竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○竹内(勝)委員 公取、来ていただいておると思います。お伺いいたします。 本年四月八日に決定した総合経済対策、これが実施されておりますけれども、「中小企業対策等の推進」の中で、「親企業の下請中小企業に対する円高の影響の不当な転嫁を防止するため、下請代金支払遅延等防止法の厳正な運用を図る」ため「下請企業振興協会を通じた下請取引の機動的なあっせんに努める。」また「下請等中小企業に係る相談受付・指導を充実する」等々ございますが、実施の状況はど…
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○竹内(勝)委員 もう一点、通産省にお伺いして、もう時間でございますので終わりたいと思います。 岐阜県の多治見においてもそうでございますが、陶磁器の城下町として八百年の歴史があるわけです。全産業の七〇%が陶器、食器、モザイクタイル、美濃焼で有名なこの中小九百八十社が生産に従事し、そのうち六〇%がアメリカ向けの輸出をしております。それが六十年十月から六十一年八月まで、陶磁器八百四十七事業所で二百五十三人の解雇、モザイクタイルの関係では百四…
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○竹内(勝)委員 終わります。
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○竹内(勝)委員 本日は、泉参考人にはお忙しい中、ありがとうございます。私、先週、郵政省に若干質問させていただきましたので、本日は泉さんを中心に、短時間でございますが、質問をさせていただきたいと思います。 まず今回、有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案、現在審議されておるわけでございますけれども、この法案はあっせんを裁定にする、こういうことでございますが、民放連としての今までのお考え、経過やら含めて、こういう裁定に持っていったと…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○竹内(勝)委員 これはここでもう何回も論議していますが、今回のこの法案の改正はあっせんを裁定にするというのがメーンでありまして、これのみなんですと言っても過言ではない。今参考人の泉さんが言われておるように、これを裁定ということに持っていくというのは、私どもも非常に危惧するものがございますので、これはもっと審議すべきじゃないでしょうか。聞くところによると、本日審議が終わりましたならば、衆議院のこの委員会におきましてはこの法案の議了、採決…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○竹内(勝)委員 泉さんにもう一度お伺いしておきたいのですが、郵政省としては今後もよくコンセンサスを図って検討はされていくと思いますし、裁定の基準も、同僚委員の御質問の中で郵政省としても答弁されております。そういうような流れで一応一段階として進んでいくやに伺いますけれども、泉さんとしてはどうでしょうか、これはちょっと待ってくれ、もうちょっと審議をしてもらいたい、もっと慎重にやってもらいたいということなんですか。今大臣は、CATVはまだ一…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○竹内(勝)委員 もう一度、くどいようですが郵政省、そういう意見ですので、どうですか。その基準、先ほどお伺いしましたが、その辺の今後のプロセスですよね。今までいろいろあっせんではどうしても無理だ。じゃ裁定で、裁定ということを聞くとこれはということで、ばあんと裁定されたのでは、ちょっとこれは今の民主主義の世の中におきましていろいろ問題点があるのではないかと思いますので、そこは慎重の上にも慎重を期していくということで、両方おるわけでございま…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○竹内(勝)委員 そして、泉参考人にもう一点お伺いしておきたいのですが、放送事業者がCATV事業者に再送信不同意のケース、今まで二十二件あった、こう郵政省からの御答弁で伺っておりますが、民放連としていろいろその辺の言い分もあるだろうし、また今までのいろいろこういう不同意のケースのあった中で、民放連としてはこれはこういう理由だったんだ、そしてこの辺はやむを得ないというようなものがあるのではないかと思いますので、その主な理由で結構でございま…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○竹内(勝)委員 非常に重要なことだと、私も同感でございます。 時間の関係上もう一点お伺いしておきたいと思いますが、今後の二十一世紀を目指した高度情報社会を考えるときに、CATVも、外国の例からも非常に重要なものであり、また日本として今後独自なCATV、それからニューメディアを中心とした高度情報社会、こういったものにいかに取り組んでいくかということは非常に重要な問題であると私は考えますし、これはみんな思われておることだと思います。 そこ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○竹内(勝)委員 終わります。 ―――――――――――――
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 今回の有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案ということで今も論議が行われましたが、有線テレビジョン放送事業者と放送事業者との間で協議が調わない場合の措置として、郵政大臣のあっせんの制度にかえて裁定の制度を設ける、こういうことでございます。このあっせんと裁定の明確な違いをもう一度御答弁いただくのと、今までCATV事業者と放送事業者とのあっせんですね、郵政省として過去にどんなあっせんがあったのか、具体例をまず挙げてい…
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 今回の裁定の制度を設けるに当たりまして、民放連側の主張を来週聞くように伺っておりますけれども、まず、郵政省として、民放連との話し合いは今までどういうふうにしてきたのか、そして民放連の主張はどんなものがあるのか、それから、その背景に関しても御説明をいただければありがたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 CATVの歴史でございますが、これはアメリカでも日本でも、考え方としては最初は難視解消というものであったように伺っておりますし、今も局長から御答弁いただきましたように、区域外再送信とか自主放送のモアチャンネル、こういったものの追加、いろいろと今後このCATVが形成されていくわけでございます。さらに将来は多くのすばらしいニーズにこたえる、そういうものが出てくると考えられますが、まず郵政省として、このCATV事業を推進する…
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 いつごろ環境条件を整え、そしていつごろ本格的にCATVをやるのか、その時期も明確にしていただきたい、こういうことです。
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで、CATVがいろいろな形で今後国民のニーズにどうこたえていくか、非常に重要なものでございます。特に現在の実態をもう一度ここで確認しておきたいのですが、例えばアメリカで発展していった。ここに資料がございますが、アメリカでは一九八五年十一月現在のニールセン調べで、全米のCATV加入世帯は三所有世帯の四六・二%、それだけのものがあるわけですね。これはアメリカという国土の広さ、それから今までのテレビが発展してきたそういう…
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 今回提出されたこの法案の趣旨とは全く逆の現象の、CATV事業者が、放送事業者が出す空中波を再送信することが義務づけられているという米国のマストキャリールールというのがございますね。このマストキャリールールというのは、一体詳細にはどういうことなのか、ここで御説明をいただきたいわけでございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 アメリカのこのマストキャリールールは、日本の郵政省におきましても最近までこういう考え方で進めてきたわけですね。したがって、今回ここで裁定などというものが出てこなければならないということ自体――本来共存共栄、そして国民のニーズにこたえられていく、そういう方向にスムーズに発展していかなければならない。こう考えるのは私だけではないと思いますけれども、日本ではなぜそういうものができないのか、その方向が変わったのか、その点を伺っ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 難視聴対策、そういう意味でのCATVとして、我が国の辺地の難視聴地域におけるテレビの共同受信施設と都市部における受信障害の解消のためのテレビの共同受信施設という二つの再送信事業としてCATVは発展してきた。難視解消のCATVは現在どれぐらいあるのか、またその施設の規模はどうなのか。受信契約者数、運営主体別にその数をまず御答弁いただきたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 今まで難視対策のためにどんどん力を入れてきました中継局とCATVの発展とは非常に密接な関係にあると思われます。そこで、衛星時代を迎えていくに当たって、CATVを伸ばしていくならば、このミニサテ、中継局のあり方もあらゆる角度から総合的に見直しする時期ではないか。これは場所の面においても費用の面においても相当なものがつぎ込まれてきましたね。これは将来の方向として、衛星が打ち上がっていって、それがCATVとドッキングして完全…
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこでお伺いしておきますが、現在、CATV事業者に供給しているいわゆるソフトの供給会社がございますね。どのようなものがあり、供給ソフトの具体的な内容はどうなっておりますか。