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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1957/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党1957/03/01

26衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹内委員 私は、近江絹糸と三菱銀行の問題は非常に大きい二つの意味があると思う。一つは、銀行が債権保全のために手を尽しておるということ、これはある程度当然であります。当然であるが、銀行の任務であるところのいわゆる産業育成の考え方を全部そのために忘れてしまうということであるならば、大へんな問題が起るわけです。この事案は、その点から見てやむを得ないものであるか、行き過ぎであるかという一つの大きい代表的なケースであるということが一つ。もう一つ…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹内委員 そこは、どうも水かけ論になるようですから、多くを申し上げませんが、原因は争議にあった。その争議は、旧経営者がおったんじゃおさまらないんだ、こういう見解を銀行側がとった、その通りであります。その通りとったところに私は問題があろうと思う。近江絹糸は、二十何年かの営業のうちに、たった一度のストライキが起きて、そのストライキがたった一度起きたために、ストライキの性質にもよるが、そういう判定を大株主であり債権者である銀行がとるというこ…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹内委員 最近の経済雑誌、ダイヤモンドは、日本の経済雑誌としては相当に権威があると思いますが、近江絹糸は真に立ち直ったかという記事を見てみますと、今局長がおっしゃったように、収益は確かに上っておりますが、それは、要するに製絹の値上りから来たのであって、事業そのものの内容は必ずしもよくない、何かちょっとした経済の波が来ても、急に低下するような懸念が多分にあるという総評的な結論を先に述べておって、あながち事業そのものが発展してそういう数字…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹内委員 時間もだいぶたちましたので、最後にいま一点伺ってやめたいと思います。それは、去年あたりから、今申し述べました近江絹糸と三菱銀行のようなこの種の事例として新聞に報道され、あるいは両者間で問題が起きておりますものはたくさんあります。おもなるものだけを拾ってみても、千葉銀行と阿寒硫黄との問題、昭和製鋼と横浜興信銀行との問題、興銀と日本冶金との問題、勧銀と新潟鉄工との問題、又一商事と三菱銀行との問題、東京麻糸紡績と三菱銀行との問題、…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 逓信委員会 第8号

○竹内委員 時間がないようでありますから、一点だけ千葉先生に伺っておきたいのですが、先ほど来のお述べになったこと、並びに質疑応答でお述べになった点を総合いたしますと、大体教育テレビを商業テレビの基礎においてやることは無理だろう。現実問題としては公共放送であるNHKにやらすことが適当だ、こういう御意見のように拝聴いたしました。その商業テレビの基礎でやることは無理だということの理由は、主として経営が困難だろう、うまくいかない。従って番組作成…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 逓信委員会 第8号

○竹内委員 私電波監理局にお伺いしたいのですが、きょう東大の千葉教授並びにNHKに、民放の代表者の方に来ていただいて、当面のテレビ問題についていろいろお話をお聞きしたわけであります。お聞きの通りその主題になってありますものは教育テレビであります。そしてきょうのお話に現われたところも、NHKの構想あるいははっきりは聞かなかったけれども千葉教授も何らかそういうことを意図はしておりましたし、また民放の金子さんの御構想及び同僚橋本委員の御構想と…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 逓信委員会 第8号

○竹内委員 放送法第三条には「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」こうある。これはNHKに対しても一般放送事業者に対してももちろん適用するのでありますが、教育放送のきょうお述べになった構想、大体三種類ありますが、たとえば教育放送を専門にやる局を認可した場合に、何らかの条件を付さずに、つまり一般放送事業あるいはNHKの仕事として番組に条件をつけずに、行政的な措置でこれができると…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 逓信委員会 第8号

○竹内委員 この問題はあとでまた委員会のときに伺いたいと思いますので、私の質問はこれで打ち切ります。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 最初に国際放送についてお尋ねをしたいのであります。 〔委員長退席、森本委員長代理着 席〕 国際放送は、言うまでもなく非常に重要な放送でありますが、放送である限り、これは現地によく聞えなければ全くナンセンスなわけでありまして、それについて資料を求めたのでありますが、出てきておりませんので、その点をまず伺いたいと思うのであります。 会長の説明、大臣の事業説明等によると国際放送は非常に効果を上げておるという意味のことをうたっており…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 ただいまNHK側の御答弁によって大部分は良以上の成績だということで、大へんけっこうだと思いますが、その各地域別のものを資料としてあとでお出し願いたいと思ます。 もう一つは、政府当局がこの国際放送の効果、実績についてよく調査されていないわけであろうと思いますが、三十二年度にこれをやる考えがあって、予算の要求等をしましたかどうか、その点だけを……。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 これは政府みずからがこれだけの国費を支出しておるのでありますから、一度くらいは政府みずからが調査した資料を整えて国民の前に示していくということは、当然の義務だろうと思います。この点について政府の御努力を願いたいと思います。 この問題はそれだけにして、次にNHK側にお聞きしたいのであります。が、NHKとして難聴地域の解消がきわめて重要な任務、使命であるということは、会長の説明にもうたわれておる通りでありまして、その成績は非常に…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 そうであろうと思うのでありますが、実際この放送を聞いておる地方の人々はローカル放送、つまり秋田でいうならば秋田県民というものは、行政区域の中のどこかの局の放送を聞きたいわけであります。青森県でいうならば弘前局の放送を聞きたいわけであります。ところが聞えない。その地域は——私ここに資料を持ってきておりますけれども、一々申し上げるのもなにでありますから申し上げませんが、こういう事態は全国に相当数あるわけであります。つまりローカル…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 私の勘からすると、県別放送の長徳地域のパーセンテージは、もっと低いのじゃないかという感じが強いのであります。私は東北におりますから東北地帯を申し上げてみますると、たとえば青森県を申し上げてみると、全然青森県の放送が聞こえない個所が三カ所あります。それはたとえば日本海岸では北海道の放送を聞いておる、新潟県の放送を聞いておる、もっともよく入るのは松江の放送だというきわめて皮肉な現象が現われておる地帯があるわけであります。秋田県の…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 それは大体どういう方法をとられるわけですか。今の地域別の難聴地域のそういう少部分的なものが残っているわけですが、それはどういう方法をとられるわけですか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 NHKのこの忘れられた谷間に対して、もう九九%幾らという第一放送のカバレージーが行っておるわけでありますから、来年といわず、ことしからでもするのがNHKの一つの重大な任務だ。文化に忘れられた土地に対してこそ、NHKが深い注意と対策を持つことが大切であろうと思いますが、来年ということなら来年でもよろしいですが、もっと具体的に、小電力局を作るなら作る、有線放送をやるならやるというところまで考えがいっていないのですか。この問題をそ…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 私はあなたがこの問題について強い関心を持っていないという印象をますます受けるのでありますが、これはそんなに金のかかるものではあるまいと思う。しかもどこどこということはあなたの方でわかっておる。それをおっしゃる通り、第一放送の広い難聴地域といいますか、そういう一般難聴地域を対象に資金なり労力なり傾注するということを今までやってきた。それが一応九九・七%までいったわけですから、今度はその方に来年からは切りかえる。もう基礎的な調査…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 電波監理局にお尋ねしたいのでありますが、この放送協会昭和三十二年度収支予算、事業計画及び資金計画に対する意見書の中の事業計画のところにこういうことがうたってございます。「特に放送番組編成面との関係において置局又は増力の意義をじゅうぶん生かす結果を生ずるごとくすることが必要と思われる。」これは何度読んでもきわめて文章が難解で、その趣意をとらえがたいのでありますので、わからないのですが、どういう意味なんですか。まるで試験問題のよ…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 今私がお聞きの通り、忘れられた谷間に対してお尋ねしたわけですが、電波監理局はこの問題に対して関心を持っておられますか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 今局長は三つの方法を示唆されたわけですが、その二つの方法も、現状から考えていずれが可能性があるわけですか。今周波数の問題をいろいろお述べになりましたが、大へんめんどうだということはわかります。そこで有線放送の点もおっしゃいましたが、そのいずれが最も可能性が強いかという点はどうですか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 この問題は電波監理局にもNHKにも特に御努力願いたいと思います。 次にNHKの計画書に出てきます第三放送について二、三お尋ねしたいのであります。先般橋本委員からも御質問があって、それにNHKでお答えになっておりますけれども、必ずしも第三放送の計画内容が明らかでありませんので、その点まず周波数の関係からすれば、中波でいくのか、あるいは中波以外の方法ということを会長がおっしゃったのでありますが、この点はどうするのか、あるいは放送…