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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/02/27

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 湾岸戦争の問題に関してまず聞いておきたいのですが、目まぐるしく状況がいろいろと変化する中で、ソ連の新提案そしてそれに対する各国の反応、特にイラクの対応というものが、これが一番注目されるところでございますけれども、現在ただいまの時点におきまして、外務省としてどういう情報を得ておるのか、まず御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 そこでお伺いしておきますが、二十一日付のワシントン・ポストにおきましては、ブッシュ米大統領がゴルバチョフ・ソ連大統領に対し、多国籍軍とイラク軍との戦争停止の条件として、イラク軍のクウェート撤退宣言の後四日間以内に撤退する、それから第二の条件はすべての捕虜の釈放、それから第三の条件はすべての地雷の位置の明示、こういうような報道がございますが、これはどうでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 それでは外務大臣にもう一度。 今までいろいろな情報がふくそうしております。ただ、ブッシュ大統領が不十分である、そういうものと、それからさらに英国におきましてもそういう考え方を持っておる、ただイタリアに関してはこのゴルバチョフ提案に関して理解を示しておる、こういうような状況の中で、日本国政府としてまた外務大臣として、この問題に関して現在の心境を御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 そこで、次にお伺いしておきたいのは、イラクのアジズ外相とソ連のゴルバチョフ大統領の会談が行われ、そうしてそれの和平提案なるものが出され、それに対してブッシュ大統領は、今申し上げましたとおり、フィッツウォーター報道官の発表によりますと不十分、こういうものでございますけれども、この和平に向かって、それから一刻も早い停戦に向かって各国が努力しておるということは、これはもうだれしも認めるところでございます。 さてそこで、それな…

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 それで、この湾岸戦争に関して地上戦突入かあるいは和平か、そしてまたみんなの努力があって、そうして何とか早く終結に持っていかなきゃならない、こういうものに関しては、これはもう外務大臣もそのとおりであろう、こういうように思います。 そこで、どっちみち戦争というのは終わるわけですから、その停戦後の中東の新たな枠組みと申しますか、それをどのようにつくろうと、そういう議論があるわけでございますけれども、政府としてこの中東の新しい…

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 それは中東の復興、そういった面に関して、それでは資金的な面での援助をしよう、こう考えておると受けとめてよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 それから、湾岸戦争はハイテク武器の実験場とまで言われるぐらいのハイテクを駆使したものになっている。それはもう悲惨なもの、こういうように私どもには映っておりますし、当然のことでございます。 これが生物・化学兵器、こういうようなことを、フセインが追い詰められたときにそれを使用するというようなことがあった場合には、これはもう大変なことでございます。例えば化学兵器、神経性とかびらん性、窒息性の有毒化学薬品を使用するわけでござい…

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 そこで、日本は世界唯一の被爆国ですよね。そして平和憲法を持って、あの終戦のときに、終戦と、これで終わりだということを宣言をしたわけでございます。そしてさらにその後、例えば非核三原則だとか武器輸出三原則だとか、あるいは閣議決定によって防衛費のGNP一%枠を守ろう、こういうようなことを努力をしてまいりました。そして世界におきましても、核拡散防止条約、さらにはまたオーストラリア・グループあるいはココム等、いろいろなものでその…

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 そこで通産大臣にお伺いしておきますが、先ほど私ココムのことも言いましたが、これは一九四九年に設立されて十五カ国が参加しておりますね。そういう中で、対共産圏、こう言ってももう既に東欧諸国の民主化、あるいは対共産圏というそういう範疇が明確ではなくなってくるのではないか。そういうようなことから、このココムという問題に関してはもっと違った意味での、今私が申し上げましたような、兵器を撤廃していく、それからまたそれを手助けするよう…

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 外務大臣、もう一点お伺いしておきますが、今回のこの湾岸の問題は、イラクのクウェートへの侵略、併合、そういった暴挙によってこのようになっておる、これはもう周知の事実でございます。その中で国連の決議、幾つもあるわけでございますけれども、その国連の機能を良好に働かせていく上からも、各国の代表が参加して、そしてそこにおきましてのあらゆる決定があり、そして機能を働かせておるわけでございますけれども、それとは別に、むしろもうボーダ…

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 大臣に私が言っている意味は、それは一生懸命やっておる、ただ、各国の代表となるとどうしてもナショナリズムになるわけでございまして、その自分の国のことをまず第一番目に考える。もちろん、国連でございますから全世界のことをと、こういうようなことで、その大きな立場から、グローバルな立場からいろいろとやっていっておるものがあることは、これは当然でございます。だから今大臣が言われたことを私は否定するわけではないのですが、それはそれと…

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 現在、IOMから要請はあるのですか、ないのですか。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 そうすると、この問題に関しては、民間機か自衛隊機か、こういうふうになりますと、私は、十分民間機でこれは対応できる。もちろん、日本だけの民間機ということを言っているわけではございません。ヨルダンを初めあらゆるところの民間機で対応していくならばできる、このような状態があるならばこれは自衛隊機派遣というものはあり得ない、こういうふうに解釈してよろしいのでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 自衛隊の中で防衛大学校それから防衛医学校の件に関してお伺いしておきますが、まず、防衛大学校におきましては今後学位の授与というような動きはあるのでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 その場合、理学士とか工学士とかあるいは教養学士とか、あるいは医科大の方は医学士とか、どういうようなものになっていくのか、その中身はどうなっているのでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 環境庁長官、お待たせいたしました。 この湾岸戦争によっての原油流出、それ以外、地上戦へ入っていきますとこれはもう大変な環境の汚染、これは目に余る大変なものになっていくのではないか、こういうように言われておりますけれども、私はまず、この原油流出による汚染回復についての技術的な措置、これを日本としてどう対応していこうとしておるのか、また、どんな要望があって、どのように対応していこうとしておるのか、あわせて御答弁いただきたい…

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 今UNEPの話が出ましたが、UNEP地球環境保全技術センター構想についてお伺いしますが、UNEPにおいて我が国との間で検討が進められておるこの地球環境保全技術センター構想なるものはどういうものですか。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 時間ですので、では最後の一問で終わりますが、まずイラク、御承知のとおり、あちらの中東方面はすべてそうでございますけれども、大変な遺跡、文化遺産と言われるものが多くあるわけでございますが、こういったものの保護という面でぜひ何らかの動きをしていかなければならないのではないか。そういう意味で政府として、この問題に関してどういうように取り組もうとしておるのか、お伺いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(勝)委員 終わります。