竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1956/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○竹内小委員 要するに民間放送のネット・ワークの問題がだんだん具体化してきている、日本の放送状態がアメリカの形態にだんだん似てくるという傾向を将来持つものだと思います。そうなった場合には考える、こういう意味でしょう。そうでなくて、ただ単独に考えるという意味だと、そこに非常に大きい問題が残るわけであります。そういう点は、行政上きわめて重大なことでありますから、こういうことの御発言に対しては、そういう点をよくお考えになっておっしゃっていただ…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○竹内小委員 実はこれは暗示したことになるのです。これはしばしば起るのであります。現に名古屋でも何局かの申請があるはずです。あるいは札幌でも仙台でもたくさんこういう例があるわけです。こういうものをさばく上において、あなたの方が新しいケースを作ったのですから、これは明らかに暗示的な行政措置であります。これをそう判断することが常識である。ですから、これについてのもう少し具体的な態度を、この場合委員会を通して国民に明らかにしておいてもらいたい…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○竹内小委員 結局健全な競争の範囲内ではそういうものは認めていくという方針だと思うのです。常識的に言えば、また現在の日本のあらゆる企業がそうなっているから、それは当然のことだと思う。それはそれでいいと思うのでありますが、この新しいケースに対して、暗示したのじゃないとか、これ限りだというふうな意味にとれる御答弁があるので、くどく聞くわけでありまして、もっと常識的な考え方でお答え願えれば、何の問題もないわけであります。 もう一つ重要な問題で…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○竹内小委員 非常に消極的な御答弁でありますが、これはもっと積極的にお考え願いたい。要するに今日チャンネル・プランを見てお尋ねをして、あなたの御答弁を聞いて痛切に感じますのは、波の割当については技術的にもう行き詰まったのだ、こういう感じが非常に深いのであります。これは政治的と申しますか、何かもう一段上で考慮しなければ、日本の波の最も公平な、しかも利用率の高い使用の仕方を発見することが困難になるだろうと思うのであります。そこで再々私が申し…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○竹内小委員 最後に今までお尋ねした事務的な件を再確認する意味で申し上げますが、大電力重複地域におけるチャンネルの計画をもう一ぺん考え直してもらいたいということと、PRチャンネルの件は再々申し上げたように、だれが考えてもこれはエリアを半減する結果になるのであって、しかも波の状態から見ますと、われわれしろうとが考えても相当に操作の余地があると考えますので、その二点の考慮を要望して私の質問を打ち切ります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○竹内委員 標準放送の周波数の割当、いわゆるチャンネル・プランについては郵政省で最近案を作成して、目下公聴会を開いておるようでありますから、詳しいことはこの公聴会の結果、その資料をもらった上でいたしたいと思いますが、ここで原則になっております事柄を二、三お尋ねしたいと思います。 これは委員長に希望を申し上げておきますが、チャンネル・プランについての質問は、きょうは原則を二、三申上げて、詳しいことは公聴会の資料をもらってからいたしたいと思…
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○竹内委員 ただいまの次長の説明によると、この保護区域の電界強度の基準に関して昭和二十八年度には、昼間〇・二五、夜間一ミリないし二ミリとこうお答えになったが、あなたの方の森本放送技術課長が二十八年度の割当基準というものを公表いたしております。それによりますと、明らかに一ミリと書いてある。一ミリを基準にして行なったのだ、将来はこれでいいかどうかということはともかくとして、今回はそれでやった、こう二十八年度の基本方針で明らかにしておる。これ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○竹内委員 このPRチャンネルの件は、これは日本の放送全体から考えて、NHK第二放送の聴取率と、いわゆるPRチャンネルによって放送しているものの聴取率を考えてみると、これは当然千五百六十なんという波は、聴取率の低い特殊な放送というべきNHK第二放送だけに使用するなら私はこれで用に立つと思うが、一般放送では役に立たぬのでありますから、この点はぜひとも考え直すべきだと考えます。 もう一つ大きい問題は、国際条約上の立場から日本放送協会に百キロ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○竹内委員 詳しいことばいずれかの機会にいたしたいと思いますが、この全体の今度の割当方針を一貫して流れておるものは、やはり日本の放送におけるNHKの地位というものを非常に高く評価しておるのであります。私は一応それは認めてよろしい。しかしながら日本の放送全体から考えると、今日NHKだけ聞いておる人もないし、商業放送だけ聞いておる人もないのであります。この二つを一つにした実態が日本の放送の今日のほんとうの姿である、そういうところに頭を置いて…
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○竹内委員 ただいま次官から非常に将来望みのあるお答えを得て意を強うした次第でありますが、これはもう説明するまでもなく、いなかへ行きますと、何かの国の助成を与えなければなかなか普及しません。そこで、映画とか、そういうものに恵まれない土地ほどテレビジョンがほしいのであります。そういうところカら、政府は文化施策の重要なものの一つとして十分予算措置を考えて、なるべく早い機会にその方策を実現すべく努力されるように要望して質問を打ち切ります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○竹内委員 お年玉の寄付加算のはがきの問題について、二、三お尋ねしておきたいと思うのでありますが、この法案はいずれあとで出てくることがあると思いますので、詳しいことはその節にお尋ねいたすのはもとよりでありますが、年賀郵便の全数量における寄付加算のお年玉のはがきのパーセンテージは、どのくらいになっておりますか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○竹内委員 七億三千万のうち五億二千万が寄付加算のものであるとすれば、そのパーセントは非常に高いわけでありますが、次に、昭和三十二年度も発行されるものと思うのでありますが、これがふえるお見込みですか。それともこの辺が天井でふえないというお見込みでありますか。またこの企画はいつされて、印刷などはいつごろになさるのか、その点……。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○竹内委員 今あの法案で問題になっている点を、私多少承知しておりますのでお聞きいたしますが、三十一年度に売り出したお年玉年賀はがきの寄付金については、すでに郵政審議会の審議を経て、その行き先がきまっているのじゃないですか。この点を伺いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○竹内委員 さらにもう一点伺っておきますが、五億枚の当初計画のことですけれども、われわれが買ったはがきには、ちゃんとこう書いてある。寄付金額は一円、寄付を受ける団体として中央共同募金会及び日本赤十字社、こう明記してある。国民はこのお年玉はがきを買う場合に、何もこの寄付約定というものがあるかないかも知らないし、ただ四円のものを五円で買ったら、その一円はまっすぐに寄付団体へいくのだ、こういう理解だろうと思う。お年玉に関する法律があるというこ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○竹内委員 私はお年玉のはがきに関してはもっと根本的な問題があろうと思う。これはあとでお尋ねしたいと思います。この寄付金を両団体に交付したその配分先及びその使途に関して、明確を欠くものが多々あるというふうな資料を、実際に郵政省がわかったのはいつごろからですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○竹内委員 これはちょっとおかしいと思うのですが、一昨年にそういう資料がわかっておったら、昨年七月にこれを印刷しておるのでしょう。そのときに問題になるべきはずです。そのときには両団体へやるのだ、寄付金の交付団体は二つきりだということを国民に約束しておるわけです。それからあとに今おっしゃったような問題を提起してきたわけであります。そうしますと、あの法案がかりにそのまま通ったとすると、三十一年度の寄付金から、今郵政省が意図されておると伝えら…
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○竹内委員 それではあれだけの問題があって、今主して厚生省と郵政省の関係でありましょうが、世論においてもいろいろあるのですから、そう急いで今国会に提案するという筋合いのものじゃないように私は思う。むしろもう少し根本的にこのことを考えて、さらに根本的な点において検討した上で、しかるべきものを出してくるのがほんとうじゃないかと思います。 そこでお尋ねしたいのでありますが、これは私の意見になって恐縮でありますが、私はこう考えている。このお年玉…
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○竹内委員 七億三千万枚の年賀はがきの中で、五億二千万枚が寄付加算のはがきであるわけであります。しかも年賀郵便という国民の生活慣習としては最大なものに便乗しておる——というと言葉が過ぎますが、こういうように広範に国民から寄付を集めるということは、行政の本質から考えて、そこに私が申し上げたような異質的な疑問を感じないかということをお尋ねしておるわけであります。その点はいかがですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○竹内委員 私の聞き方がきわめて常識的だから、きわめて常識的なお答えで、あまり犠牲を払わないでやれるならばやってよろしいのだ、そういうすなおな考え方であれば、今日問題が起らないと私は思う。これは郵政行政としては相当な犠牲と申しますか、相当な苦労をしておるのだ、その苦労しておる金がそういうふうに使われておることは残念だというところから出発して、今度の改正案なるものが出てきたと私は思う。そこに問題が存在するのであります。これは恒久的な制度と…
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○竹内委員 それではもう一点だけきわめて機械的なことをお聞きするのですが、この寄付金の保管の責任者はだれなんですか。