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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○竹内委員 放送法の改正に関連して二、三お尋ねしたいと思います。政府は現行放送法が現状に適合しない点があるとかあるいは足らざる点があることを認めて、放送法改正を決意して、本国会の当委員会劈頭において郵政大臣が発言されて、放送法改正の意図のあることを明らかにし、またなるべく早い機会に今国会にでも提案したいということをば付言されたわけです。また一方、臨時放送法審議会を設け、また参考案なるものを公表し、当委員会にもこれを提示したのであります。…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○竹内委員 ただいまの大臣の御説明で大体了承いたしましたが、臨時放送法審議会は、大体六月中で終るだろうということは、一般の見方のようであります。そういたしますと、今の大臣の御発言では、次の国会には間に合う、必ず間に合わせるというように聞いたのであります。その間に審議会の答申を政府は受けて、これを検討されると思いますが、検討される過程において問題を整理して、法案の性質上、その審議会の答申をさらに何らかの公聴会と申しますか、そういうものに手…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○竹内委員 実は今の臨時放送法審議会の委員の方々は、いずれもりっぱな方々ですが、ただ審議会そのものが非常に文化人と申しますか、そういった方面の方々が多くて、技術に関してのいろいろな角度からこの法を見るという点には、欠けていはしないかという点が、技術者方面から意見が出ておるわけであります。そこでお尋ねしたいのでありますが、先般政府が考えた参考案からわれわれが受ける感じは、その点において手をつけない。たとえば、放送法改正の根本基準にある条項…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○竹内委員 この内容についてお聞きすることは今適当でないから、これはお聞きいたしませんが、当局に要望しておきたいことは、この審議会が終りましたならば、なるべくその資料——速記録がありますならば、速記録をいただければ一番よろしいのでありますが、あるいは問題を整理した資料等をなるべく早くわれわれに提供していただきたい。われわれは国会の閉会後においても、これらの資料を資料として調査もし、次の国会までに十分に国民の声も聞き、自分の考えも練りたい…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○竹内委員 ただいまの御答弁である程度はっきりしたわけでありますが、現状としては置局の計画までの年次計画がまだ立ちがたい状況にある、こういうふうに思うのであります。これは郵政省が主体となって、一つの年次計画を持って、その計画によって実際の仕事をされる電電公社なりNHKなりが動くという形になるのが、電波行政上の建前でなければならぬと思うのに、今日は何か逆になっておるような印象をわれわれは受けるのであります。この点郵政当局に、テレビの文化施…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○竹内委員 この問題は私は強く要望したいのであります。私の多少調査した点を申し上げて御参考に供したいと思いますが、これは全国に一ぺんに助成をすることにはならないのでありまして、電波の届く範囲内の公共施設から順次やっていかなければなりませんので、一年の予算としてはそんなに多額のものを要しない。ただし、先般政務次官は三年、五年というのは普及時代だ、こうおっしゃったが、私は三年でなくて五年はこういう助成を必要とするのであろう。五年間くらいこう…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 標準放送の周波数の割当計画についてお尋ねをしたいのであります。前委員会において原則問題二、三についてお尋ねをして、荘次長からそれぞれ答弁をいただいておるわけでありますが、きょうはもう少し詳しい点についてお尋ねをしたいのであります。 その前に、大電力局といわゆるその範囲内のサービス局との関連の点から、二、三NHKにお尋ねをしたいのでありますが、NHKは各地方局においてローカル放送をやっておって、そのローカル放送というものを相…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 今のは、やり方のアイデアの点なのですが、そうではなくて、たとえば局を設けるに当っての一つの考え方があると思います。そこでこの地域社会におけるローカル性というものは、常識的に考えて、その地方の感情、実生活のいろいろな条件、あるいは事柄によっては教養においても特殊のもの——と言っては語弊があるかもしれませんが、教養の点においても私はローカル性があると思います。そういう点を総合されて、地域社会における重大な実生活の条件になってお…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 放送法第九条の第一項に、NHKは全国的及び地方的な放送をするため云々ということがあります。これは必ずしもNHKに地方局を設置せよということを命じた、強い意味の条項ではないようにも受け取れますが、明らかにNHKはローカル放送をしなければならないということを、義務放送の一つの条件として含んでおるものと私は考えます。そういう意味から局を置く場合の考慮があるのだと考えるのですが、今の御答弁では、電波の範囲内との非常な関連性において…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 これを春日さんにお尋ねするのはちょっと当らないかもしれませんが、それではお聞きしたいのだが、東京大阪周辺にNHKは地方局を設けなかった。過去のあなたのおっしゃる発生的な過程の事柄でもよろしゅうございますが、どういう意図からこういう結果になっておるのか。現在もこれを設ける意図があるようなことを、私は聞いていない。東京周辺、神奈川及び五県にはあなたの方の局がないわけであります。ここの各県にはそういうあなた方が今日認識されておる…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 あなたのお答えいたしかねる程度に、今のNHKの置局の方針の一貫性というものは実はないのです。そういう意味からいえば、私はないと思う。ないところに私は一つの考え方があると思います。それを今追及しようとは思わないが、要するに電波の届く範囲内で考えるといったふうで、局の設置を考えてきたことは事実であります。あなたのNHKの局全体を見てみると、そうなっておる。そこで今度できます大電力局との関連性が非常に出てくるわけであります。これ…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 この百キロ増力によってそのエリアが非常に拡大されるということは、今の御説明でも明らかであります。そこでこれを百キロに増力いたします行政上のねらいとしては、この基本的なあなたの方からもらった資料によると、国際条約上の権益擁護のためというふうに書いてあるわけでありますが、その権益擁護ということの内容と、もう一つは国際放送の拡充の意図もあってこれをおやりになるように聞くのでありますが、その効果と、その二つの点から御説明願いたい。

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 この問題は、日本の現状の放送事情を考えますと、非常に大きい問題だと思いますが、NHKが法律上になっている全国あまねく普及するという、その任務を遂行させるための大電力増力という点が一番大きいように、今の御答弁では伺ったのであります。しかしながらあまねく普及するということは、もちろんこれはその通り考えなければならぬのですけれども、大電力のみがその方法だとは考えない。むしろこれは大電力によって起る他の影響とにらみ合せて考えていく…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 ただいまの御答弁は、この放送協会の四大増力局を設けるが、それはすぐでき上るものではないと思う。長いものは三年もかかろうかと思うのであります。であるからすぐ電力を百キロに増加するということはできがたいから、ことしの場合はこういうふうに重複したものでもチャンネルの割当をして、廃止しない、大増力が完成すればさらに考える、こういう意味でありますか。

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 私は必ずしもこの廃止することが妥当だということを言っておるのじゃないのです。私はむしろ関東の東京周辺にもローカル性があるのだから、NHKの一貫した考え方からすれば当然設置すべきである。間に合うからやるとか間に合わなければやらぬということで置局を考えるのはNHKとして誤まりです。しかしながら今までの発生過程においては、電波の勢力の届く範囲という考え方が強くて、そういうふうにやってきたという事実だけを申し上げたのであって、それ…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 これは私は、今局長の御答弁がさらに再検討して今まで公聴会等に現われたところを参考にしていこうという考え方でありますから、どうぞそういうふうにしていただきたいと思うのであります。そこで私がこういうことを聞きますのは、再三当委員会で私申し上げておるように、今日日本の放送はNHKだけ聞いている消費者もいないし、商放だけ聞いている消費者もいないということが非常に大きいのです。これは善悪の問題あるいは好ききらいの問題ではないのです、…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 私は必要であればやるなんという段階じゃないと思うのです。森本君がそんなことはやれないということでヤジっていますけれども、こんなものは国費でやれないはずはありません。NHKでも民放でもみんなやっておるものを、どうしてできないはずがありますか。やろうと思えばできます。今局長のおっしゃったNHKなり民放なりからの聴取率に関する報告を参考にして仕事をされておる、こう言っていますが、これは全幅的に信用していないのでしょう。率直に申し…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 今度のチャンネル・プランで重要な点がたくさんあるのでありますが、もう一点お伺いしたいことは、百キロ局を今度NHKに四局許して電波を割り当てられた、第二放送まで百キロにしたということのねらいは、先ほど西崎次長の話したのは、第一放送の意味だと私は思うのだが、第二放送も共通の意味でありますか。

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 私は何も今の人員、機構にこだわってものを申しておるのではなしに、そういうことが必要であるならば、予算と人員とを要求してやればいいのであって、何としてもその責任は行政当局にあるということは、これは明らかであります。ですから、今度の予算編成に当ってその点を十分考えてやっていただきたいと思います。 それからもう一つ重要な点でありますが、この百キロ局をNHKに許したわけでありますが、第二放送の点は、非常に聴取率の低い特殊な放送と申…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○竹内小委員 これはきわめて重大な御発言をあなたはなさっていると思います。荘次長の答弁と全く食い違っておる。それから商業放送に将来大電力を、条約上のあれがあれば許可するのだということをおっしゃるが、今大電力をNHKに割り当てたものの中には、条約上指定になった波でなく、また今指定されている波を民放でも使っているじゃないですか。あなたの御答弁は成り立ちませんよ。たとえばラジオ東京で使っている波は、国際条約上百キロにしてもいい波でしょう。片一…