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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/05/12

第112回 衆議院 内閣委員会 第11号

○竹内(勝)委員 じゃもう一問、これで終わらせていただきます。 とにかく同じ部署で長い間取り扱っておる、そういう中で腐敗が生まれる。だから、今の人事管理といいますか、そういう中で――今回のこの担当というものはどれくらいやってきたのですか。担当として五年も十年もやってきているのですか。それから、今後はどうするのか、その期間ですね。 それからイメージ、今後健全なあり方としてどうやっていくという、そういう意味も含めてこの政府広報予算の総見直し…

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 衆議院 内閣委員会 第11号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 今回の政府提出の平和祈念事業特別基金等に関する法律案、この問題に関しまして質問をさせていただきます。 まず、官房長官にお尋ねしておきますが、今回、この戦後処理問題、いろいろなものがございますが、そういうものを含めましてこの処理をしていこう、特にシベリア抑留者に対しての措置というものがここにうたわれておりますが、その中で今回このように平和祈念事業特別基金というものをつくろうとした理由、それからその経過をまず御説明いただけ…

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 昭和五十九年十二月二十一日、戦後処理問題懇談会の報告が出されておりますけれども、その中身、要旨を伺っておきたいと思いますので、御説明ください。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 重ねて確認しておきますが、いわゆる今回の平和祈念事業特別基金等に関する法律案、これは、今御説明いただきました戦後処理問題懇談会の報告を受けて、それを趣旨としてこの法律案というものができた、その点を再確認しておきたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 シベリア抑留者の補償を認める一方、軍人恩給未受給者、それから在外財産未処遇問題、こういったものを政府の手から離して平和祈念事業特別基金に預けることになる、そういう取り扱い、そういうことでこの祈念事業に預けることになってしまって、なおかつ、そういうことになったために不公平になってしまうのではないか。 むしろ、今後またいろいろとこの法律というものを考えていかなければならない、先ほど同僚委員に対しても答弁がございましたけれど…

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 それでは進めてまいりますが、まず、この戦後処理問題懇談会の報告は完全に形骸化するとともに、この軍人恩給未受給者と在外財産未処遇問題の対象者等への補償というものが焦点となってくることは承知の上でこの平和祈念事業特別基金等に関する法律案を提出した、こういうふうに考えていいんでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 そこで、今回のこの平和祈念事業特別基金等に関する法律案の中で、「戦後強制抑留者に対する慰労品の贈呈等」として第三章を別に設けたわけですね。これは「戦後強制抑留者に対する慰労品の贈呈等」、こういたしまして、そして「慰労品の贈呈」「内閣総理大臣は、戦後強制抑留者又はその遺族に総理府令で定める品を贈ることによりこれらの者を慰労する」として、その事務は基金に行わせるものとすること、こういうようにしておりますけれども、この第三章…

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 そして、この対象者は一応四十七方三千人ぐらいと伺っております。そうすると、私先ほども申し上げましたが、後に残った、この前の私の本委員会においての質問の御答弁の中にもございましたが、いわゆる軍人恩給未受給者と言われる人たちは二百七十五万人もおる、それから在外財産未処遇問題の人たちは二百六万人、こう言われておる。 そういう対象者に対して、この運営委員会を設立して、ここにもございますね、第二章の二、「平和祈念事業特別基金」の…

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 もう一度確認しておきます。なぜこだわるかといいますと、これは軍人恩給未受給者あるいは在外財産未処遇者の問題のことをさらに審議していく、今後のものでございますからそういうものにも当然発展していく、こういうふうに考えてよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 そこで、私、先般当委員会で質問したときに、今と同じような答弁がございました。政府の審議機関じゃございませんのでその審議内容について何も言えない、こういう意味の答弁をされました。 まず、それは法律の中でこの基金の「運営に関する重要事項を審議する」、こう規定されております。この「重要事項」というのをどういうふうに認識しておるか、もう一度ここではっきりしておいた方がいいと思いますので、お願いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 業務は今後また明らかになってくると思います。 そこで、これも同僚委員からございましたが、もう一度確認しておきます。 今度設置されるこの基金の運営委員会の委員の任命について、「学識経験を有する者のうちから、内閣総理大臣の認可を受けて、理事長が任命する。」こういうことでございますね。そこで、軍人恩給未受給者あるいは在外財産未処遇問題の関係者等の代表者からもこの委員を選任するということは考えられますか。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 ぜひそういうようにお願いしておきたいと思います。 そこで、この基金は、目的を達成するために今の業務を設定しておる、ここが一番大事なところだと思います。目的を達成する業務という、この業務の内容をもう少し、いろいろ今まで答弁してきておりますけれども、何か政府として考えられておることを、これは重複しても結構でございますから、もう一度ここで整理しておきたいと思いますので、御答弁ください。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 それではちょっと、私、この前の三月二十二日の本委員会におきまして同様に御質問させていただいておりますが、そのときに平野政府委員はいろいろと答弁されて、その中で私、個別給付ということにこだわりました。平野政府委員は「広い意味で個別給付も含めてというふうに考えております。」こういう答弁をしておりますが、この「広い意味で個別給付も含めて」ということはどういうことでございましょうか。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 よくわかりました。 それでは参考人に質問させていただきます。 本日は、全国元軍人恩給未受給者連盟常任理事の斎藤時和様、それから随行として同じく全国元軍人恩給未受給者連盟常任理事の池田輝夫様、同じく全国元軍人恩給未受給者連盟京都府連合会副会長の土屋清六様そのほか、先日もあるいは本日もそのほか大勢の皆様方が傍聴にもおいでいただいておりますし、お忙しい中、参考人として斎藤時和様、本当にありがとうございます。 それでは若干御質…

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 それじゃ斎藤さん、そのときに軍恩未受給者に対しての金額まであった、こう言っておりましたが、そうすると、その軍恩未受給者に対して個人給付、どんなような考えがあったのか、その中身をどうぞ遠慮なく述べてください。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 斎藤さん、えらい遠慮されているようですが、私も今の「年金恩給等受給資格欠格者に対する特別給付金の支給に関する法律案要綱」という資料をいただいております。今第一の「目的」のことを言われましたけれども、第三の「特別給付金の支給」というのはどうなっておりますか。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 斎藤さん、この要綱ございますね。この要綱の第三のところ。第一が「目的」、第二が「年金恩給等受給資格欠格者」、第三が「特別給付金の支給」こうなっておりますが、その1の項目をちょっと読んでみていただければはっきりするのじゃないでしょうか。ちょっと読んでいただければありがたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 ここは大事なところですね。選挙前に、それから選挙後にこのようにはっきりと言っている。括弧括弧で非常にややこしく今説明されましたけれども、簡単に言うと、「年金恩給受給資格の欠格者であって、国外又は政令で定める国内の地域において旧軍人等として在職し、又は勤務した期間が三年以上のものに対し、特別給付金を支給する」、こういうように、今まで十二年がちょっとでも欠けたら全然だめだった者に対して非常に理解ある案でございます。そういっ…

公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 斎藤参考人、では続きまして次のことを質問させていただきますが、どうぞ遠慮なく読むところは読んでいただいて、遠慮なくやっていただいて結構です。 昭和六十一年十二月二十九日の戦後処理問題に関する政府・自民党の合意の内容がございますね。これについて述べてください。