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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1987/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 とにかくこのどちらかになるということは、はっきりしているわけですね。地位協定の二十四条を変えるのかあるいは今までのそういった思いやりという負担でしていこうというふうに考えておるのか、それ以外のことはありますか。

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 それでは、負担していくということには変わりないので、六十三年度予算編成でこの在日米軍駐留費の米国の負担を軽減するとすれば、日本側の負担額はどうなってきますか。

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 日本側の負担額はどうなるか、どれくらいになるか。額です。

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 それでは、政府は本年ついに防衛費をGNPの一%枠を突破させましたね。私どもとしては、これは断じて認めることはできないわけでございまして、あの売上税の廃止に伴ってのそういった防衛予算、そういったものをかんがみても、当然この一%枠というものを守っていかなければならない、これはもう従来より主張しておるとおりでございます。 したがって、防衛庁にお伺いしておきますが、負担額はどれくらいになるか、これはわかりませんが、負担になるこ…

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 これまで政府は、地位協定の拡大解釈による先ほど私が申し上げました思いやり予算、そういう形で、本来は米軍が負担すべき家族住宅の新築など、そういったものを進めて、今年度からは特別協定をつくって日本人従業員に支払う諸手当の半分、こういったものまで負担するなど手を打っておりますね。この結果、日本側の負担は二千五百億円、全体経費の約三五%を占めるやに伺っております。 そこで、この思いやり予算に関しての今までの推移、昭和五十三年か…

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 最近、この思いやり予算というものが急激にふえていますね。このふえた理由は何ですか。

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 防衛庁長官にお伺いしておきます。 まず、今の外務省の御答弁から考えても何とも言えませんが、例えば地位協定二十四条を改定すれば、これは歯どめなき支出増につながっていく懸念がございます。そういうことから考えても、あるいは今の思いやり予算等を踏まえて考えても、当然六十一年度から始まったこの中期防衛力整備計画、この枠の中で行っていかなければならないと私ども考えております。 そうすると、この総額明示方式で、先ほども御答弁ございま…

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 全然答えになっていないな。もう年末なんだよ。本年も終わりだし、その辺ちょっとはっきりさせなさいよ、官房長官。そんないいかげんな答弁で、これはもう竹下総理も訪米する、あるいはまた、後でまたお伺いしますが、防衛庁長官もどうやら来年初頭には訪米の計画もお持ちのようでございますし、早急にといったってわからぬですよ。例えば年内とかあるいは年明けすぐだとかどうとか、その辺のはっきりしたものを言わなかったらこれはわからないじゃないで…

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 官房長官は現在の段階では立場上答えられないのでしょうが、これは一切を取り仕切っていく官房長官として情けない。官房長官、そんな答弁じゃなく、これは今後非常に重要な問題が山積しておる中で、ぜひそういった態度ではなくて、本当に責任ある御答弁をお願いしたいと思います。 時間の関係で、防衛庁長官にお伺いしておきますが、あなたは訪米の計画をお持ちのようですが、これもまた答えられないなどというようなそんな答弁じゃなくして、どんなよう…

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 長官、昨日来より米ソ首脳会談が始まりまして、御承知のとおりINFの全廃条約の調印が行われ、また今後、戦略核兵器の半減、そういった問題等、そのほか軍縮、あらゆる問題でこの米ソの首脳会談が行われるわけでございますが、あなたは、歴史的にも、現在という時期を考えてみましても、重要な立場に立たされた防衛庁長官として、今、世界が明らかに平和、軍縮という方向に本当に大きく歴史のページが開かれていく大事な段階である、こう私は考えますが…

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 そこで、こういうように大きく一歩踏み出しましたね。そういう中で、我が国におきまして、中期防衛計画もございますが、先ほども論議いたしましたが、そういったものを踏まえて、防衛庁の六十三年度の予算編成というものは長官としてどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 では、もう一点、防衛庁にお伺いしておきます。これは長官は答えなくていいです。防衛庁にお伺いしておきます。 今、長官が自衛官の待遇等も考えというようなことを言われました。私、今までのこういった我が国の防衛予算として組み込んできたもの、あるいはまた中期防衛計画、そういったものを見てみましても、F15戦闘機、今後また多くのものを購入していく、あるいはP3C対潜哨戒機、護衛艦、あるいはまたエイジス艦にしてもOTHレーダーにして…

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 恐縮ですが、今、全体的な形で述べていただきましたが、F15戦闘機を六十三機購入する、これだけちょっと詳しく――今までの一切のもので結構です。入手済み、それから発注済み――中期防衛計画の中でというのではないですよ、今までです。それから金額。一機当たりの金額と総トータルの金額を述べてください。

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 時間の関係で、結構です。後でまた資料を出していただきたいと思います。 そこで、時間がございませんので最後に長官。 私、今概略でまず正面装備のそういったものがどのようになっていくのかということをちょっと伺いましたが、その中で例えば一機八十八億もするようなF15、これが今後六十三機、現在までに九十機、こういう状況であるということをかんがみても、いいですか、長官。長官も既に御承知のとおりだと思いますが、例えば陸自の一士、二士…

公明党・国民会議1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1987/09/16

第109回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 若干の質問をさせていただきますが、今我が党の同僚議員からNTTそれからNCCといった関連でるる質問がございましたから、できるだけ重複を避けますので、答弁も重複は避けていただいて簡潔に御答弁いただきたいと思います。というのは、ほかにもちょっといろいろな問題がございますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、去る一昨日九月十四日午後四時ごろでございますが、NTT千代田電話局管内の二一二局と二一七局の局番の約八千加入の…

公明党・国民会議1987/09/16

第109回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 それでは、先ほどのNCCの関連のことで若干お伺いしておきます。 まず、九月四日三社がこういう形でスタートいたしました。これで、今も質問がございまして、いろいろな問題点が明らかになってきた。それは、国民がNCCの方を利用しようとしても、ディジタル交換機でなかったならば、今までのクロスバー交換機ならば利用する範囲が非常に狭められて、つまり簡単に言うと、公正な競争という中での商売ができない状況ですね。 そういう中で、今後のこ…

公明党・国民会議1987/09/16

第109回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 それでは、この際はっきりさせておきますが、仙台なり北海道なり日本のエリアすべてにわたって今後伸びていくことが考えられますので、これをぜひ明らかにしてもらいたい。ぜひその資料を提出いただきたいと思いますが、御答弁ください。

公明党・国民会議1987/09/16

第109回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 NTTとしても、自分が巨象だ、NCCはアリなんだというような考えで、本委員会におきましても何回か論議を行いましたけれども、今回のこのクロスバー交換機がこうなっている、IDがこうなっているというようなことを隠しておいたというようなことを言う人がいますが、私はそうとってないのです。決してそんな考えはないと思います。真藤社長も、それから本委員会において中曽根総理も、公正な競争、共存共栄、これをどうしても守っていくということを…

公明党・国民会議1987/09/16

第109回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 じゃNTT、今郵政省が何か要望しているようですね。これまた、これは大事なことだからいつごろ御返事いただけますか。