竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 そこで、特許庁にお伺いしておきますけれども、米国から秘密指定にされた特許出願が今後実際に出てきた際の審査手続というものは、これはどうなりますか、御説明をいただきたいと思います。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 議定書第三項の(a)の協定出願というのはどういうものですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 議定書第三項(b)の「特許出願又は実用新案登録出願」というものは、これはどういうものでしょうか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 この準協定出願の対象者は限定されると思いますが、対象者の所属する企業、団体はどうなりますか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 その面でちょっともう一度確認します。 この準協定出願の対象者以外の者、独自の、独立のというんですか、その者あるいは企業等から、米国の秘密特許と全く類似した独自の発明というか特許出願がされたら、今ありましたけれども、これはどういう扱いになるのですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 ちょっとこんがらがって、頭がよくないもので、その点ちょっと委員長にお断りして、私ここに整理をしてきた図面があるのですが、ちょっとこれを大臣初め、特許庁その他関係者の皆さんに見ていただいて質問を進めたいと思いますが、委員長、よろしいでしょうか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 まず見ていただいて、私こういうように整理してみました。一番上に、米国政府からMDAに基づく技術の供与が日本政府(防衛庁)にございます。これは大前提ですよね。そして、日本におきまして特許庁に特許出願し受理されるというものは、今の御説明でいきますと、(A)(B)(C)に分けましたが、(A)としては、「米国政府許可米出願人」になりまして協定出願、これが受理される。だが、今も御答弁があったとおり、非公開ですよね、秘密解除になる…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 重ねてお伺いしますが、準協定出願の対象者の所属する企業または子会社等から同様の出願がされた場合は、どのようになりますか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 この(A)もしくは(B)、この場合(B)の準協定出願のことに関してお伺いしますが、準協定出願の特許なり実用新案登録が非公開となっておるわけでございますけれども、これが公開される場合ほどのような場合でございますか、また、どのような手順になりますか、御説明ください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 速やかというところがちょっとまだひっかかりますが、また御答弁いただくことにして、いわゆるこの秘密指定の解除された後、準協定出願人に特許なり実用新案登録の権利は確保できるのか。確保できるのはどういう場合でございましょうか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 そこで、大事なことをちょっとお伺いしておきますが、(A)(B)でなくて(C)ですね、独立の、独自の発明・開発者ですね。この独自の発明・開発者が、もちろんここで今論じておるのは軍事秘密特許に類似したものでございますから、それが出願した、一年半後に公開される。その特許や実用新案を持っている者は、これまで秘密特許指定となっていた特許や実用新案が解除され、一年半たっている場合は速やかに公開される、あるいは必ず公開されますよね、…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 ここが大事なところでございまして、今までこれは考えられないことなんですね。(C)の人たちは、これは一年半後には公開されて、そして特許である、こういうことでいろいろとそこで商売も成り立っていくだろうし、いろんなものが進展していきますが、さて、ここで(A)(B)の人たちが秘密解除になって特許がおりた。この時点で、もしも(A)(B)が先願ならば、先願主義ですから、先願ならば(C)の人は直ちにそこで権利を失うわけですね。これは…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 いや、それは甘い。今回これは三十二年ぶりに初めてそれを活性化させていこうという、こういうものでございまして、これが、(C)の人はこの秘密特許がわかっていればいいですよ。だけれども、非公開なんだから何にも知らされていない、何にも知らない。ところが、これが秘密が解除されて、ある日突如として公開になるわけだ。そのときに、今までいろんなところでの取引もあるでしょうし、特許だし、あるいは実用新案でございますし、いろんなそこには商…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 ちょっとこれ、質問のとおりに答弁してもらわなきゃだめだよ。そういうおそれがあると答弁しているんだから。全然ないなら別ですよ。ほとんどまれだ、しかし、まれでもこちらは何にも知らされてないんだから。知らされてないものが、今までならば普通に特許出願ができて、そしていろいろ商取引でも何でもうまくできた、ところが突如として、あなたの特許は今まで実は秘密特許の網をかぶせられたものであって、これは(B)の人のものなんですよ、あるいは…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 これは大問題になりますよ、皆さん。そんな答弁でいいのですか。 私はなぜこの問題を取り上げるかというと、これは交渉の経過においては私ども知らされておりません。しかし、いろいろなところから情報なりそういった形でいろいろなものが入ってきておる中で、産業界はぴりぴりしておる。そういう中で、今回、これは特許庁のすごい働きだと思いますよ。こういうように一般の独自の発明者が今までと何ら変わりなく出願できるのだ、受理できて一年半後に公…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 時間でございますのでもう一問で終わりますが、私は、特許庁として事務量が相当ふえてくるのではないか、煩雑になるのではないか、こういったことが考えられると思います。そういった面での特許庁としての考え方ですね、対応できるのかどうなのか。 それから、防衛庁にお伺いしておきますが、防衛技術を米国から受けた場合、防衛庁にどのように任せてくるのか。もちろん特許庁との連携ではないかと思いますけれども、防衛庁としてはどうかかわり合ってく…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 終わります。関連で同僚委員によろしくお願いしたいと思います。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○竹内(勝)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について引き続き検討の上、適切な措置を講ずべきである。 一 我が国が…
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 まず、恩給法の審議に当たりまして原則的な考えを確認しておきます。 恩給というものの性格、意義、恩給法そのものにはどうやら規定がないようでございますけれども、恩給の本質的な意義、すなわち恩給というものは、恩給制度というものは一体どういうものなのか、まず最初に御答弁をいただきたいと思います。
第112回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 いわゆる恩給制度そのものは、ここにも書かれておりますけれども、「「我が国の恩給制度は、明治八年の旧軍人恩給制度に始まる。」とは、しばしば解説書等にみられるところであるが、」こういうように言われております。戦前、戦中、戦後、いろいろな変遷をたどってきておるところでございます。 そこで、公的年金制度とそれから恩給制度の違いはどこにあるのでございましょうか。