竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 そこで、官房長官にお伺いしておきますが、法改正あるいは新たな法律という、仮称でございますが、国連平和協力法といった考えがあるやに伺っております。先ほど具体的なことは官房長官も避けておりましたが、特にこの防衛医官に関して、今後もしもこういう医療チームの派遣などを考える場合に、こういう防衛医官というものを今後加えていくといった考え方がその法改正の中には念頭にあるのかどうか、具体論でございますが、お答えください。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 先ほどから私はそんなことを答弁を求めていませんよ、官房長官。官房長官はすぐほかに答弁させるようにしていますが、官房長官の現時点での念頭の中に——具体論を今私は言っているのですから、人命にかかわる重要なことを今論議しているのですから、もうちょっと責任を持って答弁してください。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 支援総額は十億ドル、昨日こう決めたわけでございますが、この積算根拠、支出項目、また米国分は幾らでございますか、あわせて御答弁ください。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 私は関係国全部と言っていません。米国分はどれぐらいのことを念頭に置いたのか、それを答弁してください。そんなもの何もないで十億ドルと決まるわけがないじゃないですか。いいかげんな答弁しないでくださいよ。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 では、なぜ十億ドルと決まったのですか。そんなばかなことないじゃないですか。ちょっと答弁してください。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 官房長官、そうするとこれはかなり流動的なもので、今後第二段、第三段、そういうようなものが考えられる、こう見ていいのでしょうか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 そこで、医療や輸送とはいっても戦場の周辺に近づけば、これは軍事活動に巻き込まれやすいわけですね。万一日本人要員が攻撃を受けた場合、どうやって身を守るのですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 では、時間ですので終わります。
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 限られた時間ですので、総理に質問をいたします。したがいまして、総理が答えられない場合はそのように言っていただければ結構でございます。かわりの人の答弁は、時間の関係で結構でございます。 まず、端的にお伺いいたします。 総理、いよいよ第三次行革審としてスタートさせよう、こうしておるわけでございますけれども、今回のこの委員の任命に当たりましても、これは総理が任命をするわけでございます、もちろん両議院の承認が必要でございますけ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 そのことを言っているのじゃなくて、従来よりということを言いますが、では、従来の人が幅広い考え方じゃなかったのか、こういうことになってしまいますので、総理、そういう言い方はちょっとまずいと思うのですよ。むしろ若手だとか、あるいは消費者重視、こういうことを総理自身あの日米首脳会談のときにも言っておりますし、そういうようなものが念頭にあるのか、人のことでなくていいです。どういうことが念頭にあるのか、こういうことで結構でござい…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 それで総理、会長にどういう人を考えているか、どういうような人がふさわしいのですか。委員じゃなくて、会長に関してでございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 それでは、総理は消費者重視という考え方をお持ちでございます。そういう中で、さらに今までのこの論議を踏まえましても、審議会は透明、公正を守るべきでございます。そして、審議会自身が開かれた行政、こういった範を垂れることが必要である、こういうふうに考えます。 そこで、ちょっと具体的な話になりますが、行政のいわゆる監視役、こういった立場でオンブズマン制度というものがございます。こういうものを地方自治体におきましてはいよいよ取り…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 それでは、重ねてお伺いしておきますが、情報公開法、我が党は昨年この問題に関して見解を発表しておりますけれども、こういったものに関しての政府としての今後のお考え方をお伺いしておきたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 答弁はできるだけ簡単に、簡潔にお願いしたいと思います。 そこで、全般的なこととしてお伺いしておきますが、今日大きく肥大化した、硬直した我が国のこの行政組織、根本から見直していかなければならぬ。また、国際化、情報化、高齢化、価値観の多様化、こういうものに適合したいわゆる新しい行政システムの確立が求められておるわけでございますけれども、それはまた、国家百年の大計そのものの枠組みの変更が問われていることでもあるわけでございま…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 そこで、この改革の目標についてお伺いしておきたいわけでございますが、六十二年にスタートしたこの新行革審、これは最終答申で内外無差別の公正な社会を目指すことを今後の改革の主テーマに据えるべきだ、こう提起しておるわけです。他国の企業の参入に門戸を広げ、日本独特の各種の規制を撤廃していかなければならない。規制の多くは政治、官僚、業界の相互依存の土壌に生まれたものであり、規制見直しの改革はこの土壌にメスを入れることになると思う…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 今、日米構造協議の話が出ましたが、この中におきましても、アメリカとしてはこの最終答申後もその実現のフォローアップをする機関を設置すべきである、こういうことを要望しているやに伺っております。 そこで、行革に関していよいよ第三次をスタートさせようとしておるときでございます。昭和五十六年にいわゆる土光臨調という形でスタートして既に九年、いよいよ第三次をスタートさせようとしている。総理、私考えるのですが、具体的に実践していく、…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 そこでお伺いしておきますが、自由経済の総合自立調整力によって国民生活は守られつつ経済は発展する、これが自由主義のよって立つところであろうかと思うわけでございます。「我が国の経済力が世界有数のものとなり、個人・企業を通じ民間部門が自立能力を高め、内外の問題に主体的に取り組み得る活力に溢れた社会経済活動の担い手となってきている今日、これら公的規制がかえって、我が国経済社会の発展の原動力である民間部門の活力発揮の妨げとなる面…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 総理も御承知かと思いますが、例えばタクシーの問題一つを取り上げてみましても、待てど暮らせどタクシーが来ない。夜中に我が家へ帰ろうとしても、ずらずらと並んでいてタクシーは来ない。ところが、タクシーがあり余っているところは幾らでもあり余っている。こういう実態は御承知だと思います。 私は京都でございますが、京都の市内は一律の料金でございます。それが市内を離れても実はつながっているのです。例えば京都におきましても伏見区と宇治、…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 その反面、消費者が非常に困っている。待っていてもタクシーが来ない。東京でもそうですね。地域によって非常に偏っている。このような状況を解消するためにぜひ御理解をいただきたいと思います。これは答弁は結構でございます。 そこで、総理にお伺いしておきますが、政治改 革に関しまして、選挙制度の問題やらいろいろと含まれておりますけれども、総理はかねてより不退転の決意、こういうように言っておりますが、この不退転の決意というものはどう…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○竹内(勝)委員 プライバシーという問題に関して一点だけお伺いしておきます。 先般、旧三井銀行、現在太陽神戸三井銀行、あるいは三菱銀行、この預金者情報がそれぞれ都内の名簿業者に流れた、こういうことが表面化されました。本院におきましても、六十三年十二月、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護、いわゆる公的部門に関しましての情報保護についていろいろと論議が行われた中で、問題点は幾つもございますが、しかし、とにもかくにも公的機関…