P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 総理、大変お忙しい中、御苦労さまでございます。 恐らく本委員会で最後の御答弁でございますし、あと三人で終わりますので、この防衛問題、日本の国の将来がどうなっていくのか、国民が最も注目しておる問題でございますので、ぜひ率直な誠意ある御答弁をよろしくお願いしたいと思います。 第一番目にお伺いしたい点は、本日、衆議院の本会議におきまして通過いたしましたココム規制問題、この問題に関連して若干お伺いしておきます。 まず、総理は過…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 この外為法改正案の中に、平和、安全維持の条項が新たに設けられたことに関して、総理は、自由貿易と安全保障政策の調和の観点からしかるべき対策を行うことが重要だ、ただ、外為法が定める貿易の自由、例外禁止という考え方を変更するものではない、このように述べられております。基本的に自由貿易の原則に合致するものである、こうされておるわけでございますが、経済問題を背景に、ハイテク産業等、その力関係の中で、平和、安全維持の名のもとに、自…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 それで、米国のココム規制というものを見ると、国防総省が強力な発言権を持っておるわけですね。防衛庁が加わるとするならば、先ほど私が質問いたしましたが、防衛庁長官が加わるというところに、米国と同様にこの制度の本質というもの、こういったところに強力な発言権が出てくるのではないか、そういった面で懸念するわけですが、そういった点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 そこで、パリのココム本部へ日本の担当者が常駐していく、こういったことが決定したやに伺っております。その中には防衛庁の関係者も入るのかどうなのか、そういったことも考えておるのか。それからまた、これも重要な意味を持つものでございますので、これは首相自身のお考えなのか、あるいは閣議におきます決定なのか、あわせてその面をお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 総理、あなた自身はその問題に関して、今も私質問したわけですが、どうお考えですか。防衛庁関係者が果たして入るのかどうなのか、あるいは入った方がいいとお考えなのか、その点を明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 そこでもう一点、ココムに絡んでお伺いしておきます。 中国を訪問されておる自民党の議員の関連の皆さんが北京で会談をされた。その中で、八月二十二日、中国側から話があったのは、東芝機械事件に伴うそういった関連から、ココムの問題ではソ連よりむしろ中国の方が被害が大きいのだ、こういうような発言をされておりますね。そして、具体的にも日本側の対中契約キャンセル額は十八億ドルに上っている、こういうようなことも述べておる、そういった報道…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 それから、洋上防空問題に関して若干お伺いします。 去る七月三十日、衆議院の本会議におきまして、私の質問に対して、 洋上防空の問題については、最近の爆撃機の航続距離の長距離化あるいはミサイルの同じような長距離化等に基づきまして、護衛艦あるいは輸送船等の自己防衛の必要上からこれらの問題が検討されておるわけでございます。これはあくまで個別自衛権の範囲内において日本防衛を中心にして考えておるのでありまして、憲法及び専守防衛の方…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 そこで、総理が言われるように、爆撃機の航続距離が非常に伸び、それからミサイルの射程が従来に比して伸びたことに伴って、洋上防空のための装備が検討され、エイジス艦の導入の検討あるいはOTHレーダー設置のための調査費が検討されるなど、ますます装備が拡大されようとしております。これはシーレーン防衛の日米共同研究というものと密接な関係性を保っておりますね。しかしながら、このシーレーン防衛の日米共同研究はその中身が明らかにされてお…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 それでは、そこまで総理お答えですので、あわせてお伺いしておきますが、この中期防におきまして、総理としては、エイジス艦の導入、OTHレーダーの導入、あるいは空中給油機、さらにはAWACS等、どのように考えておりますか。どのような考えで、導入はどれくらいのものでしていくお考えでございますか、総理のお考えをまず聞いておきます。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 それじゃ防衛庁長官、ついでですから、あなたが今念頭に置いておるものをここでもう一度御答弁ください。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 この中期防衛力整備計画を六十一年度から六十五年度まで政府は強力に進めているわけですが、この中期防が六十五年度で終わり、六十六年以降の計画はいまだ決まっていない。 そこで、防衛政策の基本である専守防衛、そして基盤的防衛力構想に基づきまして「防衛計画の大綱」の推進、その現実的具体化のための中期防衛力整備計画であると思うわけですが、この六十六年以降の計画がかぜないのか。それから「防衛計画の大綱」水準の達成はいつなのか。また、…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 総理の任期もあとわずかになっておりますが、FSXの機種決定問題については、時期的にもこれまた微妙な段階に来ているときでもあり、総理として、このFSXの機種選定についてはどうお考えですか。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 それじゃ栗原長官、御苦労ですが、もう一度ここで整理しておきましょう。お願いします。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 時間の関係で、項目を飛ばしまして、できるだけ大事なものだけ若干お伺いします。 まず、去る八月二十日に、在ソ日本大使館の防衛駐在官、三菱商事の次長も含まれていますが、このソ連国外追放という事件が起きました。これはもう戦後初めてのことと言われている、全く喜ぶべき事件ではございません。日ソ友好に水を差すものであり、ゴルバチョフ書記長来日ということも延期になった、こういうような形でございますし、この事件に関して総理の御所見をお…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 私、この委員会で尋ねてあるのですが、とにかく全く同じ日に、今までずっと出頭を求めてやっておったとはいえども、報復措置にも似たように外務省がそのソ連の大使館員に対して退去を命じた、そういった措置をとったことは、報復措置じゃないと今総理は言いましたが、どう見ても余りにも時期が一致し過ぎですよ、それからいきますと私は報復措置のように思いますが、その点は総理、くどいようですが、もう一度答弁ください。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 もう一点、別の問題をお伺いしておきます。 先ほども我が党の議員からいろいろと、長官に対してもまた防衛施設庁長官に対しても質問をいたしましたが、三宅島に米空母艦載機の夜間離着陸訓練飛行場建設問題、防衛施設庁は気象観測用の鉄柱設置を強行いたしました。こうした強引なやり方は住民の反発を強めるだけですね。三宅島住民の八割を超える人が反対をしておる、こういう中で、夜間離着陸訓練飛行場建設計画は白紙に戻すべきであると考えます。また…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 総理、総理が知っておかなければならぬことがあるのですよ。これは三つの考え方がございまして、現在ある飛行場を利用する、あるいは新たにつくる、それからもう一つは浮体工法で海に浮かべてのもの、この三つがあるのですが、ここまで来るとその浮体工法というものをもう一度検討する必要があるのじゃないかという論議が本委員会でずっと行われたわけなんですよ。その面も含めて、総理は今のこの飛行場を三宅島につくるということを断固進めていくのか、…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 ぜひその御理解を得るように努力をし、それにはいろいろと検討しなければならぬということでございます。 もう時間ですから、もう一点。先ほど同僚議員からも質問がございました。外務省、同じことを答弁する必要はございませんが、総理が国連総会で演説できるように今外務省は努力しているんでしょう。それを、同じことを答える必要はないから、最初外務大臣が演説するような予定を、できたら総理ができるように努力しているんでしょう。その辺のもうち…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 総理、また同じ答弁する必要はないですが、もしそれが確定したら、総理は意欲あると思いますが、そしてレーガン大統領とも会えればまたそれにこしたことはないというようなお考えもあるんじゃないかと思いますが、もう一度御答弁ください。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○竹内(勝)委員 総理はこの五年間、大変なことをやりましたね。まず防衛費、これは五十七年二兆五千八百六十一億円、これが三兆五千百七十四億円になりました。プラス三六%。あとは金額は言いませんが、文教、科学振興費、これはマイナス〇・三%です。社会保障費、プラス一一・一%です。公共事業費、マイナス八・六%です。あなたは戦後政治の総決算と称し、今の数字から見てもわかるとおり、軍事優先、そして生活、福祉は後回し、こうとられても仕方ないのではないか…