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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 そこで、恩給法適用の場合、その大部分が旧軍人あるいはその遺族の方々でございます。また、高齢化しておることも事実でございますが、現在の恩給法適用者の内訳はどういうようになっておりますか。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 平均年齢は大体どの辺になっておりますか。どのようにつかんでおりますか、わかっている分を御答弁ください。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 そこで、臨時行政改革推進審議会あるいは行革審等々で見直しがいろいろと言われてまいりました。公的年金制度と同様に検討を要請されておるわけでございます。そのねらいは、制度の基本的な枠組みを変更せずに行うということでございますが、どのような観点からいろいろと見直し、それから恩給適用という問題に関してどのような観点から検討をしたのか、改めてお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 今、恩給制度が国家補償制度であるから基本的な枠組みの変更は適当ではない、したがってスライド方式から総合勘案方式により今回の増額改定をした、こういうことでございますが、もう一度その事情を詳しく、なぜこのようになって一・二五になったのか、そういった面ももうちょっとわかりやすく、今のままではちょっとわかりません。昨年が二%あるいは一昨年が五%、そういうものが本年一・二五というような形というものはちょっと理解に苦しむわけでござ…

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 もうちょっと詳しく、なぜ本年、六十三年度といたしまして一律一・二五%の増額改定を行おうとしているのか、その点が私はわからないわけです。もう一度答弁してください。何しろこの状況というものは、みんなもう年齢も、先ほど平均年齢をお聞きしました、七十一・六歳、こういうような状況で、いよいよ高齢化社会へ突入して、そういう中で皆さんいろいろ御苦労な立場におることは間違いないわけですよね。そして円高不況、こういう中で、いろいろと生活…

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 それでは逆の方から申し上げますが、昭和六十二年からは総合勘案方式、五十一年から六十一年は給与回帰分析方式、四十八年から五十年は給与スライド方式、四十四年から四十七年は恩給審議会方式、いろいろあります。その上もありますが、どういう事情からこういうような経緯になったのか、もう一度御答弁ください。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 そうすると、五十一年から六十一年は給与回帰分析方式、六十二年から現在は総合勘案方式になった、その前は給与スライド方式から給与回帰分析方式になった、これはただ言葉がちょっと変わっただけで基本的には全然違わないんだということで、これは何ら意味のないことなんですか、今の答弁では。そんな意味のないことでやたらに言葉をいろいろと複雑に変えたりするのは問題だと思うのです。もう一度答弁してください。なぜこういうようになったのか、その…

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 そこでお伺いいたしますが、この論議は毎年本委員会におきまして行っております。そして昨年は私もただいま申し上げましたように二%アップ、あるいは一昨年は五%アップ、そういう中でこの衆議院内閣委員会におきまして採決が行われ施行されていったわけでございますけれども、その都度本委員会で附帯決議をつけております。昨年と一昨年の附帯決議の、全部でなくてもいいです、主なものを、どのように受けとめて、そしてどのような措置をしたか、その点…

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 今のは昨年のものですね。全部でなくて結構でございますが、一昨年の分に関しても。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 今のは昨年の五月十四日、私の手元に附帯決議の内容がございます。 そこで、私の聞き漏らしか、説明に漏れておったと思うのですが、「恩給欠格者等の処遇について検討すること。」これに関してもう一度御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 ここが大事なところでございまして、先ほど恩給の対象者の人数をお聞きしました。文官と武官とに分けてお聞きいたしましたが、二百八万四千人。そこで、いわゆる軍恩未受給者、恩給を受けていない人、このメンバーはどれぐらいおりますか。そしてまたその内訳がわかりましたら説明してください。それから、その人たちの平均年齢はどういうような形になっておりますか。同じようにこの日本の国のために頑張った人たちですね。ところが、私の知っておる限り…

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 内訳を説明してください。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 それでは、今御説明のございました平和祈念事業特別基金、これはまた今後本委員会で相当論議していかなければならぬ問題でございますけれども、そのうちシベリア関連の人たちというものはどのように掌握しておりますか。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 そこで、年齢の件で掌握してないという御答弁でございますが、恩給を受けている人たちのところから推定しても、先ほどの御答弁で文官の人たちが七十八・九歳、全体平均が七十一・六歳、旧軍人が七十一・一歳、こういうふうに平均年齢をはじいておられますね、間違いないと思いますが。そうなると、この未受給者も恩給を既に受けておられる人たちとほぼ同じような平均年齢ではないか、だれが見てもそうなるのじゃないかと思いますが、いかがでございましょ…

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 そこで、総務庁長官に御答弁いただきたいのですが、二百七十五万人の人たちは、とにかくこの日本の国のために頑張ってお帰りになって、そうして御苦労をいただいた。ところがこの受給者は文官も入れて二百八万四千人ですからね、今までの経緯からだんだん減ってきていることは確かでございますが。これだけの多くの人たちが、しかも平均年齢ももう七十歳を超えた、晩年ですよ、もういよいよ総仕上げだ、そういうところにおられる人たちが今どういう気持ち…

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 官房長官もお見えのようでございますので、若干この問題を官房長官にお聞きしておきたいと思います。 まず、この戦後処理問題懇談会報告の趣旨に沿って、本年、平和祈念事業特別基金を設立しようとしておる、そして所要の事業を行おうとしておりますが、この基金の設立で軍人恩給未受給者等に対してどのようなことを行おうとしておるのか、まず最初にこの面を答弁してください。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 三問題にかかわる方々というのは、先ほど私くどいように答弁を求めましたが、この二百七十五万人のうちどういう人たちですか。要するに、この未受給者は二百七十五万人いますね、そのうちのどういう人たちが、何人がこの三問題にかかわる人たちになるのですか。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 私の聞いているのはそんなことじゃない。あなたの説明で、記録の整備だとか調査だとかそういうことをやるのだ、それは大事なことですよ。しかし、そんなことを今未受給の人たちが望んでいるのじゃないのです。受給をしておる人たち、現在受けておられる人たち、文官を入れて二百八万四千人、それ以外に未受給の人が二百七十五万人おるのです。この人たちに対してどうするのか。例えば個人給付の方法があるのか、例えばこの部分にはこういうような方法があ…

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 官房長官、お忙しいのに恐縮でございます。 先ほど私は総務庁長官にお伺いいたしました。二百七十五万人も未受給の人たちがおられる。この人たちは同じように日本の国のために頑張ってこられた、その年限が足りない、どこかで線を引かれた。私はこの線を引くことには問題があると思いますよ。片や恩給を受けておられる、ところが、その線を引かれたところで片や二百七十五万人の人たちがゼロであるということに関して、官房長官、何らかの措置というもの…

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹内(勝)委員 官房長官、もうちょっと補足していただきたいのですが、それは個別給付も含めて検討したい、こういうことでよろしいのですか。