竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 長官にお願いしておきます。 まずこんなニアミスが、普通に聞いておっても、これは全日空機のパイロットが二度も続けて、今の報告では自衛隊の方の報告ではもうこんなもの全然大したことない、そんな心配はないという感じですが、うそをつくはずは絶対にないと思います。長官だってそれはわかると思います。 そこで一つは、訓練空域を今後どう考えるのか。それからまた、雫石での例がございますね。ああいうような大事故になっては大変でございますから…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 それでは委員長、関連質問がございますので、我が同僚議員にやっていただきます。よろしくお願いします。
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 引き続き質問をさせていただきます。 まず、三宅島NLP用気象施設に関して。米空母艦載機夜間離着陸飛行場建設問題で三宅島住民の八割以上が反対しておるわけですが、このNLP用飛行場建設のための気象観測施設工事を、これだけの反対があるのですから白紙撤回する考えがないかどうか、お伺いしておきます。
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 それでは、島民の理解が得られなければこれは進めていかないと、私は今そういうふうに理解したのですが、まあいいです、これは。時間がちょっとあれですから。 その前にお伺いしておきますが、まず、理解が何か憶測に基づくというようなことを今お述べになりましたが、例えば厚木基地周辺、厚木もこの夜間発着訓練、これに伴っての滑走路に見立てて行っていますね。ここの被害の住民の苦情、多いですね、これはつかんでおると思いますけれども。だから、…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 それじゃ、時間も余りありませんので、官房長官にもおいでいただいておりますし、それから通産省、来ていただいていますね。 ココムの規制の違反事件に関連して若干御質問をさせていただきたいと思います、 まず、通産省にお伺いしておきます、東芝機械のココム規制違反事件を引き金にして、本日本会議でもああいうような形で法案が出てまいりました。我が国のこのココム規制強化の動きは激しくなっております。この事件が発覚したのが四月末、その約二…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 それでは官房長官にお伺いしておきます。 まず、七月十六日の衆議院予算委員会で、東芝機械のココム規制違反とそれからソ連原潜のスクリュー音低下との因果関係、これをめぐっての政府内部の見解の不統一というか、官房長官の因果関係に関するお考えはどうであったのか。ココム規制の強化の事実的な引き金となったこの東芝機械のココム規制違反とソ連原潜のスクリュー音低下問題の本質はどこにあったのか、官房長官の御所見を伺っておきたいと思います。
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 もう一点官房長官にお伺いしておきます。 今回提出されました外為法改正案におきまして、通産省、外務省両省による法定協議事項が盛り込まれた点については、輸出承認官庁である通産省、そこと外務省との協議を法定化している国はどこにもございません。この結果、我が国のココム規制は米国に次いで厳しいものになったと思われます。なぜここまで強化しなければならないのか、規制は自由貿易体制に本当に逆行しないだろうかという危惧もあるわけでござい…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 それでは、時間がございませんので、あとはまとめて通産省とそれから最後に防衛庁長官に所見を伺っておきます。 まず、アメリカのスマート商務次官から八月十七日、ココム輸出審査官をもっとふやせというような要望があったようだが、具体的には一体何人にせよと言っておるのか、また、通産省の輸出審査官のみならず、防衛庁等も加えて増強せよと言うのか、そういった面も明らかにしてもらいたい、 さらに八月七日、米国防総省は、「日本電気、三菱重工…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 終わります。
第109回 衆議院 本会議 第8号
○竹内勝彦君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま趣旨説明がございました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に関し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 防衛問題の質問に先立ちまして、昨日東京高裁で下されたロッキード裁判問題についてお伺いいたします。 この問題は、時の最高権力者を頂点とした長期自民党政権下の政財官癒着の構造汚職であることは明らかであり、我が党もこうした金権腐敗構造を厳しく追及し…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹内(勝)委員 同和問題に関しまして、その解決の第一義的な責任、こういったものは国にあるということはもう異論はないわけでございますけれども、昭和四十年八月十一日の同和対策審議会答申にも、「いうまでもなく同和問題は人類普遍の原理である人間の自由と平等に関する問題であり、日本国憲法によって保障された基本的人権にかかわる課題である。したがって、審議会はこれを未解決に放置することは断じて許されないことであり、その早急な解決こそ国の責務であり、…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹内(勝)委員 同和対策審議会が「同和地区に関する社会的及び経済的諸問題を解決するための基本方策に関する答申」を出しましてから二十年余り経過しました。その二十有余年の間に、昭和四十四年の同和対策事業特別措置法及び昭和五十七年の地域改善対策特別措置法に基づく同和対策事業及び地域改善対策事業の推進等により、「同和地区住民の社会的経済的地位の向上を阻む諸要因の解消という目標に次第に近づいてきたといえる。」これは昭和五十九年の意見具申ですが、…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹内(勝)委員 そこで、まず最初にお伺いしておきたいのは、今回のこの新法、いわゆる地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案、この新法を出された経緯を、これは概略で結構でございます、簡単に御説明いただきたいと思います。
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹内(勝)委員 そこで、先ほど野坂委員からもるる御指摘がございましたこの協議会の委員の構成問題、これに関してちょっとお伺いしておきたい点は、まず一つは、この同和問題に関する公益法人の設立に当たっては、これは地方自治体やあるいは企業、民間運動団体からも異論が出ておることでございます。そういうことを考えますと、その関係団体等の合意を抜きにしてこれを拙速でやっては問題がございます。そういった意味で、十分なその合意が得られるような、そういう慎…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹内(勝)委員 ですから、私が申し上げているのは、この問題に理解ある人ということを考えていくべきである、こう言っているわけです。中立という考えではなくして、そういう理解のある人たちでその構成をしていく、こういうことの方が大事じゃないか。えらいくどいようですが、もう一度、その私の考えはどうですか。
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹内(勝)委員 この問題はまた次の機会に、それからまた、この後まだ同僚委員の質問がございますので、そちらに譲りたいと思います。 総務庁長官官房地域改善対策室が「同和問題の現況」として発表している中に、昭和五十九年六月十九日の地域改善対策協議会意見具申、これが載っておりますね。その中に、「心理的差別の解消も、実態的差別の全般的な減少、人権意識の普及高揚及び各種啓発施策の実施等により、ある程度まで進んできたといえる。」こうございます。そう…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹内(勝)委員 さらに、政府はこの地域改善対策特別措置法失効後のあり方について、昨年十二月十一日の地域改善対策協議会の意見具申を踏まえて地域改善対策の見直しを行い、そして昭和六十二年度予算案を決定した、こういうように聞いております。 この見直しについての基本的な考え方及びその概要についてお伺いするのと、また、本新法案に基づく政令案の概要及び政令案と予算案の関係について、そういったものもお伺いしておきたいと思います。
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹内(勝)委員 今も御説明ございました「今後の地域改善対策に関する大綱」に定められている事業の見直しの一つとして、可能な限り一般対策へ移行、今も御説明があったわけでございますが、現在行われている特別対策をなぜ一般対策に移行しなければならないのか、まずその理由をお伺いしておきたいと思います。
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹内(勝)委員 本法案の第二条に、「生活環境の改善、産業の振興、職業の安定、教育の充実、人権擁護活動の強化、社会福祉の増進」等々、ずっと述べられております。この同和地区の住環境がかなり改善はされてきたという面もございます。しかし、なお厳しい実態に放置されておる、そういう同和地区が存在していることも事実でございます。 したがいまして、これらの地区を放置しておいては完全な解決ということにならないわけでございますので、以上のそういった考え方…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹内(勝)委員 この昭和五十九年六月十九日の地域改善対策協議会意見具申の中にございますが、特に、「第二には、いわゆるえせ同和団体の横行を排除することである。」云々とあり、「これらえせ同和団体の横行を現状のままで放置することはできない。」こういうようにもございますが、この問題に関してどう取り組んでおるのか、御説明をいただきたいと思います。