竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 いや、ちょっと待ってください。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 大臣がいい答弁をしてくれたんですから、間違えぬようちょっとだけ……。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 数は、数字はあれでいいんですか。それと、京都と大阪などがもっと協力すべきだ、協力はしているんですよ。その辺をもうちょっと答弁を補足しておいた方がいいのじゃないかと思いますので、それだけ。さっきの数字は合っているんですね。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 私は、経済摩擦のうちの特に日米技術摩擦の面における問題について、この際、政府の確固たる方針をただしておきたいと思います。 御承知のように、戦後、技術輸出国のリーダーとしてアメリカが技術の面でリードしてまいりました。我が国は名実ともに技術立国を目指し、その技術の間で現在技術摩擦というものが起こりつつある。こういう中で昨年ココム問題等も起きましたのも、これも技術摩擦問題に絡む象徴的なものではないか、こういうように考えるもの…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 外務省に対しても、新たな秘密特許制度をつくるものではない、このように外務省も述べておりますが、同時に、現行法改正や新たな協定取り決めは、そうなりますと当分ない、もちろん近々そういうものは当然ない、こう理解してよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 そこで、この防衛目的の特許権及び技術上の知識の交流を容易にするための日米政府間協定及び議定書、この細目を決める方法ですね。そういう中で、アメリカ政府が機密と指定した特許、それが出てきた場合、指定されてきた場合、この中で例えば第三条にございますですね、それは「類似の取扱を受ける」、こういうように三条の中にはございます。特に米国が日本に供与する防衛技術のうち米国内で秘密特許の扱いを受けるものは日本国内でも類似の扱いをする、…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 そうすると、出願をしてくる、そして公にできない。日本は公開の原則を持っていますが、ここで競合する部分の特許に関してはどのようになりますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 もう一度、くどいようですがお伺いしておきますが、では今のことでいいのですか。アメリカは、日米との間で合意を得ていますか。外務省、それでいいのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 そうすると、アメリカがこれは秘密特許ですよと指定してきたものでも、日本で特許出願がなされておって決定されておるものは、これがたまたま競合した、例えばレーザー光線なりあるいはセラミックなりあるいは超電導なり新素材なり、いろんなものが今後考えられると思うのですよ。それが競合したというものは、アメリカがどんなに秘密特許ですよと言ってきても、これは秘密特許扱いにならぬということと理解していいですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 常識的に、この軍事秘密を守るには普通は公的な担保が必要というのが、これがアメリカの要請の根っこにあると思うのですよ。そういう意味では、そういう要望、この昭和三十一年のものとは別のそういった公的な担保という形での要望はなかったのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 もう一度ちょっと整理しておきたいのですが、類似の形でやってくれということは、秘密特許にしてくれ、こういうことじゃないんですか。したがって公開はできないんだ、競合したものは。こういうことじゃないんですか。その要望をしてきているんじゃないですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 そういったものは今までにございましたか。それから今後考えられるものはどんなものを想定しておりますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 だから、ここで外務省さん、はっきりしておいていただきたいのですが、今の特許庁の御答弁によりますと、今後そういうことが、今まではスムーズにいっていた特許出願、日本においてのものが、どんどんアメリカの網をかぶせて、これは防衛特許、防衛秘密特許ですよという形でどんどん出てくることは十分考えられるじゃないですか。そうすると、例えばマイクロエレクトロニクス、コンピューター、新材料、ロボット、通信、航空宇宙、バイオテクノロジー、そ…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 それも日米合意しておりますね、もう一度確認しておきます。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 委員長にお断り申し上げまして、資料をちょっとお渡ししたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 この横ぺらの長いの、それと縦の小さいの、この二種類でございますが、まず横に長いのを見ていただきたいのです。 これは一月十八日付「ディフェンスニュース」紙、ダニエル・スナイダー記者がこの問題の状況を報告しておりますね。その中でまず、わかりやすいように線を引っ張っておきましたので、こういうように翻訳をしてみました。「秘密特許情報の保護についての秘密取り決めに関する日本との合意がペンディングとなっているため、米政府はいくつか…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 GSOMIAというのは日本語に訳すとどうなるのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 外務大臣、これだけはっきりしておるものを、これは本当に今後のこの技術摩擦の中で、日本の経済それから技術の発展、そういったもので、もういよいよアメリカが秘密特許という形で網をかぶせてくる。そうすると、先ほど私が申し上げましたような競合する場面が全部出てきますよ。それはエレクトロニクスの関連、セラミックの関連、バイオテクノロジーの関連、すべてのものが出てくる。そういう中で、ましてやFSX、SDI、すべてのものがそれに関連し…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 それでは、ぜひこれを研究してもらうのと、そして、この問題に関して今後恐らくアメリカとしては、公的な担保と私先ほど申し上げましたが、もう既に三十数カ国と交渉をし十カ国以上締結をしておる、こういうものの中で新たな法的措置というものを要望してくる、こういうように私は考えます。そういった危慎はないでしょうか。そういったものは一切なく、先ほどの昭和三十一年に議定書を交わした、これのみで十分今後の対応ができるのだ、こういうように理…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○竹内(勝)委員 では通産大臣 、おいでいただきまして恐縮でございます。通産大臣、通産省としては本当に軍事よりも民生技術、経済重視を貫いて、技術革新を国策としてきた我が国の将来を考えると、今三十カ国以上がこういった交渉のテーブルにのっており、既に締結しておるところもある、そういう中で必ずアメリカとしてはこのような公的な、法的措置という形で追ってくるのではないかと私は思いますが、しかしそんなことを断じて受けてはなりません。日本の発展という…