竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 まず三大臣に対して、所信の表明に関しましての一般の質問ということで、若干具体的な問題を踏まえて質問させていただきます。 最初に、運輸大臣にお伺いしておきますが、昨年は一万一千二百二十七人の交通事故の死者、三年前から一万人を突破している。ここのところへ来て非常に交通事故問題が対応を迫られているというか、厳しい状況の中でございます。人命尊重、交通戦争と言われる中で、本当に人々の命を事故から守る、その対策をどうとっていくか、…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 続いて総務庁長官にお伺いしておきます。 運転免許保有者数とか自動車保有台数、これはもう年々増加の一途をたどっておりますね。そういう意味から考えてみましても、事故が起きる要因というものは、それは昔に比べればどんどん大きくなってきておる。こういう中で今まで努力してきた。そういった面は、では運転免許証保有数とそれから自動車保有台数に比例して事故がふえていっているかというと、そうではないですよね。そういう意味では政府といたしま…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 それでは、続きまして国家公安委員長にお伺いしておきます。 同じく、交通事故の死者数の一万人突破、これは三年連続ですよね。そういう中で憂慮しておるわけでございますけれども、その解消というかそれの対策というものに最も大事な交通安全の確保という意味で、一つ一つの取り決め、いわゆる法律というものが重要になります。そういう中で、昨年六月道路交通法及び自動車の保管場所の確保に関する法律の改正を行ったわけでございますが、この問題に関…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 そこで、交通事故防止のために、最近は特にまた若者あるいは婦人、お年寄り、そういった者の対策というものが非常に大事になります。そういう中で、若者の免許の取得者というものはかなり比率としては多くなってきております。また婦人もそうでございますね。そういう中で、特に交通事故防止という意味で若者あるいは高齢者の事故の防止に最重点を置く、そういう意味での交通安全施設の整備だとか交通安全教育の推進、そういうことをうたわれておりますけ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 ぜひそういう教育の問題あるいは高齢者に対してのそういう対策、シルバーゾーンを設けたり反射神経がちゃんとなっていけるような、そういう意味での高齢者への対策だとか、私はそういう意味でいきますと、これはやはり行政というものは取り締まりで厳しくいろいろなことはやっていかなければならない、法律に基づいてやっていきますが、しかしその中に高齢者あるいは女性、全般にそうでございますが、そこがただぎすぎすした社会では、これはまた何にもな…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 ぜひそういうような、行政というものはやはりその秩序を保ち、そしてその中に生きがいが持て、人間性にあふれた、そういうものでなければなりません。人命尊重、これは何よりも優先するものでございますが、今国家公安委員長が言われたように女性の取り締まり官、女性だから優しいかというとそうでもないからね、そこは現場で何か四角四面で、女性の方が何か一分でもとか、あるいはちょっとした、何というか幅というか、そういったものではいろいろ問題が…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 そこで、ここにある「駐車 車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること(貨物の積卸しのための停止で五分をこえない時間内のもの及び人の乗降のための停止を除く。)」ここにはいわゆる貨物の積みおろしに関しては五分を超えなければいいぞということがうたわれておりますね。 そこで私、あるトラックの運送業者、そこからいろいろと相談を受けたことでございます。これはこの法律を変えるとかあるいは全部この…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 それではもう一点ほかの面で、同じく京都にちょっと絡んでおりますので、それをお伺いしておきたいと思います。 まず、全般的なことでいいですが、中型タクシーの申請状況、これはどうなっておりますか。全部言っても大変ですから、それと認可の状況、東京と京都と分けて概略御説明いただきたいと思います。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 それでは、今後の問題になると思いますが、実はある京都の業者でございますが、御承知のとおり京都はもう観光客が年間約四千万ですね。それだけの観光客が年間通して、今はもうずっと冬でも夏でも多いわけです。大体が春と秋、これが一番のピークを迎えますよね。特にその中で修学旅行、御承知のとおりですが、昔私どもが修学旅行に行ったときは、みんなバスに乗って、観光バスでずっと決められたとおり観光していくということでしたが、最近は若干違って…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 それでは、もう一点お伺いしておきたいと思います。 我が党がかねてより要望しております救急救命士法案、これに関してお伺いしておきたいと思いますが、救急に当たって早く処置をしたならば助かったであろう、いわゆる救命率という問題です。我が国はこの救命率がどうも低い状況にあるやに思いますが、その辺、諸外国と比較してどういうようになっておるのか、この救命率の状況、それから、救急車の出動回数というのはまた年々ふえておる、そういう状況…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 時間があと五分かと思っていたら、何かもうないようでございますので、あわせてもう一問だけお伺いしておきます。 この救急救命士法案というものは、今後、例えば救急車に救急救命士が同乗していって早い処置をしていったならば明らかに助かっている、あるいは医師が同乗していく、そういうような対策も練らなければなりません。それには、この救命士あるいはそういった医師をどうふやしていかなければならないのか、そういった体制と、この救急救命士法…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(勝)委員 終わります。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 イラク問題に関して質問させていただきます。 まず官房長官、率直にお伺いしておきますが、このたび貢献策として出された、そういう対応から、イラクにおる人質というものに関してはいろいろと敏感にその反応があるわけなんですよ。そういう意味からも、私はもちろん、この国際化の中での日本の貢献、こういうもので重要な問題であるということは十分理解できるわけでございますが、とにかく人質の救出を最優先すべきである、これはもう当然のことであり…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 今のイラク、クウェートにいるいわゆる在留邦人、正確な数を教えてください。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 婦人、子供が出国できるようになった。そういう中で、その具体的な手順はどんなふうになっておりますか。現在までわかっているものを、現時点でのものを教えてください。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 何が問題なんですか。向こうは何を要求しているのですか。その点をもうちょっと明確にしてください。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 先ほども論議がありたわけですが、百人ぐらいの医療チームという中で、防衛医官に関してはどういうふうに考えておりますか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 それは何が問題であるから考えていないのか。もちろん私は現憲法遵守、こういう立場からこれは当然のことであろうと思いますが、その現憲法の上から防衛医官というものは念頭にない、こういうことでございますか。確認しておきます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 法制局長官にお伺いしておきたいのですが、この点は、現憲法から考えて防衛医官はこの医療チームの中に入れるべきではない、こういうように法律上解釈するものなのか、あるいはもっとほかのものがあるのか、その点を御答弁いただきたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹内(勝)委員 そこで法制局長官にお伺いしておきますが、今回の政府の貢献策、これは多国籍軍への支援があるわけでございますが、そういう中で今回輸送、物資、医療資金、この四つの分野でいわゆる多国籍軍への協力、これを十億ドルと決定したわけでございますが、こういうことはもう既に今までからも論議があったとおり後方支援というものに当たるというように判断されるわけでございます。そうなってくると、この支援そのものと憲法第九条で禁止されておる集団的自衛…