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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 大体それでわかります。それで中波二波で第三放送をやられる。そのほかにFM放送も考えているということですね。そこでこれは電波監理局に伺いたいのであるがこのNHKの第三の放送の企画に対しては、一応実施せんとしての調査研究をやられることに対しては、時宜に適したものと認めるという意見がついているわけであります。そこで伺いたいのであるが、FM放送に対する郵政当局の方針というものは、こまかいことは別として、基本方針はきまっているのかきま…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 私が聞いているのは、それもさることながら、FM放送をどういう姿において、どうやろうかということを、まだおきめになっていないと思いますが、大体いつごろまでにきめるおつもりですか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 FM放送について二、三カ月後には基本的な態度をきめたいという局長の言明は、非常に重要だと考えるわけであります。これはなるべく早くおきめになった方が、今後の電波行政の上にプラスになろうと思いますので、御努力願いたいと思います。 そこでNHKの第三放送についてNHK側にもう一点お尋ねしたいのは、第三放送はサービスをするという意味でお始めになるのか。もっと具体的に言うと、これには金がかかるわけでありますが、料金を値上げしても第三放…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 この第三放送を始めますと、これによる経費増は大体どの程度になるお見込みでありますか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 そうであろうと考えますが、構想としてFM放送をおやりになった場合に、今の聴取料で十分やれる、こういう考えであるか、あるいは聴取料はそのために改訂を要望しなければならないだろう、こういうお考えに立っておられるか、その点はいかがですか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 私の常識からすれば、FM放送をやるとなると、おそらく聴取料の値上げの必要が出てくるのではないかと考えるわけであります。これは国民負担になるわけでございまして、大臣の意見書にも特に国民負担の最小においてNHKは任務を果すべきだということを強調しておるところでありますからお尋ねしたわけでありますが、これは具体的なものじゃありませんから、これ以上はお聞きしてもお答えがないと思いますので、その程度でやめます。 次にNHKのテレビのこ…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 いま少しずばりと言ってほしい。建設資金の関係なんですか、それとも業務の収支均衡の点がネックになっているのか、あるいは電電公社のマイクロウェーブとの歩調が合わないのか。何が一番大きい理由になっておるか。それについてわれわれもお手伝いできるものは、政治の面から日本の放送文化の進展のためにしなければならぬと考えますので、これはお聞きするわけであります。今いろいろ申されましたが、もやもやとしている。そのネックになっているものは何です…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 池田さんのお答えで、マイクロウェーブのあとをついていくというような、そんな消極的な考えでは、NHKは法的に負わされている義務からいってもおかしいと私は思う。これはNHKだけではできないと思いますからお尋ねをするわけであります。もっとずばりと言ってもらいたい。たとえばマイクロウェーブでいえば、三十五年には大体完成できるということになっておりますが、それを三十三年度にマイクロウェーブの建設が済むならば、NHKもその通りあとに追い…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 どうも同じところをめぐっているようでありますが、事業収支の均衡であるならば、あなたの方でどんどん拡張されて、たとえば百万の聴視者がふえますと月三億円入ってくるわけであります。これはちゃんと収入の見合いがあるわけでありますから、その点では心配ない。あなたの方で出している資料によっても、今のままでいってももう二年たつとこれは十分間に合うということでありますから、その速度を早めるということは、事業収支の上に大きいアンバランスがくる…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 テレビの第二放送の内容については、あとで現在企画されておりますものの詳細なる資料をちょうだいして、それによってまたあらためてお尋ねしたいと思う。 そこで教育放送という言葉がこの中にも出てきておりますし、今の会長のお言葉にも出てくるわけでありますが、会長の当委員会における説明の中にこういうことがあります。七ページですが、「また、テレビジョンを国民の生活文化財として真に役立たせるため、現在教育、文化等各界から期待されておりますテ…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 どうも頭が悪いせいか、あまり明確に来ませんが、そうしますと、教育放送はNHKでなければならない、普通言うそういう意味ではなくて、NHKとしては教育放送はぜひやらなければならぬ、しかし他を排斥するものではない、こういう意味ですか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 この文章から受ける感じはそう来ませんので、特にお尋ねしたわけでありますが、いずれ教育放送の問題は別の機会にまたお尋ねしたいと思います。 そこで具体的なことをNHKにお聞きしたいのでありますが、昨年のテレビの置局計画とことしの置局計画との中に多少の相違がある。これは理由があってやったことに相違ありませんが、たとえば三十二年度の置局計画の中で今度変更になったのを見ますと、青森だけが一局三十三年度に繰り下げになっておる。これはどう…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 一般的には理由があることで、今の御説明は了承いたしますが、青森一局だけをこういうふうに繰り下げたということになると、何か具体的な理由がなければならぬ。そういう一般的な理由でこれを繰り延べたのはどういう理由か、私はそこを聞きたい。今副会長さんは山の上へ作るため道路を作らなければならぬとか言っておりますが、これは具体的に言うと、あなたの方で御指定になっておる場所はそういうむずかしい場所ではありません。私現在その土地も知っておりま…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 今小松さんの御説明にもありましたが、さしたる根拠もないが繰り下げたということだと思う、あなたのお言葉の通りだとすれば。これはたまたま青森の問題になりましたからなんですが、青森といわず、何年にその土地にテレビ局ができるということは、地元の関心が非常に強いわけでありまして、さしたる根拠もなく変更されては地元が非常にがっかりするわけでありますから、その点は今後十分御留意ありたいと思います。 それから電波監理局に一、二お聞きしたいの…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 三月の半ばまでには大体きまるだろう、これはわかりますが、公聴会は、従来の例でいたしますと、審議会の答申の以前にいろいろ広く意見を聞くということをおやりになっておったようですが、そういたしますと、ことしは答申が出てから公聴会を開く、こういう段取りになりますか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 そういたしますと、審議会で答申が出て、その答申によっては原案を修正することがある。修正した場合には、その修正したものを利害関係者の公聴会にかける。そこでまたいろいろな意見が出て、さらに当局で修正が必要だと思えばこれを修正して、しかる後に決定するのだ、こういう順序ですか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 今の森本委員のお話に関連して、一点だけ電波監理局にお聞きしたのでございます。これはあるいは電波監理局には多少無理かと思う点もないではありませんが、今の映画がテレビに供給されないという問題は、もはや国民側から見れば非常に大きい問題になってきておるわけであります。これと同様な問題が御承知の通りアメリカでも起きまして、ついに訴訟問題に発展して、いわゆる独禁法違反であるというのでテレビ側から訴えを起したが、ついに敗訴になったことは、…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 それではこういう問題が起きた事実があるかどうか。たとえば皆さんんがそういう相談にあずかったことがあるかどうか、その点伺いたい。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 私は何もこの問題をそういう法的の制裁で解決しなければならぬという意味でお尋ねしているわけではありません。アメリカでもその問題が起きて、昨年一たんテレビ側が敗訴になりましたが、それがきっかけとなって、御承知の通り映画協会の方で一年に本数を限って、相当新しい映画をテレビに提供するようになったこともありますので、行政当局としてはテレビの内容改善のために、そういう点についても考慮してもらいたい、そういう意味でお尋ねをいたしたわけであ…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内委員 私からも資料の要求をしておきたいと思います。これはNHK側にお願いいたしますが、テレビ置局計画は、会長の御説明では既定の長期計画によってとこうありますけれども、昨年われわれが資料としてちょうだいしているものと、ことしの計画がだいぶん違っておるように見えますので、昨年の計画とことしの計画との相違がわかる点と、今後の年次計画できまっている分だけのものを出して下さい。 もう一つは、NHKがテレビの第二放送を御計画になっていることは…