竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 この点についても、計画の見直しをするという大臣の答弁もあるのですから、ぜひ農林水産省としても飼料の自給率の向上ということについて、水田も含めて、あらゆるものを含めて本当にしっかり再検討してもらいたい、こういうことを要望しておきます。 それで、結局畜産の安定というものは需要に見合った生産ということですけれども、これは需給、まさにそのとおりですけれども、そこで外国の輸入の問題などもあってなかなか思うようにいっていないところ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 通産省はどういうふうに思っていますか。同じですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 生糸の一元輸入に関して本委員会でもしばしば決議をいたしました。そしてまた先ほども、午前中に、各党の御了解をいただきながら養蚕の振興についての決議をしていただいたということについて、私は提案者として心から感謝を申し上げます。 そこで問題は、京都の西陣織のネクタイの生産者が、そのことについて、これはけしからぬと言って国を相手に告訴をしているということについて、まず農林水産省の感想はどうでしょう。所見、だ。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 通産省からもこれはひとつ所見をお聞きしたい。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 私は、先ほどから両省から答弁があったように、養蚕業というものは日本の伝統的な産業のうちの重要なものだと思う。かつては、アメリカを初めとする外国に大量の生糸を輸出をした国であり、最近は、日本の中に冠婚葬祭というものがあり、神社仏閣が残っていて、どうしても絹を必要とする状況があるのです。いまの養蚕農家というものはもうぎりぎりのところに来て、そして桑園を耕しながら繭をつくって生糸を出し、そしてそれを織物にし、着物にしてそれを…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 養蚕の場合には、労賃部分というのが大変大事な要素になっている。それで、繭をつくる養蚕農家の一時間当たりの労賃というものは、これは労働賃金ではなくて、同じ地域の農産物の賃金に比べてやはり低い、こういう点を考慮してほしいということを特にこの際要求をします。この点についてどうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 これは審議会を経てのことですから、審議会に対して強くこの委員会の意見なり先ほどの決議というものを反映をしてもらいたい、こういうふうに要望します。 あれだけ厳しい決議もするし、いろいろなことをしておりながら、なお依然として練り糸やそれが化けた物が入ってくる、こういうものの取り締まり、これについては通産省なり農林水産省は、これからもそういう不当な者に対する規制をどういうふうにされようとしているのか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 この点については両省が努力をしていることは認めます。認めますが、なお依然として不当な者がいるということは事実ですね。物を握って別なところから送り込んでくる、こういうことについて、なお一層厳しい規制をしてほしい。 それから、一元輸入の実需者割り当てについて、十万俵中についての七、三という比率を八、二にしろという強い意見があります。この点について農林水産省はどう考えますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 現在は変えないと言うけれども、将来これを変え得る可能性はあるということですか。これは通産省どうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 稲の減反問題と桑園の関係についてお尋ねをします。 転作目標は一万一千ヘクタールであったはずですが、初年度ではこれが六百二十八ヘクタール、これを仮に三年間続けてみたところで、実際に期待するものの一〇%ぐらいにしかならない。なぜ、減反の目標ですね、桑園が思うようにならないか、問題はどこにあるか、その点はどう思いますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 去年もここで議論をしたわけですが、永年性作物であるならば、果樹と同じように助成なり補助なりを三年ではなくて五年にすべきだ、どうしてそれを三年で打ち切るのかということについてはなかなか理解ができない。やはり思い切ってやるならば、しっかり、五年なら五年というように要求があるのですから、そうなればまた違ってくる。こういうふうになることについて、なぜそれをしないかという問題、これはどうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 これもやはりこの際米を生産する方も抑えた、買った方も今度は税金で払い下げをする、こういうときにもっともっとこれは思い切ったことをやらなければ農家の方が踏み切りができない。だから、これは再検討してもらいたいと思う。 それから、日本蚕糸事業団の剰余金というものは、当初は五十一年に八億円、五十二年が十億円、五十三年は目下調整中だと言うけれども、世間では大体五十億あるだろう、こう言われている。この問題も、使い方について、いまも…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 長崎県方面からはミカンを切り取った跡に桑を植えたいというような希望もある。そういうことで養蚕に対する要求というものはかなりあるのです。しかも、それはどこでもここでもできるというわけではないのだから、ぜひ考慮してもらいたいと思います。 最後に、競馬の問題でちょっと投書がありましたから質問をしますが、三月四日だったと思いますが、福永という騎手が転んで、いま生死の境にある。競馬で二十五年間に十八人が死亡している。このことは、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 もう時間がありませんから、ここで要請をして終わりますけれども、私はやはりこの問題は、たくさんのファンの人もいるし、いろいろな意見がありますから、いずれ中央競馬会の責任者の出席を求めて、これをしっかりしていかなくてはならぬと思いますが、とりあえず降着制度というものがとられていない日本の現状で、なぜそれをとらないのかという問題も含めて、いずれ別の機会にやります。 それで、茨城県稲敷郡美浦村にトレーニングセンターができて、そ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 私は、きょうは国有地あるいは国有財産の管理についてお尋ねをしたいと思います。 すでに、この問題については国会でも何遍か質疑をされてきたし、あるいは自治体からも要請があるし、会計検査院あるいは行政管理庁、こういう方面からもいろいろ要請があるところでありますが、いまだにどうもすっきりした形で処理されていないように思います。私はいろいろな地域を歩いてみて多くの問題にぶつかってきて、それを処理しようと思っても、自治体でのいろ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 そこで、法定外公共物と言われる道路、川あるいは沼、こういうものはどうなっていますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 そうしますと、その面積はどこでわかりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 こういうような面積のものがいま現に存在をしている。これが各末端の行政、自治体の中でそれぞれいろいろな形で問題が起きているわけです。この法定外公共物から生ずるいろいろな問題があると思いますけれども、自治省の方ではそれをどういうように把握をされ、どう取り扱われているかについてまずお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 いま自治省の方からあったように、実態が明らかでない、それから法律的なものもきわめて不統一である、それからこれに対する費用も十分でない、こうなってくると混乱するのはあたりまえですね。だから結局、地方を見ますと、力の強い者がいいところを占有する、そしてそのまま居座ってしまう、弱い者ははじき出されてしまう、こういう形になっていて、ここにある意味においては利権が食い入るような余地もかつてはありました。最近都市化が進むにつれて…