竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 もう一度。広い意味――私、頭が悪いからよくわからない。最初の御答弁では記録の整備だとか調査だとかいろいろやるのだということでございますが、この二百七十五万人、それは確かにどういう形になっていくか、段階的になっていくのかどうなのかわかりません。しかし、その人たちのどれくらいの、数はわからないにしても、例えば大半だとかあるいは八〇%だとかあるいは九〇%だとかいろいろな表現の方法はあると思いますが、どういうような人たち、どれ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 よくわかりました。ぜひ私の趣旨を踏まえて広く、よろしくお願いしたいと思います。 そこでもう一点、この問題に関して質問させていただきます。軍人恩給の不公平というかそういう問題に関して若干申し述べさせていただきますが、戦争中元軍人の貢献度の評価格差、そういった形で、実役三年で甲という地区出征者は、加算軍歴、そういうもので十二年以上となって、これが軍人恩給を受給中である、これは御承知のとおりですね。ところがこれに反して、召集…
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 勘違いしてはいかぬですよ。私は今例を言っただけであって、私があくまでも今議題にしておるのは、二百七十五万人の未受給者に対して何らかの措置を考えろ、それにはこの平和祈念事業特別基金の問題だけではなくて、それ以外に、これだけ年齢を召してきておるのだから何らかの給付ということを考える段階へ来ているじゃないかということで、官房長官と総務庁長官の所見を伺いたいと思う、こう言っているわけです。
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 私は重ねて要望しておきますが、これでは本当にオール・オア・ナッシングですからね。片や恩給をずっといただいておる、それがこちらは、二百七十五万の人たちはゼロだという実態というものを重ねて申し上げて、ぜひひとつ何らかのこの皆様方が納得できるような対処をすることを重ねて要望しておきます。 そこで、もう一度この官民の格差という問題に関して若干質問しておきますが、戦後各種公務員や公共企業体の職員で退職した人たちは、その公的勤務年…
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 認識が不足ですよ、厚生省。私が言っているのは、各種公務員や公共企業体の職員で退職した旧軍人、こういった人たちは評価をされるわけだ。軍歴六カ月でも年間五万円、軍歴二・五年で年間三十万から五十万円が共済年金に加給される。しかし、同じように国のために頑張ってきた人で民間におる人は、民間人はこれがゼロだ。これはもうそのこと自体が大きな不公平じゃないですか。それから、そうでない民間の人たちとの格差が生ずると言うが、私は国のために…
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 役人の答弁というのはそういう答弁なんだよ。私は、前の制度をどうせいとか言っているんじゃないんだ。 官房長官、せっかくおいでで本当に申しわけございません。もうしばらくお願いします。 官房長官、今の論議わかりますね。私が言っているのは、旧軍人で日本のために一生懸命に頑張ってくれた人が、たまたま公務員や公共企業体の職員の人はそれが加算されて余計もらえるわけですが、そうでなくて民間の人、公務員じゃない人、公共企業体の職員でない…
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 私は、この問題に関しては今の答弁ではなお不服でございます。官房長官、先ほどの二百七十五万人もおる未受給者、それからそれ以外に今の官民格差の問題、そういった面を踏まえて、とにかく戦前、戦中、戦後と苦労して頑張ってこられた人たちに対する措置として、ぜひ心温まる政府の措置というものをよろしくお願いしたい。そのことを重ねて要望しておきます。 時間の関係であと十分間ぐらい、官房長官、次の問題で、恐縮でございます。 去る二十日に、…
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 そういう国民各界のものならなおさらこれは大問題だな。その問題は後でまた言いましょう。 まず官房長官にお伺いしておきますが、この設問の仕方は、公平に考えて、まず現行税制の問題点、これでは、不公平である、負担が重過ぎる、複雑でわかりにくいなどの七項目の中から不公平感を選んだ人が、全体平均で、報道されているところによると八四・五%、一番多かったというが、調査はこの不公平感が現行の直接税から来ていると決めつけて、次の設問を、直…
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 設問内容でも、不公平を解消するためには、直接税だけでは限界があり、間接税で補完した方が公平になるという、御丁寧にもそういう意見まで設問の中に紹介してあるのです。官房長官、あなたはよくそれを知った上で今答弁しているのですか。官房長官、もう一度、先ほどの答弁にあった、広く各界の世論を知っていく上においての世論調査とは私は思いませんが、そんな答弁で、それでいいのですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 官房長官、こういう設問は、何か説明文を加えて、そして私が今申し上げましたように、解消するためには、直接税だけでは限界があり、間接税で補完した方が公平になる、そういう意見を述べた上で、しかもまたその中から二者択一のような形で選ばなければならぬというような、そういう三段論法、例えば、現行制度は不公平か、そして直接税のどの点か、それから間接税比率の高目改善、こういうような三段論法で誘導してくるというようにとられて仕方がないの…
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 今後どうしますか、これは。広く各界の意見をと先ほど御答弁ですが、今後どのように考えておりますか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 今後、そうすると前回行ったような二十歳以上の男女を対象にした通常の無作為の世論調査、こういうようなことを考えておりますか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 官房長官、先ほど広く各界の意見を知っていく上で、まず今回このような学者それから評論家、新聞、テレビ各社の論説委員、報道関係、一部上場企業の役員、労組や農業団体役員云々ですよね。これでは私は、非常に上層階級と言ったら語弊があるか知りませんが、一部だと思いますよ。広くとは言えないと思いますので、官房長官、今の御答弁では私ちょっとよくわかりません。どのようなお考えですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 大蔵省来ておりますので、大蔵省どんな考えを持っていますか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 そうすると、今官房長官は総理府としては考えていないということでございますが、今の大蔵省の答弁では、まだこれは未定でございます、どういうふうになっていくのか、今後の、六十一年のものもございますし、いろいろ検討、こう言っておりますが、それによってはあるいは広く一般の人たちの、この前のような二十歳以上の男女無作為というようなやり方での税制改革に関する調査というものは行われる可能性はあるのかどうなのか、いや総理府としては絶対や…
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 以上をもって終わります。ありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 文部大臣並びに関係の皆様方に若干の質問をさせていただきます。 最初に、学校や集合住宅の室内に使われておるアスベスト、石綿ですね、これの汚染が大きな問題となっておりますが、いずれも断熱あるいは防音材として昭和三十年ごろから四十年ぐらいの間に吹きつけられたものですね。ちょうど改修、解体時期を現在迎えておる。いろいろな報道にもございましたけれども、六十年の十月二十五日までで、各都道府県から文部省へアスベストで吹きつけ工事を…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 その中で京都の状況、これをもうちょっと詳しく御説明いただければありがたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 文部省としまして今全国の千三百三十七校、三・三%に当たるとお伺いいたしましたが、これらの実態を踏まえて、今後このアスベストの撤去をどういうように、具体的にはどんなやり方でやっていくのか。もう既に行われたものも幾つかございますし、そういった面の状況というものを御説明いただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 この千三百三十七のうち要望が出ているのはどれくらいなんでしょうか。そして昭和六十二年度が三十六校、それから六十三年度、今御説明がございましたけれども、それをどういうように今後実施していくのか、そういった面をもう一度御説明してください。