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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党1957/02/12

26衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内委員 関連して。ただいまの大臣の御答弁は、政府はNHKに番組を強要するというようなことはしない、これは当然でありますが、今度の問題は、われわれが聞いておるところによると、それと逆であって、NHKが日本の政治の最高の地位におる者にときどき放送に出てもらって、政治の実情なりあるいは今後の行き方なりについて国民に話してもらいたいというふうな軽い、ちょうどルーズヴェルトが炉辺閑話を放送したような番組は、放送番組として非常に意義がある、国民…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内委員 資料の提出をお願いしたいと思いますが、本委員会の今後の審議に必要と思われます予算のことをお願い申し上げます。 第一に、簡易生命保険及び郵便年金積立金の運用状況がよくわかるような明細表と申しますか、その三十一年度の分と三十二年度の計画のそれに相応する資料をお願い申し上げます。 それから電電公社の方にお願いしたいのであります。主としてテレビの普及という点からの資料を要請するわけでありますが、第一に、マイクロウエーブの現状——現状…

自由民主党1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 電波問題について大臣にお尋ねしたいのであります。前回の当委員会で、テレビの普及計画についていろいろお尋ねしたわけであります。そのときに大臣もおられましたが、お聞きの通りでありまして、今日の日本のテレビに対する国民的な要望が非常に強烈であるということは疑いもないのであります。その要望をなるべく早く満たすためには、何としてもテレビの波の問題が一番基本的な問題の一つであろうと思います。その波の問題が、今日郵政省が考えておってそれを…

自由民主党1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 ただいまの大臣の答弁で、大体そういう方向に向って早くやりたいという気持はわかったのでありますが、西崎次長がおられますから、多少その間のこまかいことをお尋ねしますが、先般の当委員会における御答弁で、大体国内操作だけでできるものが四波あるというふうに速記録を読むと了解されるのであります。波の数は言っておりませんが、そう了解されるのでありますか、その点はそう了承してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 実は私は速記録を読んで四チャンネルのように考えたのです。まあ二チャンネルでもよろしゅうございますが、その二チャンネルの国内操作を具体的には大体いつごろまでどう進めていくというおつもりでございますか。この点の計画ができておりましたら、一つこの際明らかにしていただきたい。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 そういたしますと、その一波をそういうふうに操作いたしますためには、補償金が要ると私は考えます。予算措置をしなければならぬと考えますが、今度の予算にそれを盛るという考えはあるわけですか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 それから今の第一チャンネルと第二チャンネルは、地域的に返還されておるということですが、完全に返るのは大体いつごろになるお見込みですか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 その計画とはもうすでに私はできておるのだと思います。NHKの五カ年計画はもうできておる。また最近において民間放送のテレビに関して郵政省では割当を行なっておる。計画はすでに進行しておるわけであります。それで今西崎次長のおっしゃる計画とは、どういう意味の計画ですか。あの計画以外のことをさすのですか。それともあの計画が進み次第に返ってくるのだ、その計画を進行するのに支障にならない、こういう意味ですか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 今の計画に支障がないようにできるかできないかは、非常に重大な問題だと考えます。今の次長の御答弁では支障なくいけるのだ、第一チャンネル、第二チャンネルともそういうふうに日本側の計画が進めば、それに応じて地域的に返還できるのだ、こういうことだと完全に了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 テレビの普及計画の基本的な問題についてお尋ねしたいのであります。 最初に、このテレビの普及計画の大体の目標と申しますか、何年にはこの程度普及させたいといったふうなことを簡潔に要領だけをまずお聞かせ願いたい。

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 ただいまのお答えで、三十三年に七二%をカバーするような目標で進められておると、こういうお答えでありりすが、それは今のお話にもあったようですが、これはNHKだけの企画から計算された話ですか、それとも民放をも考えて七二%と、こうお考えになるのですか。この点はどうですか。

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 そうしますと、現状ではほとんど重なっておる状態でありますが、これはNHKを根幹として考えると、三十三年には七二%と、こういうことだが、しかし実際の行政的な考え方としては、NHKと民放とを並行してテレビの伸張をはかりたい、こういう考え方のように従来われわれ了承しておるのですが、その基本方針には違いはないわけですか、それともテレビの場合はラジオとは違った一つの基本的な方針を持っておるのですか。その点を明らかにしていただきたい。

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 民放と並行した行方で行くという建前は変っていない。そこでNHKと民放とつり合いをどうとるかということは、いろいろ今後のテレビ普及計画の実際に巨大な影響があると思います。たとえばチャンネルの割当につきましても、あるいはそういうことから考えてあなたのおっしゃるプラス・アルファというものは、どこでどの程度にするかということもいろいろ関連があるから、その点を伺っておきたいのであります。現状をかんがみますと、標準放送の場合は、あなたの…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 今のお話で、現在の標準放送におけるつり合いは、テレビの場合にも大体それでいくだろうということでありますが、それでは今のプラス・アルファは別として、今の六波でどの程度のステーションのまかないができるというお考えですか。いろいろやりくりをするでしょうが、限度はどの程度お考えになっておりますか。

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 いろいろ波の使い方は——私は技術屋ではないから、技術方面については的をはずれたことをお尋ねするかもしれませんが、そこはごかんべん願いたいのでありますが、この六波で現在つり合いを考えるとすれば、二百二十何局のテレビ局ができると予想しなければならない。それを六波でまかなうとすれば、今の日本のこの電波の現状からして、いわゆるエリーアが重複しないで、映像の妨害を来たさないようにするためには、これを地域的に見て、標準放送があるし、一つ…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 その八五%というのは、八五%受信者をカバーできるという意味だろうと思うのですが、それだけできたら今のステーション全部に波の割当が可能だという論になると私は思うのです。ところがNHKが、これは郵政省にも資料を出していると思いますが、われわれももらっているわけですが、民放でも出した資料によりますと、今の六波ではNHKが今日企画している五カ年計画のあれをカバーすることはおそらくできないだろう、だからプラス・アルファは当然考えなけれ…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 そうすると、あなたの言うさっきのつり合いからいえば、現状の標準放送のつり合いのようなことでテレビもやっていきたいのだということで、それが前提になっているとすれば、その通りにいかないにしても、大体このくらいの局——あるいはテレビの場合もっと局が必要かと思いますが、このくらいの局は波の割当を今可能にしたいという前提がなければ、あなたのつり合い論が出てこないわけであります。その上に立って八五%が六波でまかなえる、こうなると、三段論…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 免許取り消しのことを私はお聞きしているのではないのです。そういう場合には免許取り消しもいいでしょうが、周波数は、三年間の免許の有効期間の更新ごとに周波数の変更を考えるということが、電波行政の従来のやり方なんです。ただし今度テレビの場合は非常に設備の特殊性があって、それを今のように標準放送のように考えられたら設備をまるきり変えなければならぬ。これは莫大な費用がまた新たにかかるのであって企業体の健全なる運営も、電波法がうたってい…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 結局テレビの波は、一たん割り当てると、そういう意味では固定するというか定着するというか、ここで一ぺん波の全体のアジャストをはかろうというようなことも、簡単にいかないという一つの条件があるから、これを割り当てるには十分の用意と将来の見通しの上に立って、確固たる方針のもとにやらないと大へんなことになる、こういうことを考えるから申し上げるのであります。そこで先ほどのプラス・アルファの問題でありますが、具体的にはどの程度のプラス・ア…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内委員 いや、あなたの方からの資料を見て言っているのですから……。