竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 最終的にはどうなんですか。これはいずれは全部これを撤去していくというような形になるのでしょうか。というのは、後でも申し上げようと思っていましたが、このアスベストは御承知のとおり体内に入っていく、肺の中に入ってくると、それが突き刺さる形になりまして、これが発がん物質の疑いが強いわけでございますけれども、大変なことになってくるということから考えても、これは今後もうきちっとフォローしてしまわないと、いずれは学校でございます…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そうすると、最終的にこれを除去していくめどというのは、どういうように考えているのですか。どの辺できちっと、この千三百三十七校がちゃんとクリアできたというようなものにするにはどういうように考えておるのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 大臣ちょっと御答弁いただきたいのですが、これはほっておくとますます大変なことになる、私はこう思います。ですから、今の御答弁でちょっと不満なんですが、文部省としてやはり大事な子供たちを育成していく、そのところにこのような発がん物質というような大変なものがあるということは、これはもう本当に父母としては心配で、大変ですよね。そういうことから考えてみましても、ぜひ早急にその対策をしなければならぬ。ですから、いずれ地方自治体が…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 速やかにと言うても、もうちょっとはっきりしなければ……。 もう一度お伺いしておきますが、六十三年度の予算が成立して、そして撤去作業が行われると、これは何%でき上がって、そしてまた六十四年度以降こういうような段取りでやる、そしてめどはこの辺だということをちょっと御答弁いただきたいのです。そんな答弁じゃ、ここで審議している意味がないんだ。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そうすると、六十三年度でも、もしも全部要望があれば六十三年度で千三百三十七校は一切終わる、そう理解していいのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 ぜひその点早急に、もちろんすべてが絡んでくるというのはよくわかっておりますので、そうでございますが、私が訴えておるのは、とにかく健康に影響のある大事な問題でございますので、もう最優先で、文部省としても方針をきちっと持って、むしろそういった面をリードしていくという考え方でいっていただきたいために申しておるわけでございますので、ひとつ大臣、もう一度御答弁ください。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それからくどいようですが、六十三年度予算は全国的にこのアスベスト撤去工事費補助の条件を緩和し予算をふやしていくということで今お伺いしましたわけでございますが、全国の公立学校、これの計算でいきますと、およそ三十校に一校ぐらいの割合でこの吹きつけ石綿、いわゆるアスベストが防音あるいは防火、そういうためのものに使われておる、こう理解していいのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 私の考え方で、文部省もここでは六十三年度にそういう数百校という考えで、もちろん地方自治体等の要望がどう出てくるか、そういった面が今後の問題でございますけれども、少なくともここ二、三年で解決していく。もちろんいろんな計画がございますので、そういった要望が出てこないというものはこれは除くわけでございますが、ここ二、三年で一切が解決していくんだというように理解してよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そこで、あるところで、ちょっと報道で見たのですが、作業しておる人がマスクをして一生懸命撤去作業をやっておる、その近くで子供がにっこりと見ておる、こういう写真が載っておった。これは知っていますか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そういうことを耳にしたようなことはございますか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 大臣、どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 では、これはある新聞の記事ですが、「最近、新聞に載った一枚の写真が、アスベスト(石綿)汚染の怖さを説く人びとを仰天させた。夏休みにいくつかの学校で、教室の天井などに吹きつけてある石綿をはぎとった。宇宙服のような作業衣に身を固めた作業員と、「それを見上げる子どもたち」の無邪気な笑顔が写っている。」ここれは新聞の社説ですよ。これを聞いて、大臣、どう思いますか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 写真のことはもうさっき聞いたのです。あなた、見てないと言う。そうじゃない。今私が読み上げたある新聞の社説ですよ。大臣は、私が今読み上げたこの社説を聞いてどう思いますか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そういう指導を今後どういうようにやっていこうとしますか。これは文部省として今年度数百校、今後やっていこうとしておりますし、早い時点で早急に解決していこうというときに、そんな無神経なやり方であったのでは、かえって大変なことになってしまいますよ。そういう意味でぜひ慎重な、細かな配慮が必要ではないか、こう思いますので、もう一度御答弁ください。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 次の問題に移らせていただきます。 臨時教育審議会が昨年八月に解散しました。後、再び首相直属でつくられる教育改革のための審議機関、ポスト臨教審の設置法案、いわゆる臨時教育改革推進会議設置法案を今国会に提出する予定と伺っておりますが、どのようになっておりますか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 どんな名前になるのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 このいわゆるポスト臨教審は、前身の臨教審が教育関連分野の諸施策に関し広く総合的に検討を加え、基本的事項について調査審議する、こういうように伺っておりますけれども、今度はこの法案を成立させていって、このポスト臨教審というものは一体何をやろうとしておるのですか、もうちょっと具体的にこの点を御説明いただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 もう一度ただしておきますが、間もなく提出したいという考えですが、今通常国会と見ていいのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 委員の中身だと、どんなふうになっていますか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 この設置期間はどれくらいに考えておるのですか。