竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1956/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 万全の措置とはどういうことかということを実はお聞きしておるのです。それではお答えになりませんね。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 私はしろうとですから技術的なことは見当が違うかもしれませんが、それではアメリカではVHFの波を一体何波お使いになって、日本ではどうして使えないのかということを具体的に一つ御説明願いたい。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 それではあなたのおっしゃるプラス・アルファというものは、国際会議の了解を得なければどうにもならないというものですか。プラス・アルファを考えておるそのアルファというものは、国際会議の承認を得なければ絶対できないのだ、こういう意味ですか。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 どうもはなはだ明瞭でないようでありますが、国内で使われておるものがあるということは、それは国際的な了解を必要としないで国内だけの操作でできるのだ、こういうことだと思うのですが、そういう波で、テレビの波として適当なものと考えられるものは何波ぐらいあるのですか。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 どうも今の電波監理局長のお答えはおかしいと思います。あなたの方の資料から見ると明瞭なんだ。使えるものを別な方面に使っておる。あるいは航空用に使ったり、あるいは電電公社に使ったり、いろいろに使っておりますよ。これは決してこういうものは重要でないという意味で申し上げるわけではない。きわめて重要なことに相違ないが、今日のようなテレビの国民的要望を予見していないで電波行政を進めてきた、また進めざるを得ない理由があってここまできた。と…
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 その可能性のある、適当だと思われる波は、そういう移動をした場合に使えるというものがどのくらいあるのですか。西崎次長から一つ御説明願いたい。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 それは何波ぐらいかということなんです。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 あなたの方からもらっている資料から計算しても、もっと低いところでも私はしぼり出せば出せるように、しろうと考えですが思うのですが、今おっしゃったように、補償問題とかいろいろ時間がかかることです。時間がかかっても、テレビの今日の時代を予見し得ないで、あるいはその他の事情によってこういうふうに波が使われてきておったが、今日ここまでテレビに対する国民的要望が大きくなってくると、相当困難な作業でもこれを切り開いて、国民の要望にこたえる…
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 先ほどに継続して西崎次長にお尋ねしたいが、そうすると二波は可能性があって、その考えられる二波は一八入から二〇〇までのところである。その上は考えられないというふうにもとれるわけですが、その三の大体アメリカ等でも使っており、私の解釈からすると、日本でもそういう操作をすれば使えると思えるような波がその上に四波ある、こういうふうに私はしろらと考えだが考えるのだが、それは使えない、これは現在航空通信用として使っておる波でありますが、そ…
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 今郵政省が各国に了解を求めることをしておるということを仄聞するわけでありますが、それはそういたしますと、今私が申し上げた波についででありますか、それとも西崎次長がおっしゃった一八八から二〇〇というところでありますか。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 そういたしますと、二〇 ○から上の四波についても、これを日本の国内のテレビの波に使いたいということで、今各国に働きかけておる、こう了承してよろしいですか。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 その交渉が、こちらの要望通りに行くように御努力願いたい。そのことを非常に大きく今後の日本のテレビ普及に影響するわけであります。たとえば受像機の製作についても、これは非常に関係することでありますから、なるべく早くその努力の成果か上るようにさらに一般の御努力を願いたい。 もら一つお尋ねしておきたいことは、最近われわれが受けました陳情によると、民放の会社にもカラー・テレビの会社ができたようであります。もちろんこれはNHKとしては実…
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 これはアメリカなどの例で——私も昨年アメリカへ主として放送事業を見るために参りまして、一応見てきたわけでありますが、アメリカではこれは併用しておっているいろ問題が起きておる。その問題の起きているところを、われわれはどこに問題があるかということを見てきた点から考えると、UHFの方はどうしてもエリアが狭い。それから商業放送としてはきわめて不利だ。アメリカのような商業放送一本のところでは併用するということは、その点で全くつり合いが…
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 将来UHFでやることの可能性がある、十分考えてそれをきめたい、こうおっしゃるけれども、もう発足するのでしょう。そうしてもしそれを、今度そういうふうに切りかえる段になると、先ほど申し上げたように、この場合はもっと設備費その他がたくさんかかると思いますから、これはいろいろ技術的に早急に決定しがたい条件があれば、われわれは技術のことはあまり知りませんから無理なことは申し上げられないが、あまりそう時間をかけているわけには参らない性質…
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 テレビの普及上の根本的な問題の一つとして、置局の方針をどういうふうにしていくかということが重要なことになると思いますが、先ほどのお答えでは大体今の標準放送のつり合いを考えて持っていきたいということですから、その点わかっているといえばわかるようでありますが、われわれが郵政省からもらっている資料について検討してみますと、テレビの置局方針が、人口の多い大都会、つまり人口に比例した考え方で置局方針を考えるか、それとも全国あまねくとい…
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 私がお尋ねしておるのは、人口の密集しているところからまずやるという方針に反対しているわけではない。それはそれでよろしい。それは能率的にやるのだからよろしいが、そのために大都会にテレビのステーションが五つも六つもできてしまって、それに波を割り当てた結果、地方のテレビ普及に波の割当上から重大な影響がくる懸念があるが、その点を考えてやっているかということなんです。今あなたの方から出てきている申請のあれを見ると、ほとんど大都会に集中…
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内委員 今の電波の資料については、協定上共用になっているものが相当多いでしょう。その共用になっている部分もつけ加えて出してもらうということです。
第24回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 一点だけお尋ねしておきたいのですが、これは去る通常国会で私から郵政当局にテレビの普及方策についての一方策をお尋ねした、それについての上林山政務次官からの答弁があったわけであります。そのことについて、予算の編成期になりましたのでもう一ぺん確認しておくという意味でお尋ねするわけであります。 簡単に申し上げますが、テレビ普及は要するに受信機の価格が安くはなりつつあるけれども、まだ大衆的な域までは達していない。でありますから経済的な…
第24回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 実は私、昨日仙台へちょっと寄ったのですが、そうしますと上林山政務次官が最近おいでになって、この問題をお話しになったということで、仙台は非常に郵政当局に期待が大きいのであります。あそこにNHKのテレビの放送を始めたが、やはり農村等電波が届いているのだが、そういう理由でテレビが普及しない。ある限界まで来たらあとは遅々として進まない、こういう現状から非常に要望が強いのであります。そういう点から考えてわれわれもまた郵政当局に協力して…
第24回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 それは、上林山政務次官が仙台でそれを言ったということは、非常に努力されるということをおっしゃったので、あなたの努力を非常に期待している意味でありまして、政治的責任を追及するとかそういう意味では毛頭ありません。 そこで今の資料の範囲がわかっておるとすれば、今ここでお聞きするのは何ですから、資料としてその調査資料をあとで御提出願いまして、われわれも文部当局にこの問題を折衝したいと思います。これはやはり文教方策としてやる方が私は至…