竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第5号
○竹内小委員 それでは四月半ばということになりますが、なるべくそれをもっと早くしていただくように要望申し上げておきます。あとで放送法改正に関する参考資料として提出になったものに対する御説明を聞くそうでありますから、個々に現われたものについては、そのあとでいろいろ皆さんからも御質問があろうと思いますし、私もまた二、三尋ねたいことがあるのでありますが、この参考資料の要綱に全然出てこないもので不思議に思いますことを一点だけ伺っておきたいと思い…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第5号
○竹内小委員 それは局長の御意見でありますが、テレビジョンはなるほど放送には相違ありませんが、これは映像を伴う放送でありますから、ラジオとはかなり質的に違う条件が幾多あることは御承知の通りだと思う。それをラジオとテレビジョンを一つの放送という文字で法律化した場合に、相矛盾することが幾多指摘できると思う。そういう点について今の御説明、しかも政令や規則でそういうものは調整できるというお考えは非常に間違いである。法律にそういうものをうたってお…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 NHKの側に二、三お尋ねしたいのでありますが、先般お尋ねをした国際放送について重ねて確かめておきたいと思いますことは、先般申し上げました通り、放送協会の提出した資料によりますると、せっかく相当の予算をもってやっている事業が、大体において私は佳良だと思うのでありますが、放送協会では大体良だというようにお答えになっておりますけれども、満足すべき状態にないということにおいては一致しておるようであります。今実施しております十三方向…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 これは放送法においても明らかであったと思うのでありますが、海外国際放送は必ずしも日本放送協会の義務ではないように解釈しております。その点放送協会はどういうように解釈しておりますか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 そういたしますと義務ではないが、もちろんやり得る、放送法上さようになっております。義務ではないが、命令によってやっている、こういうことだと思います。そこで交付金ということが出ましたが、その交付金がこの国際放送に使われている費用のどのくらいに当っておりますか。昭和三十年度と三十一年度の予算について御説明願いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 パーセンテージはそれに似たようなものでございますね。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 そういたしますと、政府の命令によってやっている仕事が、交付金では足りなくて日本放送協会自体のまかないのうちから三〇%はこれに使用しているという結果になると思います。申し上げるまでもなく放送協会の収入は聴取料であります。聴取料三〇%海外放送に使っているわけでありますが、使っていることのよしあしは別として、それのけじめを明瞭ならしめるためにお尋ねするわけでありますけれども、聴取料の使い方に関しては、経理の区分等をして厳重にテレ…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 その使途の内容はそのようでありましょうが、聴取料の三〇%をそういうように流用していることについて、日本放送協会は適当なりと思ってやっているのか、やむを得ずやっているのか、その点をお聞きしたい。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 それでは根本的なことをお尋ねしなければならないのですが、受信料とはどういうものなのですか。これは受益者負担なのか、あるいは放送を聞く対価なのか、あるいは一種のライセンス、免許料の性質のものなのか、日本放送協会はこれをどう解釈するのか。われわれは解釈を持っておりますが、そこの一点を明らかにしていただきたい。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 私がお尋ねしようと思っている結論を森本君が今質問されましたが、私も国際放送の費用というものは政府側が全部負担して、思い切ってもっと金をかけてやるべきものだという観点に立って質問をしているわけであります。実際見てみますと、あなたの方ではいろいろ陳弁をしておりますが、非常にいいと言われているアメリカの東部でさえあまり満足でありません。これは先般小松副会長が、その資料は在外公館からとった資料ですが、在外公館というものは放送に関し…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 ただいま電波監理局長の御答弁によると、これからは的確に聴取状況を郵政当局自体が乗り出して調査をされる。これはおそまきながらおやりになった方がいいと思います。先般お尋ねしましたが、国際放送に関してどのように放送され、どのように受け取られておるかということの調査さえお持ちにならない。長年の間相当多額の交付金を政府は日本放送協会に交付しておるわけであります。その点においては郵政行政、電波行政をあずかっておる電波監理局が怠慢であっ…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 この問題は、私今他の会合に行かなければなりませんから時間がないので、あまり繰り返しませんが、あなたはそうおっしゃるけれども、国際放送に関する的確な資料を今政府は一つも持ってないじゃないですか。できるだけのことはやってきたとおっしゃるけれども、全くやみくもにやっておったということなんです。しかも正確なモニターの方法もとらずに、こうやればよいはずだということでやったに相違ない。それも一つの方法だと思う。もう一つ、また今悪いが、…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 先般お尋ねしたチャンネル・プランについて、二、三お尋ねしたいのですが、今度の割当についての電波監理局のやり方についてお尋ねするわけです。二十八年度においては御承知の通り相当広い範囲にわたって学識経験者を呼んで聴聞会と申しますか、それを開催したわけであります。しかしながら振り返ってみると、あの聴聞会もきわめて形式的であって、なるほどやるにはやったが、あまり徹底したものではなかった、今回は改訂に当って、どういう構想のもとに聴聞…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 今もう少し具体的にお尋ねをしたいのでありますが、なるべく衆知を集めて万全を期したいというような抽象的なことではなく、二十八年度におやりになったことがおわかりでありましょうから、ああいうこととは違った、もっと徹底した方法をやるとすれば、具体的にどういうことをおやりになるのか、そこをお伺いしたい、抽象的なことはわかっております。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 先般テレビジョンの放送周波数の割当の基本方針についての資料をちょうだいして、これについてお尋ねしたのでありますが、これに対する付帯事項があった。その付帯事項のところを今ちょうだいしてこれを見ると「原案を適当と認める。」という主文になっておって、多少の付帯意見がついておりますが、大体においてこの基本方針は確認されたようであります。それで一点お伺いしたいのは、これの第七は、テレビの受信者が受信の利益を享受するについて、でき得る…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 今の御答弁少しおかしいじゃないですか。これは受信者が受信の利益を享受するについて、でき得る限りその経済的負担の少くなるように考える、経済的負担、これはどういう――先般私がお尋ねした、いわゆるテレビ受信機の検定制度等を考えて、補修費その他の負担があまりかからないようなやり方まで考える、こういう意味で、そういう受信機を対象にしてテレビジョンの周波数の割当を考える、こういう意味ですか。経済的負担の少くなるように考えるというのは、…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 電界強度の関係も確かに経済的に影響ないとは申せませんが、それだけのことでありますか。これは先般のあなたのお答えでもはっきりしているように、日本の今許されておる六チャンネルまでの利用によっては、これをもって日本全国に普及させようとすれば、パワーに限界があるということは、これは常識的に明らかであります。そうしますと、自然そこから出てくる答えとして、大体においてそのパワーというものはテレビのエリアにおいてはそれほど全国的に差異の…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 私は、あなたの今おっしゃった妨害の排除についてですが、これだけ日本でラジオ、テレビが普及する場合には、もっと法制的に考えなければならぬ根本的問題がある。テレビで申し上げますならば、上を飛行機で通ってもあれだけの大きい影響があるのでありますから、全般的に考えて、そういう構想をもってこれはお考えになったことだろうと思いますし、また受信機それ自体の方にもそういう条件がある、この点については具体的にもう少し資料をあなたの方でわれわ…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 最後に一点、今度のチャンネル・プランの基本的な態度として特にお尋ねしたいのは、日本の放送界の現状を見ると、周波数の割当に対してはもはや今までとかなり違った考え方、態度をもってしなければならぬということは説明を要しないと思います。そのときに際して、従来のような、日本放送協会の周波数をまず割り当てる、その残ったもので次の段階を考えるといったふうな態度と方針であってはならないと思います。全体を一つのものとして考えて、NHKと民間…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 ただいまの優先と先行とはどう違うのか、どうもその言葉のせんさくもしたくなるわけでありますが、いずれにしても、その考え方は私はもはや現状に合わないのではないかという考えがいたします。もちろん放送法第七条で、日本放送協会はあまねく普及する義務を負っております。ただし第一条には、御承知の通り双方に相通ずる放送法の目的が書かれておる。これは最大限に日本の放送を普及せしめて、国民に放送文化の恩恵を保障する、こういうふうな意味のことが…