竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それと、小中学校の給食の中に今いろいろと問題になっておる食品添加物ですね、そういったものが含まれておる。いろいろこれは全般の大きな問題でございますが、そういったものに対して、給食でございますから選択するというわけにはいきませんよね。生徒が与えられたものを食べる、こういう形になるわけでございますので、この添加物の入った食品、そういったものに関してはどのように対応しておりますか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そういったことでぜひ問題点がないように、最も重要な点でございますのでお願いしたいと思いますが、時間の関係でほかに移ります。 まず大臣、特に中学校の普及率の問題で、茨城県や栃木県や鹿児島あるいは沖縄、そのほか二十八県は完全に一〇〇%。ところが大阪府が一七・六%、京都府が一八・四%、和歌山が二七・六%、奈良が五八・五%、関西の状況を調べましたらそういうような実態でございます。かなりの差がございますし、そういった意味で学校…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 次に、国立国会図書館の関西館、仮称でございますが、その点に関してお伺いしておきます。国会図書館の下田副館長様、ありがとうございます。 まず、この国立国会図書館、今まで第二国立国会図書館、仮称でございますが、それを設置していこうというような、そういう名称で進んでいたやに伺っておりますけれども、この関西館の設立に関する経緯をまず最初に御説明いただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 まず場所でございますが、その構想は大体どの辺になっておるのでございましょうか。あるいは決定しておるのでございましょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そうすると、場所的にはほぼ合意ができておるというように理解していいのでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そうすると、これの設立計画本部でございますか、そういったものが設置されて、そして今後国会の了承を得て、いよいよ建設されていく。そしてこれが関西館としてみんなに利用してもらう、こういうようなものは大体どんなスケジュールで考えておるのか、その辺を御答弁いただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 予算関係では大体いつごろから、どういうようにそういうものを計上していかなければならないとか、計画の関係費、そういったものはどういうふうになっておるのか。 それから、第二国立国会図書館と今まで仮称で呼んできたように伺っておりますが、今後は国立国会図書館関西館、いずれも仮称でございますが、そういう考え方でいくのか、その点もあわせて御答弁ください。 〔主査退席、井出主査代理着席〕
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 二千万冊の図書といいますと、大体どういうような位置づけになりますか。その規模は、例えば諸外国と比較したり、あるいは国内の今まである図書館等を比較いたしましてどんな位置づけになるでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは、この問題も余り時間がございません。大臣一言、この関西館、仮称でございますが、こういったものの要望に関しては、御承知のとおり京都は文化学術の都でございますし、その京都にかかわる関西学研都市、ここに一応場所におきましても合意ができておるわけでございますので、ぜひこれは早急に進めていただきたいというように考えますが、大臣の御所見、一言で結構でございます。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 あわせてもう一つ。全国には医学の大学、大学の医学部はもう数多くございまして、いわゆる病気を治す、そういったものに関しての学問を研究し、どんどん発展していっておるわけでございます。そこで私は、もうちょっと趣向を変えまして、栄養学、あるいは成長過程で例えばゼロ歳から何歳まではこういった栄養あるいは食物というものが大事なんだ、それからまた、本当に幼年のころはこういうものが大事である、それからまた、少年期はこういうものが栄養…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 私はこれに関しても、絶対に国立でなければいけない、あるいはまたそういった名称で進めていかなければならないというように固執しておるわけではございません。むしろこれだけ健康、それから病気にならないといった考え方が、今健康ブームというかいろいろなそういったもので、野放しと言ったらちょっとおかしいのですが、例えば健康食品とか産業とかいろいろなものがどんどん出ている。しかし、そこに問題かないかといえば、いろいろな問題が派生して…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 最初に、食品添加物について若干お伺いしておきます。 これはいつの時代でもそうです。また、特に現在健康という点に関しては、生活スタイルが変化してきておると言っても過言ではないほど食べ物に非常に気を使っているというか、健康という問題に関していろいろと関心が高まっておる、そういうときでございますが、特に私伺っておきたいのは、現在までの食品添加物、その中にも合成添加物あるいは天然添加物等がございますが、それの使用許可の品目数…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そこで、これは当たり前のことでございますが、疑わしきは使用を禁止すべきである、こういう観点がかねてより論じられておるのでございますけれども、この食品添加物の中に、発がん性の疑いがある、あるいは臓器などに影響を及ぼしたりするような発病性のあるような食品添加物は使用許可にはなっていないと思いますけれども、その辺、最初に確認しておきます。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは聞いておきますが、最近のがんの死亡数、それをキャッチしておりますか。あったら述べてください。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは教えておきましょう。一九八八年、年間二十万五千四百七十人、これが根拠のあるデータとして出てきたものでございます。それから、念のために今から九年前、一九八一年、これは十六万五千六百人、こういうことでございます。特に一九八八年のは、先般厚生省からお伺いした数字でございますので、一切間違いございません。 そこで、こういうものがふえてきておる、そして、死亡率でもトップです。それは御存じですね。がんによって死亡というも…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そこで、まず食品添加物の使用許可を出すその審査方法、審査状況、使用許可を出すに当たってどんな手続がとられるのか、それを概略説明してください。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは具体的にお伺いします。 まず、OPP、オルトフェニルフェノール、これはオレンジだとかレモンだとかグレープフルーツなどの輸入農産物などに使用される、収穫後に散布するものですね。そういう薬剤です、ポストハーベスト剤として。 そういうものでございますが、これは一九八〇年七月、東京都の衛生研究所が動物試験で発がん性を報告しておりましたね。そして、厚生省はそれにつきまして、しかるべき研究機関で追試したい、それで対応して…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 名古屋のそこの機関において発がん性が認められなかったという発表をされたわけですが、それは、東京都の衛生研ではこのように発がん性があるというように出しておるものを、ただ単に名古屋の方でやったらそのものが認められないんだというような簡単なもので、これを発がん性の疑いはないんだというようなことに判断したことは、これは大きな問題があります。 それと、さらに過酸化水素水、これは魚介練り製品やゆでめん、しらすなどの殺菌漂白剤、そ…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 次はBHA、ブチルヒドロキシアニソール、これは酸化防止剤、これはラットの前胃に扁平上皮がんなどの病理学的変化を生ずる、こういう報告がございますが、一九八二年五月に厚生省は最初この物質の全面使用禁止を決定し、翌年二月一日からそれを実施すると官報に告示したんですね。しかしその一日前、二月一日の一日前の一月三十一日になってその禁止を延期し、現在に至っているわけです。 これはどういう経過ですか。これは余り長い説明をされると、…