竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 内容は、簡単でいいです、言ってください。――それじゃ、私の方から確認しておきましょう。 戦後処理問題に関する政府・党合意、六十一年十二月二十九日付、こういうものがございますが、ここには自由民主党幹事長竹下登さん、総務会長安倍晋太郎さん等々ずっとありまして、当時の内閣官房長官後藤田正晴さん等々ございますね。それは確認でございます。 そして、「慰労金については、恩給受給者を除く生存者に限ることとし、支給額は一人につき一〇万…
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 今、斎藤さんに聞いているのは、この「財政の状況等を勘案しつつ、別に決定する。」金額も一人十万円、支給は六十三年度から開始する、こういう言い方で、そして「財政の状況等を勘案しつつ、別に決定する。」もう一度、斎藤さん、この項目は当時どのように解釈しておりましたか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 官房長官にお伺いしておきたいと思います。 昭和六十一年十二月二十九日の段階で、今斎藤参考人からもございました、私も細かい点を報告させていただきましたが、その六十一年十二月二十九日の段階で、今回提出法案の合意事項が当時の竹下幹事長のもとで行われていた、こういうことになりますが、これは事実でございましょうか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこでお伺いしておきたいと思います。 次は、斎藤参考人よろしいですか、昭和六十二年十二月二十七日付、さっきのは昭和六十一年十二月二十九日ですね、昭和六十二年十二月二十七日付了解事項、こういうものがございますね。「六十三年度内に、認可法人による基金を設置する。規模は、二〇〇億円とし五年を目途とする。初年度一〇億円。」「基金の目的は、戦後処理懇報告の趣旨に沿って、関係者の労苦を慰藉する等の事業を行うものとする。」時間の関係…
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 斎藤さんに今了解事項を詳しく答弁していただきました。 もう一度整理しておきたいと思いますが、「軍恩未受給者救済に関する質問事項」ということで全国軍恩未受給者連盟として質問を出したわけですね。それで、それの回答として、今斎藤さんが述べられたように、自由民主党政務調査会、こういう名前で今度は回答をした。これはたしか六十三年二月十八日付ですね。斎藤さん、もう一度答弁してください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 斎藤参考人は今その回答に関して若干述べられましたが、もう一度その中身を、これは簡単でいいですから、その趣旨を、どのような質問をされて、そしてこのような回答があった、こういうように整理してここで答弁しておいてもらった方がいいと思いますので、もう一度お願いします。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それでは、質問の項目はどういうものであったか、項目だけでいいです、どういう質問をしたのですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それではちょっと整理させてもらいますが、まず、全国軍恩未受給者連盟といたしまして質問をされたのは、例えば、個人給付の方法論についてとか、戦後の問題と戦争中の問題の処理方法の比較、あるいは戦争中元軍人の貢献度の評価格差についての質問、あるいはいわゆる官民格差の不公平について、こういうような項目について質問をされた、こう解釈しておりますが、斎藤参考人、それでよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それで結構です。 それで、それに対する回答ですね。今も回答の方を述べられましたが、その回答に対して斎藤さんのお考えもいろいろあるでしょうから、そういうものも踏まえて結構でございますので、日付と自由民主党政務調査会が出したのはわかりましたので、その中身をもう一度御説明ください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それじゃ、時間がかかりますので、そして了解事項は、先ほど私も述べましたし、斎藤さんも述べましたので、それは略させてもらいますが、もう一度、重複いたしますが最後のところをここで私が代読いたします。 自由民主党政務調査会の回答といたしまして、最後のところでございますが、「わが党としては、軍歴期間に満たないため恩給を受給できない方々、いわゆる恩給欠格者のご意見に対して、現行制度との問題、他の戦争被害者との関係等も考慮し、今後…
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 官房長官、それは責任逃れだ。あなたの名前がちゃんと入っているんだ。ましてや政府・党合意事項だ。合意事項としてあなたの名前が入っている。それは党のことです、私に関係ございません。私はあなたに聞いている、あなたの考えを。答弁してください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 じゃ、了解事項に関してもう一度確認しておきたいと思います。 まず、基金の問題、そして基金の運営。そして「国は必要に応じ、補助することが出来る。」それから「基金内に、関係者の内から、推せんされた者を含む運営委員会を設け、慰藉事業などを含めた特別事業等のあり方を協議し、政府に提議する。」こういうようにございますが、これは間違いないですね。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そうすると、この「慰藉事業などを含めた特別事業等のあり方」を官房長官としてどういうように考えておりますか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そうすると、今までいろいろと論議がございましたけれども、「基金内に、関係者の内から、推せんされた者を含む運営委員会を設け」、こういうことでその運営委員会がスタートして、そしてその中で協議をしていく、そういう中で決められたことを政府として、それを預かる官房長官として着実に実行していく、こういうように考えてよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 斎藤参考人、官房長官もそういうように言っておりますし、参考人への御質問はこの辺で終わりたいと思いますので、最後に、参考人として要望なり何でも結構でございます、先ほど述べた中にもうちょっとこういったものをつけ足しておきたい、いろいろあると思いますので、自由に、どんなことでもここで申し述べてください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 官房長官、この問題に関して最後に御答弁をお願いしたいと思います。 今も参考人から、本当にこの日本の国のために、私自身も今聞いておりまして、本当に胸を熱くしました。本当に痛みというものを感じました。官房長官もお若い官房長官ですし、当時のそういったものももちろん子供の時代にわかっておったと思いますし、私も恐らく官房長官とほぼ同じような年代だと思いますけれども、そのころのことを考えても、戦前、戦中、戦後と、今斎藤参考人が代表…
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それでは、若干時間がございますので、次の問題に移らしていただきます。 官房長官、若干今の問題に絡んでおりますが、我が党といたしても昨日官房長官に、「戦後処理対策に関する申し入れ」ということで、戦争による多くの犠牲者に対しぜひ心温まる措置をお願いしたいということで申し入れをさしていただきました。その中で、今の問題、恩給欠格者に対し、個別に慰労の措置を速やかに講じていただきたい、あるいは原爆被爆者の救済のための被爆者援護法…
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 官房長官、非常に熱心に御答弁いただきましてありがとうございました。 今るる述べていただきましたが、事務上のことなりで外務省としてこの問題に関して何かお考えがありましたら、答弁することがありましたら、おっしゃってください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 外務省、もう結構です。ありがとうございました。 それから、官房長官、どうもありがとうございました。結構でございます。 それで、時間が若干ございますので、もう一点お伺いさせていただきます。 総務庁にちょっと質問させていただきますが、まず、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案、これは別名プライバシー保護法案と言うのかどうか私はちょっと疑問に感じますけれども、その法案が本日閣議で正式決定したやに…
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 時間でございますので、ではもう一点だけ確認して終わらせてもらいます。 先ほどの御説明で、サミット参加先進国の七カ国のうちイタリアと日本だけだ、こういう状態ですが、では他の五カ国はどんなような状況であるのか。 開示するものが余り制限されたのでは、開示請求ができないというのでは余り意味がないのですよ。そういうものがあるということを踏まえると、他の先進国、今五カ国で行われておるというのと比較して、日本のが本当に個人情報の保護…