竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 今大臣からの御説明で、私の聞こうとしていることがわかりましたが、いずれにしても教育テレビの問題は、それを作るか作らぬかということさえまだ決定していないのだ、そこでいろいろな論議があって、審議会が延び延びになっておるのだ、こういうことだろうと思いますが、先ほど橋本委員からの御質疑にもありましたが、これは専門テレビ局をせいぜい作っても私は六局だと思います。大体三局か四局が常識だろうと思います。それでは教育の機会均等という面から考…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 いや、私お聞きしたいのは、考え直さなければならぬという心境もわかりますが、あの原案を出されたときのお気持と、その後国会の審議その他から考えて、専門局を作ってもそう効果がないではないか、むしろ一般番組の中に教育番組をはめ込んで、これを全国的にやらす方法——先ほど橋本委員の御質疑にあったように、たとえば民間放送連盟が自主的にそれをやろうという機運が現にあるわけであります。NHKに対してもそういうことをやればやり得ると私は思う。放…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 順序を追ってその問題にもう一ぺん返っていきたいと思います。先ほど局長はUHFとVHFの問題について、非常に重要なことを橋本さんに答えておられる。第一に、これを今度のプランに取り入れなかったのは、技術上には何らの不安もないが、ゾーン・システムに対してはいろいろ難点があったからなんだ、こういう御説明であったが、これは非常に重要だと思うのです。しからば日本のUHFに対する実験は技術上何らの不安もないというところに到達しておる実証が…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 先ほど橋本委員は、これはもうアメリカでやっているから技術に不安がないのだということでございましたが、私はなかなかそうはいかないだろうと思う。まだそう技術的に確立していない。単にNHKのカラー・テレビで実験したということだけで、そういう不確定、不安定なものを電波行政の基本方針に取り入れるということは、かえってそのために、全体に混乱が起ると思うのです。まず技術的に安定した後に考えるべきものである。ただし今のVHFの波ではテレビの…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 将来のことを今あまり詳しく論じても仕方がないと思いますが、橋本さんの御意見によると将来に持ち越すことはだめだというが、将来といってもそう遠い将来のことではないと思いますから、二、三お聞きしておきたいと思うのです。ゾーン・システムをとった場合に困難があるから云々ということを申されましたが、内容はどういうことですか、簡明に御説明願いたい。
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 抽象的で私のお聞きしたいことのお答えにはならないのであります。今のUを種別的な使い方をする考え方があるが、きまったわけではないということ、これはもちろん行政的に言ってきまったわけでないことはわかりますが、私はその方法を堅持すべきだと思うからお聞きするわけであります。ゾーン・システムで行きますと、Vを出している地域については使わないというのでありますから、Vの出ていないところでUを使うということになれば、その地域は不確実、不安…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 結局私のお尋ねした趣旨は、UHFの波を取り入れて今直ちにチャンネル・プランを考え直すということは、UHFを採用することは、将来の非常に大きい問題であり、今日からそれはもちろん考えなければならぬが、今日ただいまとしては、チのVHFチャンネル・プランをそのために御破算にするということは、当面の問題としては不可能でもあり、またやるべきでないのではないか。従ってそこから出てくる答えとして、UHFというものは地域的な使い方でなくて、種…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内委員 ただいま木村委員から御発言になりました点は、私も同席しておりましたがさようなことは聞いておりません。 ついでに一点だけきわめて常識的なことを畜産局長にお聞きしておきたいのでありますが、十和田地区の酪農振興計画は、私の承知しておるところによると、大体昭和三十三年までに乳牛七千頭をもって、その乳量は大体百三十石から百五十石、こういうふうに聞いておるのであります。そういたしますとそこに中心工場が一つあっても、これは大体農林省が計画…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内委員 関連質問でありますから簡単に、こういう行政処分されたことでありますから、これは間違いだとは局長は申されないでしょう。ところがまた公取が今審査を進めておって、いかなる結論を出すかということは全然別の問題でありますが、とにかくそういう大多数の者が一応支持しておるという過程においてはいろいろな問題たり得ることがあったという事実は否定できない。そこで公取がいかような審決を出すかは今後の問題でありますが、そこでお聞きいたしたいのは、農…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内委員 ただいまのお答えに関連するわけでありますが、教育テレビの問題は、教育テレビ局にしても番組にしても、今非常に重要な問題になっておりまして、先ほど森本委員からの御発言にあった通り、もうこれはことしの問題であります。今までの質疑応答の大体は、教育テレビをどういう形で始めようかという、企業体の側から見たお話が大部分でありましたが、私はこの問題については非常に大きい条件として、受け入れ態勢側の問題を考えなければならぬと思うのであります…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内委員 お説の通りその以後の問題はむしろ文教政策になると思いますが、具体的にはどういう構想のもとにそういう文教政策を要望されておるか。永田さんは長い間教育者として御経験もありますので、その間の事情はよくわかっておると思いますが、具体的には一体どういうことを文教政策としてお望みになるか。今後われわれがこの問題を審議する上において参考になると思いますから、その点を具体的にお述べ願いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内委員 受信者側の設備の方の拡充について、どういうことを望むか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内委員 ただいまの永田さんの御説明は非常に楽観されているようでありますが、この問題は、今のまあ五万円ぐらいならそう心配せぬでも普及するだろうという考え方は、日本の現在からすれば、私は必ずしも楽観すべき問題でもないと思います。そこで教育放送と受入側とのギャップは、これは相当に政治の上なり、あるいはNHK自体がある程度予算をさいても、これに援助をしなければならぬという事態が私は起ると思う。これはまた別個の問題でありますから、この点につい…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹内委員 金融問題について二、三お尋ねしたいと思っておりましたが、時間がなくなりましたので、一つだけわからぬ問題をお聞きしたいと思います。 大蔵当局は、現下起きている金融事情から考えたことだと思いますが、市中銀行に融資協調団、シンジケートを結成さしたいという希望があるようで、先般池田大蔵大臣が公けにその旨を発表されたように記憶しております。そのねらいは、要するに銀行間のむだな競争を避けて、貸し出しを押えて、資金の効率を高めようというこ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹内委員 これを自主的にやるか、あるいは法制的な根拠に基いてやるかということは、非常に大きな問題だろうと思います。今のお話では、自主的におやりになるということですが、これは現在もやっておるわけです。現にやっておるのだが、そのやっておる点がなお足らない。あるいは、たとえば幹事銀行というものがあって、幹事銀行だけがいろいろな担保の管理でありますとか、そういうようなことに当っておって、他の銀行はあまりそれに関与していないために、何か事が起き…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹内委員 これは、大蔵省の指導方針いかんによっては、一種の資金統制的な色彩を帯びてくる、こういう考えがあるようにお聞きするわけです。大口の貸付は、協調融資の形によってやっていきたい、そうすることによって資金の貸付の行き過ぎを押えることもできるし、危険の分散もできる、こういう考え方が銀行家の中にあると思いますが、端的に言って、そこがねらいでありますか、その一点だけお答え願いたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹内委員 そうなってくると、これは非常に法制的ではないが、金融界及びそれを受ける産業界に重要な影響を与えるものだと考えるのでありますが、この問題について、最近全銀連の佐藤会長が意見を発表したところを要約してみると、一、二、三と分けて、こういうことを言っておる。優良大会社の多くは、特定の銀行と系列関係にあるので、他の銀行を含めて協調融資団を作ることを好まない、これが第一点。第二点は、銀行側で協調体制をとっても、産業界の競争が激しくなれば…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹内委員 今の一、二点は、これはやり方いかんによっては、局長のお説の通り、努力によってはよくいく可能性も大きいと思いますが、第三の独禁法に触れるおそれがあるということは、むしろ佐藤会長が言っておるように、銀行間の競争を制限するから独禁法に触れるおそれがあるという懸念よりも、私は、協調融資が行われた場合は大へん便利であって、うまくいけば効果の多いことではあるが、もしこれがやり方によっては、一社が単独に貸し付けた場合よりも、産業資本に対す…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹内委員 もう少し順序を立ててお聞きしたいと思いましたが、時間がだいぶおそくなりましたので、この協調融資が、今申し上げたような債務者にとっては、非常に強力な圧力を加える可能性が多い。その点の懸念が、これから大蔵省がどういう形において協調融資を奨励するにしても、重要な眼目の一つであろうと考えられるのであります。そこで最近協調融資が、今申し上げたような、いわゆる金融資本の産業支配の形をとったものが二、三にとどまらず事例があるわけであります…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹内委員 銀行局長のお立場はわかるのです。わかるが、調査をした結果、今問題になっておる点の事実とはなはだしく反する点があるかどうか。大体あの通りだが、今われわれは判定を下す立場じゃない、公取の結果を待って、それとにらみ合せてやりたい、こういう意味なのか。その一点をお聞きしたい。 それから公取がどういう勧告を出すか、あるいは審決に達するかということは、これは公取独自のことであってこれは私は全く別だと思う。一体どこが法に触れるのか、触れな…