竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 第一種電気通信事業との絡みでちょっとお伺いしておきたいので、その質問をさせていただきます。 この電気通信事業法が改正、施行されて一年になりました。今まで第一種通信事業の業者として許可申請が出され、許可されたその状況、先般も私ここでお伺いいたしましたが、その後変化があったか。変化がなければ今までのものは結構でございますが、今後出されると予測されるそういったものがございまして、それをキャッチされておりましたら、第一種電気通…
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 ローカルの近距離通信を主体とした第一種電気通信事業計画については、その計画しておるTTN、東京通信ネットの会社設立、これは若干おくれているようですが、先日私ども党内におきましても視察をしてまいりました、長野県の諏訪にございますLCV、レイクシティ・ケーブルビジョン、ここから第一種電気通信事業の申請が昨年の十二月二十五日に出されたと伺っておりますけれども、どうなっておりますか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そうすると不備なものがあった、その不備な中身がもしわかったら御説明いただくのと、不備なものがあるということは、申請を受ける前なのかどうなのか、それをまず御説明いただきたい。 それと、LCVの第一種電気通信事業の計画は、既存のケーブルテレビ施設の余剰分を通信用に利用しようとしておりますが、現在の電気通信事業法で対応できるのかどうか。それから、その不備な点が整えばこれは許可になるのか、その点もあわせて御答弁ください。
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そうすると、現在の電気通信事業法で対応できるということでよいのか、もう一度確認しておきます。 それから、CATV事業と第一種電気通信事業の技術基準と保守の問題とはどうなるのか。CATV事業者の基準でクリアできるのか。それをもう一度ここではっきりしておかないと、今後の問題として、これができてくると、CATV今もう一四%ということで、アメリカの例では、テレビ受像機を持っておる中での約半分にCATVが普及したということは、日…
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○竹内(勝)委員 終わります。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 まず広帯域無線に関して二月十七日、それから昨年の十一月十四日におきましても、CATV用の広帯域無線局の創設に関して郵政省が資料を作成しておりますが、電気通信事業法が施行されたことに伴って新たに許可された電気通信事業者及び国際電気通信事業者から、自社の局舎とそれから利用者のビルの間を直接結ぶ無線回線を設定したい、こういう要望がまずございますですね。そこで、「端末系広帯域無線局について」という資料が郵政省電気通信局の名のも…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 そこで、この資料にもございますけれども、今は二十六ギガヘルツ、これがNTT用に許可になっておる、こういうものでございますけれども、これは郵政省といたしまして、今も御答弁ございましたけれども、今度の二十一ギガヘルツ帯の周波数というものを使用した場合に、どういう利用方法が出てくるのか。聞くところによりますと、二十一ギガヘルツから二十三ギガヘルツまでのものの利用というものが今回考えられる、こういうことも聞いておりますけれども…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 そして郵政省として、この第一種電気通信事業の自由競争を促進する意味で、今回はこの二十一ギガヘルツ帯ですが、さらにCATV用の二十三ギガヘルツ帯の広帯域無線局の利用の拡大を積極的に推進をしていく考えはございますか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 それでは、この広域無線の方式としてはどのようなものがございますか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 いや、利用方法じゃなくて、方式としてはどういうものがあるかということを聞いているのですよ。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 確認しておきます。 現在NTTが二十六ギガヘルツ帯でございますね。そこで、NTT以外の第一種電気通信事業者が二十一ギガヘルツ帯を使ってサービスを開始した場合に、NTTの既存の二十六ギガヘルツ帯へこれはアクセスはできますか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 そうすると、これはどういうように考えておるのですか。全く独立させる――第一種電気通信事業者が、本来ならば今市内のネットワークとしてNTTが独占の形でございますね、そこへ乗り入れができなかったならば、この二十一ギガヘルツ帯を許可する理由は一体何なんですか。これは利用方法が、今局長が説明したような形にならなくなってくる。乗り入れを今後考えているのか、あるいは何らかの方法があるのか、そういった面を御答弁いただきたいと思います…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 何らかの理由でNTTがその接続ができないというようなことはございませんか。例えば回線端末装置ですね、ディジタル・サービス・ユニット、DSUといいますが、これは聞くところによるとパテントというような形になっておると伺っております。そうなりますと、このDSUに二十一ギガヘルツ帯ではこれは乗り入れはできない、あるいは新たに二十一ギガヘルツ帯のDSUをつくらなければならない、その場合は、DSUがパテントになっておる。そうなって…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 今回の二十一ギガヘルツ帯の開放につながって、二十六ギガヘルツの独占で結局そこには乗り入れもできない、あるいはパテントのためにDSU自体も装置を設置するのが不可能というようなことのないようにという今の局長の御答弁でございますが、今回のこの自由化それから自由競争、こういった意味におきましてもぜひスムーズに乗り入れができ、さらにどちらでも使えていくという、要するに利用者の立場に立ったものになりますよう要望しておきます。これは…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 時間ですから終わりますが、それじゃ、もう一点だけ。 いつごろこれが具体的にまとまってきて、公表できるような大体のめど、それだけ簡単に御答弁いただきたい。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 国際日本文化研究センター(仮称)でございますが、この問題に関して、若干他の問題も時間の許す限り御質問をさせていただきます。 (仮称)国際日本文化研究センターに関する調査会議というところが、この前中間報告という形で昨年の八月に出されておりますけれども、日本の国際的地位の向上に伴いまして、日本に対する世界各国からの関心は著しいものがございます。その中で、貿易摩擦等に象徴される国際的な摩擦や緊張、そういうものを生む原因の一…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 今、目的に関しても若干御答弁ございましたが、この国際交流等においては国の機関、また民間諸団体でも行われておりますが、今回のこの国際日本文化研究センター(仮称)でございますけれども、特にその目的と特色、それを掲げていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 研究サービス、共同研究等今触れられましたが、具体的にはどのような研究活動、研究サービスといったものになるのか、どういうようなものを考えておるのか。また、その実施に当たって何か問題点となる、懸念されるものはあるのかどうなのか。その点を御答弁いただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 具体的に中身を御説明いただきましたが、この(仮称)国際日本文化研究センターの設立構想、どういうようなところから構想が固まってきてそして現在に至ったのか、概略で結構でございますから、その経過をまず御説明いただきたいと思います。