七千五百というような種類は余りにも多過ぎる、これは農家が要求しているからと言えばそれまでだけれども、多過ぎやしないかという感じもしないことはない、そこに価格の決定のむずかしさもあると思うが、いずれにしてもなお一層の努力をしてほし…