竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 時間の関係でもう一点質問させていただきます。 かつて同僚議員が、そろばんのカリキュラム化について文教委員会で論議をしてまいりました。教育全体の問題の中で、伝統的な計算手段でもあるそろばんのことに関して、努力の結果それなりの成果が上がるという非常に素朴な教育の実習の場がそろばんである、このように考えるわけです。昭和五十九年当時の高石初等中等局長も、今後小学校等におけるそろばんの取り扱いについてどう考えたらいいかというの…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 昭和五十九年にそういうような答弁をしておって、今もう六十三年ですよね。また今後検討というようなそんな答弁じゃおかしいですね。基本の重視というか、臨教審の答申にも出ておりますけれども、一番大事なのが基本だ。その基本の計算力であるそろばん、今日子供たちの教育の場で、このような計算力とか漢字の能力とか書くことだとか――今ワープロだとかいろいろな便利なものがどんどんでき上がりましたよね。そういう意味でぜひ、そろばんだとか習字…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 もう一度聞いておきます。じゃ、カリキュラムに入れていこう、こういうようなお考えでよろしいのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そうすると、ちゃんとやるというのは、もうちゃんと、何というんですか時間帯がございますね、そういう中に入れていくんだ、こういうことなんですか。カリキュラムにはあるが今までほとんどやってないところもありますよね。その点がちゃんと実施できるようにという、今局長も答弁しておるわけですが、もうちょっと具体的にきちっと御答弁いただければありがたいと思いますが。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 時間ですからこれで終わります。もう一度整理しておきますが、三年のところではもう実施しておる、カリキュラムにはある、四年以降のをもっときちっとしたものにしていくということで伺いました。だから、三年のものはこれでいいんだ、四年以降のをそのようにきちっとしていく、こういうことですか、もう一度御答弁いただいて終わりたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 ありがとうございました。終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 まず最初に、近畿一千五百万人の水がめと言われておる琵琶湖の状況、これの最近のBODとかCODとか汚染の状況はどうなっておるのか。特にまた滋賀県に関しましては、五十四年十月に滋賀県の琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例、いわゆる富栄養化防止条例を滋賀県で制定しましたね。それ以来どういうように変わってきたのか。それから、今後行われていく湖沼法の実施がどういうふうになっていくのか、そういった面を聞いてまいりたいと思います。 …
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 専門家がそんな数字の挙げ方では、もうちょっと詳しく言わなければ、BODとかCODとか。それから汚濁の状況の中身をもうちょっと、ただそんなppmで、一つの数字だけではなくて、私が今言っておるわけでございますから、その点の中身をもう少し詳しく答えてください。 それと、富栄養化防止条例を実施したというのは滋賀県といたしましてはもう非常に大きなことなんです。その辺が数字の上でどういうように出てきておるのか、そういった面ももう…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 もう一度、私が何回も言っているように、富栄養化防止条例は昭和五十四年十月にこれが施行されていったわけですね。その推移を、その前と後とでどういうふうになっているのか、それから最近どうなっているのかという状況を説明してくれと言っているのですから、ちょっと頭の中に入れて説明してください。わからぬじゃないですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 わかりました。 そこで私どもが望んでおるのは、とにかくこの環境基準に、例えば南湖の状況などはなかなか遠い状況ですよ。そこでそれを達成してもらわなければならない。そのために今後どう努力していくのか。特に南湖の水は疎水を通って最終的には鴨川に流れ、淀川に流れていく。全部その水を近畿一千五百万の人たちは飲んでいるわけなんです。北湖のを飲んでいるわけではない。だからその原水である琵琶湖が、依然として若干いい方向へ来ているとい…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 今のをもう一度説明してもらいたいのは、COD環境基準は一ppmですね。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それを北湖で二・四から二・二、それから南湖で三・七から三・四、これはどういう根拠のもとにその数字を出したのですか。その数字では意味がわからぬ。もうちょっと詳しく説明してください。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは建設省にお伺いしておきます。 滋賀県の、いわゆる琵琶湖の周辺を抱えておりますので、その下水道の普及状況はどうなっておりますか。それからまた、国の補助対象外の下水道については、この水質保全の立場からどう考えておるのか、その点を御答弁いただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 六十一年度末一五%、これが、先ほど御答弁いただきました五十三年、五十四年、この辺が一番汚染度がひどかったときですね、このときの実態はどうだったのか、それが六十一年度末に一五%になり、それから今度は、先ほども五カ年計画を言われましたですね、そうしますと、昭和六十五年度にはどういうように持っていこうとしておるのか、この一五%がどこまで進んでいくのか、その点をもう一度御答弁ください。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 先ほども若干御説明がございました昭和六十年十二月十三日、その前にこの湖沼水質保全特別措置法、これは昭和五十九年にこの法律が制定されております。そして、湖沼の汚染に歯どめをかける、こういうことから指定湖沼ということで最初に閣議で決定したのは、五つの湖沼を指定湖沼として決めたやに伺っておりますが、まず、いわゆるこの湖沼法の指定湖沼がどうなったのか、そして全般にはこの湖沼法をどのように実施していくのか、今、琵琶湖に関しての…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 じゃ、もう一つはどんなところを考えておるのですか。それで九つですね。もう一つは。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは、次の問題に移らしていただきます。 まず、フロンガスの問題を取り上げさせていただきます。時間の関係で、できるだけ簡潔に御答弁いただきたいと思います。 この地球を取り巻くオゾン層を破壊し、健康や環境に悪影響を及ぼすとされるフロンガスについて具体的な規制策を検討しており、中央公害対策審議会が去る二月十九日に、オゾン層保護のための制度の基本的なあり方に関する答申をまとめました。今後提出しようとしておる法案の骨子につ…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 この排出規制の面では、IC産業やあるいはクリーニング産業あるいは発泡スチロールメーカーなど、このフロンガスを使用する業者に対して排出抑制とその使用の合理化に努めるよう規定しております。そしてまた、そのための具体案を国が作成、こうあるわけですね。 もう一つ、フロンの漏えい防止。製造の中でそのものを使っていくというのではなくて、使用している段階で漏えいしていく、その漏えい防止というものをどう考えておるのか、この点を御答弁…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 ぜひそういうことでお願いしたいと思います。 もう一度、このフロンに関連していわゆるフロン規制法案ですね、この正式な法案の名前。それから、このフロンを規制していく、行政指導等でいろいろやっていかなければならない、そしてまた今後の立法に当たっての留意すべき点、重要な点はどういうものなのか、その点をもう一度もう少しわかりやすく御説明いただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは時間ですので、大臣、一点決意をお伺いしておきますが、まず最初の私が申し上げた湖沼、努力はしておりますが芳しい成果というものはなかなか上がっておりませんね。先ほどの琵琶湖の実態を見てもわかるとおりです。この湖沼法が制定されて、そしてそれがいよいよ実施の段階ですからね。五カ年計画、そういうものに従っていよいよ努力していくわけですが、やってみたらやはり大した成果が出ませんでしたというようなことにならないように、ぜひ…